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2007-02-03 Sat 01:04
毎度の如く、無節操な詰合で
中国の衛星破壊実験 米次官「有人飛行にも危険、不快」 これが中共の本質。 私としても、末永くオタライフを満喫したいのでなるべくなら中国には穏健な政府に統治されていて欲しい。が、中共は本質的には覇権国家であり、民主集中制(共産党独裁)を維持していることからも判る通り、我々と日本人と価値観を共有し得ない国家であることは明白だ。 勿論、アメリカのみに追従する必要はない。また、中共と戦争しろだとか、国交断絶しろだとか言うつもりもない。ただ、少なくとも極めて粗暴で野心的な隣人がいるのだと言うことを肝に銘じておいた方がよい。 文科省、体罰除外例を明確化 何というか、まさに「今更どうよ?」という感じ。 近年乱立した「教育会議もどき」の答申の中では一番まともで有益な内容だと言うことは確かだと思う(-_-;) 正直、こういった制約を抱えて教育現場で児童・生徒を指導してきた大部分のまともな教員たちの努力・忍耐に少しは敬意を払っても良いだろう。てか、この問題を実に60年近く放置してきた教育行政の責任だが・・・ これで、学校教育力も多少は回復してくるだろう。 週刊文春が報じた 女性皇族「奔放HP」の中身 皇族云々以前に、人間失格じゃなかろうか。 で、自分自身の体験を語っておこう。奇しくもエディンバラ絡みだし。 オジオンは、こう見えてもそこそこ英語が達者だ。まぁ、これも親父殿の教導の宜しきを得た結果でしかないが。で、高校時代は英会話部に在籍したりして、某大学主催の弁論大開で優勝したりしたこともあった。で、大会の副賞としてエディンバラの私立学校主催のサマースクールに参加することになり、大会の名誉顧問を務めていらしていた故・秩父宮妃殿下とお会いする機会を得た。 当時(1993年・7月)、妃殿下は相当の高齢で、車椅子に座っていらっしゃった。また、後に知ったことだがこの2年後にお亡くなりになっている。で、雲上人を前にして恐懼しまくっている田舎者の緊張を解こうとしてか、ご自身の出自(会津松平の家系)や、学生時代(アメリカの学校)のお話をいくつか語って下さった。ほとんど一瞬のことの様に感じたが、それでも定められていた15分の時間を超過していた様だ。侍従によると「次の公務がある」ということで、話が途中になったことをお詫びになった後、車椅子を押されながら部屋を後にされた。 「あのご老体で、まだ公務があるのか?」 年老いた女性、というと益体もない繰り言を延々と繰り返す認知症の祖母×2しか知らなかったオジオンとしてはまさに目の醒める様な思いであった。それまで、皇室に対して具体的なイメージを持てないでいたが、あの夏以来、自分の中で皇室・皇族のイメージは、あの心優しい老婦人とは切っても切れないものになっていた。 勿論、これは私の一方的なイメージだ。 承子さんは、妃殿下ではない。同じように貴婦人として振る舞え、とまでは言わないがこれは明らかに限度を超えているだろう、と。皇族に連なる家系に生まれ、実際に国民の税金で日々の糧を賄われているのなら、やはり果たすべき義務があろうということだ。言ってしまえば、国民に幻想を見せるのが皇族の役割なわけで、楽屋裏を自分から暴露すべきじゃない。それが判らないほど無分別な年齢だとは思えないのだが・・・ |
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