「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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コンペティション 07年02月19日
2007-02-20 Tue 06:01
何か、笑えるニュースだったので(^^;)
でも、突き詰めていけば笑えないって言うか・・・
F-X(次期戦闘機)について、色々と盛り上がっている様なので。
まぁ、中共がこういう状態なのでそれも無理からぬ話。
たとえ軍拡競争といわれようが、抑止力は絶対に必要。
中共が確信犯的に、南西諸島付近で挑発行為を続けているのはこちらの出方を探っている訳で・・・こんな国と平和条約を結んでいること自体、信じられないのだが・・・
いずれにせよ、中共は自軍優位だと判断すれば日本に対して実力行使に出てくるのはほぼ間違いない。これまでの中共の周辺諸国への横暴・非道は戦前の日本と何ら変わるところが無い。こういう国に対しては、量はともかく、質の面で絶対的な優位を保っておいて、開戦する意図を持たせないことが肝要。そういう意味で、強力な制空能力をもつ航空兵器が必要になってくるというのは判る。

勿論、オジオンは軍事知識が全般的に乏しいし、ハードウェア関連の軍事知識は特に弱い。
ただ、一つだけ言えるのはカタログスペックだけで判断しないで、ってことかな。
以前もこちらで取り上げたが、戦争というのは突き詰めていけば消耗戦となる。まず、導入される次期戦闘機には過酷な消耗戦に耐えられるだけの生産・整備体制を整えられるかが一番の問題だろう。
また、スペックばかりに気をとられるのではなく、日本の抑止力(軍事力)の運用についても見直す必要がある。例えば、F-X有力候補のF-22だが、この機体の一番のセールスポイントは「目視は出来てもロックオンできない」ステルス性能にある。・・・が、たとえ領空内に侵犯機が入ってきても先制攻撃しての撃墜が許可されていない現法制上の自衛隊に、ステルス性能機が一体どれほどの意味を持つのか、正直疑問ではある。
そして、もう一つは防諜体制の不備
当然、日本は最新鋭戦闘機をアメリカから採用することになると思う。例えばアメリカは、生産コストの高額なF-22を持て余している様子だ。できれば量産効果で単価を引き下げるために、輸出モデルであったとしても信頼でき、かつ購買力のある同盟国(つまり日本)に輸出したくてたまらないだろう。反対するとしたら、クリントン外交音痴の民主党左派くらいじゃなかろうか?
ただ、その日本が諜報員天国状態だと機密漏洩を恐れて尻込みしてしまうのは頷ける話である。まぁ、諜報員が防衛省及び自衛隊内部にも浸透している様子だし、そもそも規律が甘すぎる。以前にもバッチファイルが東南アジアの某国に流出するという、前代未聞の椿事があったりしたが、こういうのは正直困る。我々一般企業でも、顧客情報とかが流失したら偉い騒ぎになって、それこそ退職に追い込まれる訳で・・・ 国防に関連する情報を漏洩したら、それこそ縛り首にされても文句は言えない様な気がするが。

いずれにしても、こういうことを契機に国防に興味を持つ人が増えて欲しい。
「平和主義」を唱えるだけじゃ平和にはなり得ない。古来、平和は軍事力の均衡状態の下でしか実現しなかったし、これは少しでも歴史を学べば誰にだって自明なのだから。
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