「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
2006年度冬季アニメ 第13週#2
2007-04-04 Wed 00:34
「天保異聞 妖奇士」#24・#25 「地獄少女 二籠」#25 鑑賞

おまけ
2006年度アニメまとめ
「天保異聞 妖奇士」#24・#25
打ち切りとなってしまったシリーズのクライマックス。
お話としては一応成立しているが、如何にも展開が駆け足過ぎたか。
"西の者"は豊家の生き残りかと思っていたが、何と後南朝の末裔だったとは・・・
なんつーか、マニアックな設定だよな。
身を挺して放三郎さんを逃がそうとする侠気を見せた宰蔵たんや、お約束通りといおうか頼もしい鳥居耀蔵にキュンキュンしていたが、ボクサーに転向した放三郎さんを見た瞬間、飲んでいた紅茶を吹きかけたよ(^^;)
後日譚となるオリジナルストーリーの制作が決定した様だが、本編よりもこちらの方が面白くなりそうな気がする。本編も陰謀とか大それた話じゃなくって、普通に「奇士たちによる妖異退治」にした方が視聴率を稼げたのではなかったろうか。

「地獄少女 二籠」#25
刑事さん、やっぱ男だよ!!
と思わせておいて、この仕打ち。やっぱスタッフは絶対にサド(違
しかし、マジできくりに殺意を憶えてしまった
物語を引っかき回すトリックスターってのはどこか憎めないキャラクターである場合が多いのだが、きくりは本当に神経を逆撫でされるというか・・・ 俺が、ガキに不寛容なだけなのか?
奇しくも、前作でのつぐみのポジションになった蛍。
次回どうなる?


2006年度アニメまとめ
久しぶりに、ガンダム以外のアニメを熱心に鑑賞したなぁ、と。
火付け役になったのはやはり、上半期の「涼宮ハルヒの憂鬱」か。
同時並行して原作を読んで、「憂鬱」や「溜息」にはさほど惹かれなかったが、「消失」で一気にシリーズのファンになった感じ。アニメの方にもカメラワークに代表される演出などにかなり力を入れており、何度も鑑賞に耐えられる傑作に仕上がっている。原作ファンとしても文句のつけどころがない完成度も特筆に値するだろうか。
是非、このクオリティで「消失」が見たい!!
というのが、応援していた一番の動機かも知れないなぁ~

下半期は「コードギアス 反逆のルルーシュ」か。
こちらも、「見られる」ことを意識して、かなり興味深い演出が施してあったりして、非常に見応えがあった作品だった。プロデューサがアレだったり、総集編のお陰で全話放映出来なかったりと、いろいろと減点材料もあるが、それを補ってあまりある魅力を感じた作品だった。

また、Youtubeに代表される動画投稿サイトの存在も大きかった。
従来では、番組時間変更などで放送を見逃してしまったアニメなどは、そのままモティベーションが下がって鑑賞が途切れてしまうのが常だったが、それを補ってくれた。Youtubeがなかったなら「ハルヒ」と「うたわれるもの」のDVDを購入することは無かったろうな~


以下、個人的なランキングと寸評

1.「涼宮ハルヒの憂鬱
   ・・・是非、年度内に第二シーズンを!!
2.「コードギアス 反逆のルルーシュ
   ・・・原作無しのオリジナル作品、というのも評価のポイント
3.「うたわれるもの
   ・・・戦闘アニメーションは見応えあったなぁ~
4.「天保異聞 妖奇士
   ・・・オリジナル作品だということと、商売っ気の無さに惚れた(お
5.「武装錬金
   ・・・スタッフの熱意が伝わってきた が、画竜点睛を欠いたか
6.「パンプキン・シザーズ
   ・・・素晴らしい原作に引き合わせてくれたことに、ひたすら感謝
7.「地獄少女 二籠
   ・・・変化球を投げ続けるスタッフの球種の多さに脱帽

こんなところだろうか。
逆に、マイナス面で記憶に残った作品も記しておこう
西の善き魔女
   ・・・原作無視しすぎ ロット男爵が哀れすぎる(-_-;)
夜明け前より瑠璃色な
   ・・・何というか、深淵を見た とでも表現すれば良いのだろうか
別窓 | アニメとか漫画とか | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
<<春期特別勤務終了 07年04月04日 | 「幻想工房」雑記帳 | 今日の散財 07年04月03日>>
この記事のコメント
>ボクサーに転向した放三郎
まさかああ来るとは意表を突かれたというか、これからずっとあれで戦うつもりでしょうか^^;

>地獄少女
確か設定では強い恨みがないとアクセス出来ないとか、依頼を受けてもらえないとかあったはずですし、そういう話もあったような気がしますが、あの刑事さんを流した人は、とりたてて刑事さんを恨んでいるようには見えなかったし、むしろ怯えて躊躇していたように見えるのに、なんで?
というのが感想ですね。

お嬢も依頼が大すぎて疲れて適当になっていたのでしょうか^^;

ただ、徒党を組んだ人間が見せる、感覚の麻痺した醜さはよく出ていたとは思いますけどね。
2007-04-05 Thu 20:25 | URL | 南斗 #I4t1ZHtI[ 内容変更]
>>ボクサー放三郎
普通に刀にして欲しかったです(-_-;)
結構な腕前だと思うんですけどね~

>>強い恨みがないと
そうなんですよね~
銃で撃たれそうになって恨みを持ったとも解釈できますが、あの短時間で地獄通信にアクセスしたとも思えないし・・・ いずれにせよ、以前の事件などと矛盾していますね。
>>徒党を組んだ人間の醜さ
魔女狩りってのはあんな感じだったのでしょうね。
2007-04-06 Fri 02:56 | URL | オジオン #-[ 内容変更]
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 「幻想工房」雑記帳 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。