「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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「暁の女神」 攻略その7
2007-03-08 Thu 04:01
第三部「交わされし誓約」 ようやく終了
第十一章 「引けぬ理由」
神使サナキ、亡命す。戦いは、ラグズ諸国やクリミア王国などサナキを擁する皇帝連合軍と、ベグニオン帝国元老院軍とデイン王国のものへと変質していった。
アイク軍サイド
前作のオルリベス大橋同様、橋梁マップ。
もちろん通路上の落とし穴トラップは健在。穴に落ちると1ターン行動不能な上に、一切の回避行動をとれなくなるのでかなり強力なユニットでも撃破される可能性が出てくる。しかも、前作以上に厄介なのはアイテム「光の結界」でこちらの進路を塞ぐことができる点か。歩兵ユニットで先行し、もし罠にかかったら飛行ユニットで「救助」してやると効率よく進軍できる。
また、途中で鷹王ティバーン率いるフェニキス兵が加勢してくるが・・・正直言って邪魔。しかも白鷺姫リアーネを伴って敵との最前線に姿を現すのが何とも言えない・・・ てか、ティバーンは前作の17章「黎明」でも勝手に出てきて敵ユニットを蹴散らしたりとか、本当に迷惑だったりするのだが・・・ もっと攻略の苦しいマップに出てきて欲しいかも。
ちなみに、進軍前にサナキから神剣「ラグネル」を与えられる。
攻略だけを考えれば、このラグネルを装備させたアイクを単独で突撃させてもほとんどの敵ユニットを反撃だけで掃討してくれる。まさに「アイク無双」って感じだが、魔法には弱いので回復アイテムは必要だが。
このマップで、セネリオ(風の賢者→大賢者)とイレース(雷の賢者→大賢者)、ステラ(弓騎将→白銀騎将)をクラスチェンジさせたが、ステラはやはり弱いなぁ~ セネリオとイレースは支援を組ませているのも相まって無茶苦茶強いけど。

第十二章 「生きてこそ」
ベグニオン帝国元老院の策謀により、"血の盟約"に縛られてしまったデイン王国。ミカヤは敵わぬ事を悟りつつも、強豪が集うアイク率いる皇帝連合軍に全力で挑む
ミカヤ軍サイド
のこのこと谷間の隘路を進むサナキ直属軍に奇襲をかけるデイン王国軍。
・・・だが、衆寡敵せずと言うか質においても皇帝連合軍が圧倒的に優勢。
こちらは有利な高所を占めているとはいえ、数で押されると如何ともし難いので、デイン王国軍(同盟軍)に頼りたいが・・・ それも厳しい。
そこで、唯一のまともな戦力ジル(聖竜騎士)による一撃離脱で敵ユニットを漸減する作戦でいくことにした。とにかくジルを育てるために「エリート」(経験値2倍)も装備させたが・・・ 予想以上に大活躍。レベルアップでもガンガン能力値を伸ばし、気づいてみれば全パラメータがカンストしていた。ジルの大活躍もあって、何とかクリア。
クリア後、イベント。ティバーンにサザを人質に取られ、思わずサザを助けるために撤退命令を出してしまうミカヤたんに萌え。てか、ミカヤってヒロインというより、常に苦渋の選択を突きつけられる「タクティクスオウガ」の主人公っぽいというか。 とにかく、苦難の連続。しかし、彼女にとって最大の苦難は次章だったりするが・・・

第十三章 「血の代償」
ベグニオン帝国で反元老院派が決起。皇帝連合軍にとって絶好の好機だったが、ミカヤ率いるデイン王国相手に兵力を損耗した連合軍はこデイン軍健在のままでは進軍できない。一方、"血の盟約"から逃れるべくペレアス王は自身を殺める様にミカヤに迫る。苦渋の決断で王を手にかけたが、"盟約"はミカヤに移ってしまい・・・
引き続いてミカヤ軍サイド
何とも絶望的な状況でアイク率いる皇帝連合軍との戦い(籠城戦)。
勝利条件は12ターンの拠点防衛
ミカヤは総大将ゆえ、最前線には赴けないので事実上の戦力外。残りは・・・結構厳しい。相手はガリアの獣牙兵メインで、下手なユニットだとアッサリ撃破されてしまう。
やはり、頼りになるのはジル。
ジルに弱めの武器を持たせ、城の防壁側において敵軍を引き寄せて深手を負わせ、次のターンに他のユニットの投射兵器で仕留めると経験値を稼ぎやすい。ちなみに、この章の拠点でボーナスポイントを使ってローラ(神官)をクラスチェンジさせ、司祭にしている。
ただ、獣牙兵は次々と現れるため対応は一苦労。その上最後にはアイクらグレイル傭兵団の面々が突撃を仕掛けてくるため、まず守りきれない。アイクが動き出したら、とにかく避難するしかない。
てか、ミカヤ辛すぎるなこれは。
アイクやエリンシアも辛い思いをしてきているけど、ミカヤは格別というか歴代主人公たちと比べても明らかに試練が厳しすぎるというか。これで報われてくれればいいのだが・・・

終章 「目覚めの刻」
ゴルドアの皇子クルトナーガの介入で一時停戦することになった両軍。だが、"盟約"あるかぎりミカヤには戦い以外の選択肢はない。また、皇帝軍を率いるアイクも後には引けない。両雄が最後の激突の中、邪神を封じたとされるメダリオンはその蒼い輝きを増していき・・
最後はアイク軍サイド。
ガリア軍、グレイル傭兵団、フェニキス軍でデイン王国軍に対する。
勝利条件は敵の殲滅、となっているが実際は右上のカウンター(両軍の戦死ユニット)が80近くに達すると戦闘は強制的に終了する。ちなみに、ここでもフェニキス兵はこちらの進路を塞ぐなど非常に厄介。
ちなみにお馴染みのミカヤ軍のユニットが配置されているが、撃破しても撤退するだけなので遠慮無く撃破・・・ 出来ないよなぁ、やはり。愛着があるからどうしても進軍速度が鈍ってしまって、結局はガリア軍は全滅。フェニキス軍もティバーン以外は全滅。
撃破数が一定に達するたびにイベントが起きる。鴉王ネサラがサナキの配下になっていたのに驚いたりとか、ミカヤが倒れてサザと共に撤退するなど、盛り上がりっぱなしのイベントマップ。戦闘中はずっと、鼓動が聞こえるの演出も秀逸。 
・・・だが、どうも何かが違うというか。全てイベント通りに進むというのはどうも性に合わないし、FEの趣旨にも反すると思うのだが。マップクリアすると、一気にイベントが進行。メダリオンに封じられた邪神が目覚めるのかと思いきや・・・ って、女神アスタルテが怪しい、ってのはファンの間では言い尽くされてきたけどね(^^;)
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