「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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「暁の女神」 攻略その5
2007-03-05 Mon 02:23
第三部「交わされし誓約」 攻略続行中!!
しかし・・・この展開は、SEED DESTINY?(不吉な
二章 「迫り来る軍勢」
城塞都市フラゲル、要塞ムギルを次々と攻略したガリア軍はついにベグニオン領に進入
鳥翼族が補給部隊を襲ってベグニオン軍本隊を足止めする間に、ガリア軍が帝国北部の諸侯軍を撃破する手はずになっていたが・・・

ガリア軍に随伴し、北部諸侯軍と戦うことに。
相手は中央軍ではないが、圧倒的な物量を誇るベグニオン軍である。苦戦は必至・・・
かと思ったら、非常にクリアしやすいマップ。
増援が次々と湧いて出てくるが、画に描いた様な兵力の逐次投入。
出てくるたびに、美味しく料理してやろう。
ボスは聖竜騎士だが、得物はトマホーク(耐久度15)。すぐに壊れてくれるので、その後は弱いユニットで突いて経験値を稼がせるのもありかも知れない。

三章 「渡河作戦」
北部諸侯軍に打撃を与えたものの、突如現れた無傷のベグニオン中央軍に動揺するガリア軍
キルヴァスの鴉王ネサラの裏切りによって、敵に作戦を気取られていたのだ
フェニキス軍と合流したガリア軍は、濃霧の中での渡河作戦を敢行することになった

ガリア軍の渡河を成功させるべく、グレイル傭兵団は荷駄に火を放つ遊撃軍の役割を担う
勝利条件は、18ターン以内にマップ内全ての荷に放火すること。
ちなみに、テントを訪問するとレアアイテムがもらえる上、逃げようとする元老院議員からもレアアイテムを盗める。特に売却すれば10000Gになる「白の宝玉」は是非ゲットしたい。敵はさほど強力ではないが、やることは多いので結構忙しいかも知れない。
ちなみに、ムービーもそこそこ挿入されていたりする。
ゼルギウス伯の強さは異常(^_^;)

四章 「名将の一手」
渡河作戦を成功させ、帝国領内に一挙に雪崩れ込んだラグズ連合軍。セネリオの指導の下、綿密な作戦を立てて中央軍との戦いに備えていたのだが、ガリア軍の指揮官・スクリミルが帝国軍指揮官のゼルギウ伯の挑発に乗り、部隊を前進させてしまった!!
前作のマレハウト山岳を彷彿とさせる山岳マップ。
今作では高低差の概念があり、昇る側にとっては不利なマップだと言える。
が、敵のシューターはガリアの獣牙兵(同盟軍)を優先的に狙ってくるため、さほど苦しくはない。・・・と思っていたら、そうでも無かった。とにかく同盟軍の獣牙兵が邪魔である。間接攻撃できる位置を占領したりとか、退避場所をふさいだりとか、色んな意味で大活躍。どうでもいいけどこれならいない方がマシ。
勝利条件はアイクとライ(獣牙兵・猫)の到達だったが、何と同盟軍の獣牙兵に先を越され、敵将の首を持って行かれてしまった。てか、敵将弱すぎ(^_^;)
クリア後、イベント戦闘(一騎打ち)。
スクリミルvsゼルギウスだが、あっさり勝負がついた もちろんゼルギウスの勝ち
・・・ダメ過ぎだよ、スクリミルさん(-_-;)

五章 「撤退戦」
スクリミルに瀕死の重傷を負わせたゼルギウスは、和平交渉のため三日間の猶予を宣告。
アイクとライはこの猶予期間を目一杯利用して退却しようとするが、ゼルギウスを快く思わない一部の元老院議員は停戦命令を破ってガリア軍を追撃する様にし向けてきた

