「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
今日の散財
2011-02-11 Fri 04:14
bk1amazonから着弾。
ポイントがつくものはamazon、売れていそうにない本はbk1クーポン。
これ最強 …って、本ばっか買っているな~
『世界史をつくった海賊』(竹田いさみ・ちくま新書)
世界史をつくった海賊
世界史の停滞を打ち破る原動力になったのは、陸なら遊牧帝国、海なら海賊と評して良いだろう。そこに過剰な思い入れなり忌避感なりを持つのは、結局我々後世の人間の傲慢なのだろうな、と思う次第。遊牧帝国については、岡田英弘先生の著書でいろいろと触れられていたが、海賊については珍しいかな~

『関東戦国史と御館の乱(伊東潤/乃至政彦・歴史新書y)
otate
越後上杉家家督相続問題から、上杉・武田・北条の東国三雄による東国連合の瓦解についても扱っている模様。個人的には「御館の乱」には非常に興味を持っているので、このブログでも結構取りあげてきたので、思わず購入してしまった。間違いなくキャスティングボードを握っていたのは武田勝頼だよな~

『神様のパラドックス(上・下)(機本伸司・ハルキ文庫)
paradox01paradox02
『神様のパズル』『メシアの処方箋』の系譜かな?
「~パズル」の映画化が興行的に成功していたらもう少しメジャーになっていたのだろうけど、そういう意味では力量の割りには不遇な作家さんの一人といえよう。商業的に成功している桜庭一樹や有川浩との差異が判らない。他の例を挙げるなら、三雲岳斗とか三上延とか渡瀬草一郎、あるいは定金伸治。・・・最後の人は致命的に遅筆だが(-_-;

『アクセル・ワールド7―災禍の鎧―(川原礫・電撃文庫)
accel world07
着地点が見えないな~
前回のラストも結構しんどい終わり方だったけど、今回は緩和されているかな?
間に「ソードアート・オンライン」シリーズが挟まるだけに、続きが出版されるのはどう考えても夏以降になっちゃうので。考えようだけど、こういうのって完結後に一気に読んだ方が楽しいのかも知れないな~。ただ、新聞の連載小説とかでも、連載だからこそ細かいアラが気にならない、という説もある(お

『コードギアス 漆黒の蓮夜1』(谷口悟朗/たくま朋正・角川コミックスA)
codegeass renya01
とりあえず、カルラちゃんは貰っていく。中の人は、当然ナナリーと同じで
「正史」扱いみたいだけど、アニメ版本編の設定と食い違っているのが気になる。
まず、
 ・「明智方に通じていた」ことが罪状になっている
 ・ただ、上記については「…何年前の話?」との反応もある
 ・登場人物たちが、「伴天連」がいることに疑問を抱いていない
 ・「国の正規軍」は「三つ葉葵」の旗指物
こういった描写から、江戸時代のごく初期であろうと考えられる。
具体的には、
 江戸幕府成立~禁教令 西暦なら1603~1611年ごろだろうか?
「桜の爆ぜ石」=サクラダイト のある世界なので、こちらと同じ歴史だという保障はないが。事実、アニメ本編ではナポレオン戦争(第二次百年戦争)で敗北したイギリス王国がブリテン島を放棄、北米植民地に遷都して「神聖ブリタニア帝国」が成立している。ただ、17世紀初頭と思しきコミックス中のイメージでは、帝国の領土はしっかりと北米大陸になっている。このへんがちょっと謎。
当時、新大陸はスペインの影響下(ノヴィスパニア)にあったはず。イギリスがスペインを抑え、政略と投資を通じて新大陸諸国の経済を影響下におくのは18世紀頃だと思うんだがな~
別窓 | 散財 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<今日の散財 | 「幻想工房」雑記帳 | 2010年度 冬季アニメ 第5週くらい?>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 「幻想工房」雑記帳 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。