「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
season2006 シカゴベアーズ、OTの激闘を制しカンファレンス決勝に
2007-01-15 Mon 13:24
ふぅ、辛うじて勝利を収めたか(^_^;)
しかし、予想がほとんど外れたな~
まぁ、ベアーズの勝利だけはあたっていた。
結果は全てにおいて優先する」 結果オーライ?

 レイブンズ 6 - 15 コルツ
タッチダウン無しの地味展開だったが、コルツが終始優勢を保った。
レイヴンズは得意のロースコア展開に持ち込めたが、敵陣深くに攻め入りながらもターンオーバーされるなど、要所で決め手を欠いた。かねてからランディフェンスの脆弱さを指摘されてきたコルツだが、ここに来て再び調子を上げてきている様だ。

 チャージャース 21 - 24 ペイトリオッツ
爆発的な攻撃力を誇るチャージャースだったが、最優秀選手RBトリムソンの活躍も虚しく、3ファンブルロスなどで攻撃権を失うなどして自滅した。一方のペイトリオッツは苦しい展開の中でもここ一番で2点トライアルに成功するなど、ここ数年圧倒的な勝率を誇るポストシーズンマッチで持ち前の勝負強さを発揮した。

 セインツ 27 - 24 イーグルス
NFCで一、二を争うハイパワーオフェンスの激突。
イーグルスは前半を1点リードで折り返し、第3クォーターに突き放しにかかったが、ホームの大声援に押されたセインツが第3クォーターが連続タッチダウンを決めて逆転。追いすがるイーグルスにタッチダウンを許さず、チーム史上初のカンファレンス決勝に駒を進めた。

 ベアーズ 27 - 24 シーホークス
決定力を欠く両チームだったが下馬評を覆し、計6つのタッチダウンが飛び交う派手なシーソーゲームとなった。60yard超のタッチダウンパスや、4thダウンコンバージョンを成功させてタッチダウンに繋げたベアーズリードで前半終了。第3クォーターになってシーホークスに逆転を許すが、第4クォーターに追いつきオーバータイムに突入。オーバータイムにフィールドゴールを決めてベアーズが辛勝した。

・・・正直言って、シーホークスってディヴィジョナルプレイオフに進出した8チームの中では一番チーム状態が悪かったと思うんだ。そのシーホークス相手にここまで苦戦するベアーズは・・・ 次のセインツ戦は厳しそうな気がする。

次はカンファレンス決勝。
AFCの予想はもの凄く難しそうだが・・・ ペイトリオッツが勝ちそうな気がするが、コルツもレギュラーシーズン序盤の手堅さが戻ってきている。どちらにしろ、このAFC決勝戦が事実上のスーパーボウルになるかも知れないなl~
別窓 | シカゴベアーズ応援団 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<『ゆらゆらと揺れる海の彼方 7』 読了 | 「幻想工房」雑記帳 | 日曜の長時間勤務 07年01月14日>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 「幻想工房」雑記帳 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。