「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
2006年度冬季アニメ 第7週#4
2007-02-20 Tue 05:17
「往壓、お前に子供はいるか?」
あまりに唐突だよ、アトル お陰で飲んでいた紅茶噴いた(お

「天保異聞 妖奇士」#19 「地獄少女 二籠」#19
「天保異聞 妖奇士」#19
「竜導往壓」を名乗る人物が合計三人もっ!?
三十絡みのおっさんだったり、鰻屋で食い逃げする少年だったり・・・
小笠原さんの悲嘆ぶりがおかしかったり
ドッペルゲンガーについて知っている江戸元閥だったが、鳥居耀蔵もケツァルコアトルについて知っていた(やや知識が歪曲していた様にも思うが(^^;))のだから、それほど衝撃はなかったなぁ~ てか、このアニメを長々と見ていたら何というかもの凄く寛容になれるんだよ(え
 まぁ、タネを明かすと
往壓出奔 → 養子縁組 → 養子、メランコリ状態 → 見知らぬ少年に脇差しと名を譲る
 の過程を踏んだ結果、
 ・主人公 ・養子 ・武士になりたがっていた少年
という感じで、往壓さんが三人に増えた様に感じられただけだった、と。
しかし、何が衝撃だったかってその少年が孫悟空土方歳三と名乗ったことで・・・
えっ、土方歳三
歳三は確かに天保年間の生まれだから、天保14年を舞台とするこの作品に出てきても別に考証上の問題はないのだが・・・ これまで阿部正広とか、跡部良弼とか、川鍋狂斎とか、コンドルとか、有名だけど一般的な知名度が高いとは言い難い人物ばかりだったからな~ "妖怪"鳥居耀蔵も有名だけど、幕末ファンが多い関係で、流石に土方の方が有名だろうし。
歴史を題材にとった作品だと、こういう歴史上の有名人物をゲスト的に登場させて主人公たちに絡ませるのは悪くないと思う。こと、判断力がある(はずの)大きいお友達は。ただ、時間帯的に小さいお友達も見ているからなぁ~
しかし、歳三ショックが大きすぎた。
魔剣ネクロス状態の妖異(脇差)とか、(簪を買いにと誘われて)狂斎とデートしているアトルとか、そのアトルが往壓のことを口にすると不機嫌になる狂斎とか、アトルのマジボケ発言とか、何か書かないといけないことが多かった気もするけど、全部ぶっ飛んでしまった。
そして、アトル正ヒロイン化計画に割を食う形で、どんどん見せ場が無くなってくる宰蔵たんの立場は・・・ いや、今回は頑張ってたんだよ。アトルと往壓のツーショットにジェラシーを燃やしてみたりとか、往壓の身の上話に付き合ったりとか、実家に帰る往壓@貧民ルックのために衣装用意したりとか。
まぁ、アトルはアトル衣装(短衣+ポニテ)とお馬衣装(和装)があるので強いわ。って、宰蔵たんにもあったじゃないか、巫女装束が!! 次回以降は、一エピソード内で必ず巫女装束に変装する方向で一つ(お

「地獄少女 二籠」#19
一目連に続いて、使い魔第一号・輪入道の過去編。
有馬温泉がそこそこ有名になっているので、輪入道があいの手下になったのは16世紀末以降ってことに限定できるが・・・ そうなるとあいが"地獄少女"になったのは室町時代くらいだろうか? 前作の様子だと、そういう感じだったし。
お話的には、輪入道とあいが出会った温泉宿を巡る人間の愛憎・恩讐が過去・現在で交錯する様な演出。人間の業の深さというか、救いの無さとかを感じさせてくれる。
自身からして、人の情の温かさとそれに裏切られる悲惨な過去を背負っているのだが、相も変わらぬ人の業と憎悪の深さを見せつけ続けられたあいの気持ちを思うと・・・

・・・ってのは、まぁ、どうでもいい前口上でだな。
今回は、ぶっちゃけ言うと温泉=ファンサービス
てか、初っぱなから入浴シーンとは、スタッフ気前よすぎじゃないか(何が?
その後も、生足とか、お尻とか、胸(に挟んだ絵馬)とか、惜しげもなく見せてくれるのだが、事前の懸念通りあいは非常に凹凸に乏しいというか何というか、そのゴニョゴニョ・・・。
あいが"地獄少女"になったのは14,15歳くらいの頃だろうから、まぁ無理もないと言えば無理もないか。同じ15歳でもリンと比べると全然ボディラインが違うじゃないか、とか思った訳で(ちなみに、リンの公式イラストについては、15歳当時の「リン編」のものではなく、17歳当時の「エリウッド編」或いは「ヘクトル編」のものではないか、とする説がファンの間にある)
いや まぁ、不満がある訳じゃないんだが(殴
別窓 | アニメとか漫画とか | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<コンペティション 07年02月19日 | 「幻想工房」雑記帳 | 読書報告 07年02月18日>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 「幻想工房」雑記帳 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。