勝利条件は10ターン拠点防衛か、敵将の撃破。
要塞に立て籠もっているので、守りを固めればクリアは容易である。相性の良い武器をぶつける様にして壁を作り、備え付けのシューターも有効利用して10ターンの敵の猛攻を凌げばok。守りに入れば負ける要素はほとんど無きに等しい。
ただ、このマップあたりから上級職のレベル上限にまで登り詰めてくるユニットがちらほらと出始めてくる。最上級職へのクラスチェンジには「マスタークラウン」が必要なのだが、この段階ではまだ入手できていない。・・・しかし、毎度のことだがやはりクラスチェンジはアイテムのみではなく「経験値100点でも代用可能」にして欲しかったかも。

六章 「誰がための戦い」
ベグニオン帝国は、独立間もないデイン王国に対ガリア戦への参戦を命じてくる。
国王ペレアスの命により、デイン軍総大将のミカヤは望まぬ戦いへと駆り立てられることに

今度はミカヤ軍サイド。
対ラグズ戦と言うことで、元々ラグズへの反感が根強いデイン人だけあって士気は旺盛の様だが・・・ まともにぶつかり合えばやはりガリアの獣牙兵は脅威。特にミカヤ軍はサザ以外はこれといって強力なユニットがいないし、ジルやエディ、ブラッドなどは将来有望そうだがまだまだ育っていないためそこそこ苦しい戦いになる。ミカヤもサザとの支援を活用してもどうしても2体以上の攻撃を連続して受けると危うくなるので、しっかり陣形を組んで川を渡っていくのが良策。
探索マップなので、不用意に前に出すぎると集中攻撃を喰らうことになる。
4ターン目には"漆黒の騎士"が登場。
どうしても勝てない場合は、彼を頼ってクリアしろ、ってことだろうか?

七章 「両雄、相打つ」
デイン王国軍を率いるミカヤが、ガリア軍の殿をつとめるグレイル傭兵団に挑む
クリミア解放の英雄・アイクと、デイン解放の英雄・ミカヤ。
二人の英雄は、望まぬ形で対陣することになった

今度はアイク軍サイド。
渡河を強行しようとするデイン軍に対し、12ターン生存すれば勝利。
デイン軍の中核はミカヤを初めとするデイン解放戦線の面々。
当然、愛着のある彼らを討つのには抵抗を覚える。ここはなるべく陣を引いて、ミカヤ軍以外のデイン兵を討ち取ることに専念する。途中でフェニキスの鷹兵・ウルキとヤナフが同盟軍として参戦してくるが、こちらに向かってくる竜騎士を先に倒してしまうなど、非常に厄介。登場と同時に騎馬ユニットで「救助」してしまうと良いかも知れない。

八章 「灼熱の果て」
帝国軍の猛追撃を受け、進退窮まったガリア軍の殿軍とグレイル傭兵団。間道を抜けてのガリア帰国を諦め、溶岩が煮えたぎる洞窟を踏破してゴルドアを目指すことになった
シリーズ伝統のダメージ床。
勝利条件は敵の殲滅なので、司祭を残してさっさと倒してしまうのが得策。で、残した司祭を育っていないキャラでチクチクといたぶって経験値を稼がせると良い。
ちなみに、自分の場合はレテ(半化身状態)を育てたが・・・ やっぱ弱い(-_-;)
そして、ダメージ床を利用してここで杖ユニットも育てておくのが得策。
ここでミストは一気にレベル9→17に上昇。
能力値の上昇はいまひとつだが、今作では拠点調整がほぼ不可能なので仕方ないか。
ちなみに、入手したマスタークラウンでワユを剣豪→剣聖にクラスチェンジ。剣豪(ソードマスター)は良いけど、剣聖(ソードエスカトス)は「ソードセイント」にして欲しかったと思う俺はワイルドアームズファン。・・・最近、プレイしてないけど。しかし、今作のワユの強さは異常。アイクと支援を組んで、前線に投入すればほとんどの攻撃を回避してくれるし、奥義「流星」も「聖戦の系譜」シリーズの頃と同じ仕様に戻っていたりする。ひょっとして、剣ユニット復権の日は近いか?
ちなみに、ここまででアイク軍の主立ったベオクユニットは全てレベルが上限に達した。まだなのはキルロイくらいか?アイクは肉弾戦は相変わらず強いが、魔防が恐ろしく成長しなかった。「魔除け」はアイク様だな、こりゃ。
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