「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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2006年度冬季アニメ 第13週#1
2007-04-01 Sun 00:12
「スザク。俺の手はとっくに汚れているんだよ。
 それでも向かってくるなら構わない 歓迎してやるさ――俺たちは、友達だからな」

いや、それ友人に向ける表情ちがう(^^;)

「ネギま!?」#26 「武装錬金」#26 「コードギアス 反逆のルルーシュ」#23 鑑賞 
「ネギま!?」#26
特にどうということなく終了。
まぁ、木乃香お嬢様とイケナイ道に進んでいく気満々の刹那さんが心配だが(お
原作がまだ一段落していない以上、原作路線を堅持するのは無理という判断で完全オリジナル展開にしたのは致し方なかったろう。が、ほぼ完全にギャグアニメになってしまっていたのは残念。アクションシーンなどは意外と面白かったのだが。
夕映の出番が多かったら、もう少し楽しめたかも知れない(結局それか

「武装錬金」#26
原作通りにエンディング。
しかし、宇宙をバックに生まれたままの姿の男女が絡まり合う姿はアニメで見るとますますもって、ガンダムオタには何かを連想させてくれるというか(^^;)
原作の「アフター」部分が、ほぼエンディングに入っていたのが斬新と言えば斬新。心残りといえば、毒島の素顔が少ししか拝めなかったことか。シリーズを通してみると、概ね合格点の出せる内容だったが・・・ オープニングが予想以上に秀逸だっただけに、途中から過度に期待しすぎたのだろうかねぇ~

「コードギアス 反逆のルルーシュ」#23
ギアスの暴発により、虐殺の坩堝となった富士行政特区。
ゼロの命令により、式典会場に突入する"黒の騎士団"の面々の形相が鬼気迫っている。
まぁ、もっと怖い顔の人がいたから、この程度では驚いていられないのだが(^^;)
そして、やはりユフィを撃ったのはルルーシュ自身だった。
 「さよなら、ユフィ。多分、初恋だった」
ちょっと待てや、
 「腹違いとはいえ、実の兄だぞっ!?」(故クロヴィス殿下)
ナナリーにも相当甘い様だから、こりゃ筋金入り・百戦錬磨のシスコンだな。
とか、そういう不謹慎なことを考えてしまった。
そうでも考えないと、真っ直ぐ受け止めるとこの展開はキツ過ぎる
ランスロットを駆って、ユフィを救出するスザク。アヴァロン内で治療を受けるが、ユフィは帰らぬ人となる。最期にギアスの命令に逆らった彼女もいじらしかったが、末期のユフィに涙ながら優しく嘘をつくスザクも痛々しかった。
まぁ、茫然自失するコーネリア皇女とか、狂乱するニーナも痛々しかったが・・・
ユフィは「ピンクのお姫様」ということで、いろんな意味でラクスと比較される運命にあったが、ユフィの生きた世界は、コズミックイラの世界よりも遙かに過酷だったということか。ただ、個人的にユフィとスザクは、ルルーシュとC.C.との対比として、絶対に必要な存在であったと思う。この対比は「皇女と魔女」(#5)にも見られていたのだが、ここに崩れてしまった。
そして、新キャラV.V.(ヴイツー)登場。個人的にはアサルトが好み(ガンダム違う
そして、スザクは全てのことの真相を知ったのか?
ユフィの死を最大限利用し、合衆国日本の建国を宣言するルルーシュ。
 「やめろ、私は救世主じゃ・・・メシアなんかじゃないんだ・・・」
 「やめろ、俺に、俺に押しつけるな・・・ 罪を償えと、背負い込めというのか!」
と、泣き言を言っていたのが嘘の様に、指先までポーズ決めまくり。
ただ、その後はC.C.と二人きりになると途端に弱気になったりと、かなり情緒不安定。
 「契約したろ? お前の傍にいると。私だけは・・・」
C.C.は優しいなぁ~ てか、まさに魔女
いや、C.C.には自覚がないかも知れないけど。
各所で放棄する日本人たちの暴動によってブリタニア軍は軍管区に拘束される。
その間に、"黒の騎士団"は一般民衆や武装組織の残党などを吸収しつつ、トウキョウ租界を目指して進軍する。
 「我が名はゼロ、力ある者に対する反逆者である!」
ブリタニア軍に対する降伏勧告の回答期限の直前、「Euphemia」を名乗る電話が・・・
どうやら、スザクはルルーシュがゼロであることをほぼ確信している様子。
(やや探りを入れる様な部分もあったので、確信している訳ではないか?)
そして、ルルーシュの方でも「バレても構わない」くらいには思っていそう。
 「とっくに覚悟を決めている」
に続く部分は、ルルーシュが「殺したいほど憎い相手」と戦うために、とっくに越えてはならない一線を越えてしまっていることを示唆している様に思う。
そして、崩壊していくトウキョウ租界 響くゼロの哄笑 まさに魔神。
「魔神の生まれた日」(#1)というサブタイトルが、今更になって重く響いてくるが・・・

う~ん、しかしここで終了とは・・・
そして#24・#25は、2007年夏放送決定 とか。
いや、総集編流してなかったら予定通りに終了していたんじゃないのか(^^;)
まぁ、待つこと自体には慣れている。
そうでもなけりゃ、「カラミティ・ナイト」シリーズのファンはつとまらないというか(お
ただ、やはりシリーズを通して見た時に完結出来なかったのは、大きなマイナス点。
個人的には高く評価したい作品だが、批判もやむを得ないだろう。

まぁ、今回は皇神楽耶に癒やされた。
前回は、自己保身に汲々とするキョウト六家の爺共に
 「今動かずして、何のためのキョウトかっ!!」
と叱咤する凛々しさが勝っていたが、
 「私、ずぅっとファンだったんですよ 貴方のデビューから!」
 「追いかけてきたの! 夫の戦いぶりを見るためにね!」
 「私は勝利の女神ですから!」

とか、良く動く上に、かないみかボイス。
「テイルズオブファンタジア」でもアーチェ萌えだったオジオンとしては、堪らなかったな~ てか、かないみか知っているのって、実は結構おじさん世代になっている様な気もするが・・・ 細かいことは気にしない(お
 「貴方が素顔を見せられない身の上ならばそれを補うものが要ると思いますが」
という理屈もなかなか筋が通っており、やはり政治センスは卓越していると言える。
もっと早く本編に絡んできて欲しかったかな~
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面白いと薦められて23話のビデオを借りた。とにかく凄かった…綺麗なべべ着たおねーちゃんの大立ち回り!ではレビューをどぞ。 …
2007-04-02 Mon 21:30 mimiyori-shinbun
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