「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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season2010 ベアーズ、ジェッツとの激闘を制す
2011-01-01 Sat 21:13
ベアーズ 38 - 34 ジェッツ
ロースコアゲームになると言う予想を覆し、まさかのノーガードでの撃ち合い
戦いを制したのはQBカトラー率いるベアーズ攻撃陣!
ベアーズ攻撃陣が堅守で鳴らすジェッツ相手にまさかの大量得点

オフェンス
相変わらず、パスとランのバランスが絶妙
得点差がありキャッチアップすべき状況ではパスを、時間を使ってのクロックマネイジメントが必要な場面ではランと、状況に応じてどちらでも攻撃できるのが強み。従来「パスハッピー」なオフェンスを持論としていたマーツOCだが、「それ以上に勝つことが好き」との解説者の言どおり、実に柔軟にプレイコールしている。
最も大きく改善されたのはパスプロテクションランブロック。強烈なパスラッシュを仕掛けてくるジェッツ守備陣相手に大健闘したと言える。充分な時間をQBカトラーに与えていたし、必要に応じてランブロックも行い、かつ反則が少なかった。今季最高の出来だったと言える。
レッドゾーン前で攻めきれない、というのがベアーズ攻撃陣の問題点だったがそれを長距離攻撃で解消。WRノックス・WRへスターともに長距離爆撃に不可欠の人材になった。また、RBフォルテがここに来て好調。レシーブ能力の高さに加え、ショートヤードをゴリゴリ走れるようになった。自陣エンドゾーン前では何もできない、という弱点が気がかりと言えば気がかり

ディフェンス
QBサンチェスがキレていたとはいえ、良いようにやられすぎ。
堅固と言われたランディフェンスも、とうに全盛期の過ぎたトムリンソンにも良いようにやられる始末。ヴァイキングス戦では量産できたINT・FFもほぼ皆無。試合終盤でこそジェッツ攻撃陣を封じ込めたとはいえ、シーズン序盤に見せたパフォーマンスとはほど遠いと言える。
特にディフェンスラインは厳しい出来。サンチェスがズバズバとパスを決められたのもパスラッシュの圧力がイマイチだったのが原因かと。このへん、改善の余地がありそうだ。セカンダリーでは、Sハリスがビッグプレイを見せてくれた。プレイの安定感にはやや欠けるが、あの場面では本当に救われた気がする。

スペシャルチーム
うちのは本当に「スペシャル」なチーム。
相手はへスターを避けてパントしているが、ひとたびヘスターにボールが渡ればビッグリターン確実。それを忌避してパント・キックオフを充分に蹴れない場面が目立っており、ヘスター効果抜群。また、FSマニングも好リターンを見せているのがポイント。ヘスターだけをマークしても無意味なのだ。
気になるのは、KゴールドのFG失敗。職人のゴールドとしては珍しい。ただ、そうそうミスするものでないし、落ち込むようなタマでもない。むしろ、この試合でミスが出てくれて良かった、と解釈しようか。

次は最終節。@GB
かなり厳しい戦いになるだろうけど、そこは頑張ってチーズ頭を溶かした上で、PSに駒を進めて欲しいものだ。
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