「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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『風の聖痕 Ignition2 僕だけのマドンナ』 読了
2007-05-18 Fri 02:34
風の聖痕 Ignition2 僕だけのマドンナ』(山門敬弘・富士見ファンタジア文庫) 読了
stigma-ig02
「風の聖痕」シリーズ、コメディ短編集第二弾
今回は、サブキャラクターたちのサイドストーリー主体?
そういう訳で、短編集第二弾。
主に警視庁特殊資料整理室の面々を中心とした、サブキャラクター達のサイドストーリー的な面が濃厚。同じ富士見ファンタジアの仲間だと、「フルメタ」の「サイドアームズ」シリーズに近いノリか。ただ、基本コメディだから、深いお話とかしんみりとした読後感とかは期待しない方が良いだろう。
ちなみに、作者曰く「一歩踏み外していた」という「ある愛のかたち」だが、同じ富士見ファンタジアの仲間でも貴子潤一郎先生とか、結構過激な描写が目につく作家がいる。他レーベルでは直球勝負しているあすか正太先生とか、もうボーダレスな領域だと思うので、どうでも良いんじゃなかろうか。まぁ、描写そのものより、和麻と綾乃の反応の方が淫靡だと感じたのは私だけか?
ただ、一番の敢闘賞は綾乃に惚れ込んで一直線にアタックを仕掛けてくる、純粋真っ直ぐ君の柊太一郎くんだろうか。思いこみの激しい、ラブコメに不可欠な三枚目の役どころだが、それだけに作者も生き生きと描写できていた様に感じる。
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