「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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season2010 ベアーズ、敵地で圧勝 ヴァイキングスをスイープして地区優勝!
2010-12-24 Fri 01:32
バイキングス vs ベアーズ
更新が遅れてしまったけど、祝・地区優勝!!
スーパーボウルに出場した2006-07以来のディヴィジョン優勝に興奮しっぱなし。
何度も試合を見て、一人でニヤニヤしてた(お
ただ、今季のベアーズがかなり運が良いのも確か

1.主力級のメンバーに故障がない
LBティノイサモアが膝をやっているくらい。OLガーザが一時戦列を離れていたかな?
あとはドラフト3巡のSライトがやや故障が目立つかな? すぐに復帰してきたけど

2.同地区チームに主力級選手の故障が多い
ライオンズとヴァイキングスは第3QBとの対決、とかなり恵まれていた。ドルフィンズも第3QBとの対決だったので、対戦相手にかなり恵まれていたと言える。シーズン終盤のカードは吐きそうなくらい鬼だが・・・(-_-; 他にも、RBグラント(GB)やRBピーターソン(MIN)と対決する機会が少なかったのも幸運だった。

強いチームも多いので、ここからは気を引き締めないと。
プレイオフ初戦ワイルドカード枠のチームと対戦することになるが、現状のまま推移すると
 ・ATL ・NO ・TB ・PHI ・NYG ・GB
いずれかとの対戦になる。・・・正直、嫌だ(お
どこも強い。てか、西地区王者との対戦を熱望する! それでも負けるかも知れないが

そういう皮算用はおいておいて、試合の方を

試合前のハプニングとか
積雪でメトロドームの屋根が崩壊
ヴァイキングスも内部崩壊してそうな気もするが、ドームも崩壊か。来季はロックアウト確実とも言われているが、ひょっとしたら本拠地を西海岸に移すつもりだろうか? そして、地元ファンが必死の除雪作業をしたミネソタ大のグランドについて、Pクルウェ「プレイできる状態ではない」とツイート。・・・いい加減、Twitter禁止した方が良くないか?確かに、クルウェの主張するとおり、結構危険なコンディションだったかと。てか、この次点で脳震盪フラグが立っていた(お
そして、急遽「doubtful」→「questionable」でQBファーヴが先発することに。
ヴァイキングスの攻撃の要・RBピーターソンは欠場。これが大きかったと言える。

オフェンス
かなり成長している。特にオフェンスライン。いくつかカバレッジミスがあったけど、バイウィーク前に比べると格段に堅牢になったといえる。また、OTウェッブやOTオミエレのオフサイドがほとんど無かったのも大きかった。また、パスプロテクションに限らずランブロックも格段に改善されたことによって、必ずしもパスヘヴィーなオフェンスに走る必要がなくなったことも大きい。てか、相手DEアレンが完全に空気だったり。彼ほどのパスラッシャーにほとんど仕事をさせなかった、というのがえらかったかなと。
RBフォルテは充分にショートヤードを稼げる。ただ、RBテイラーはやや低調だったかも。正直、年齢を考えてもウルフやベルに経験を積ませた方がいい気もする。
そして、QBカトラーと捕球陣。カトラーの機動性は相変わらず。素晴らしいフットワークだった。ゲームマネイジメントもかなり上達したと感じる。
2q終盤に
 カバレッジミスからブリッツ直撃 → あわててパス → 見事にINT
という無様なプレイもあったが、逆にそれ以外はかなり安定感があったと評して良いかと。
TEオルセンはパスを受けなくても良い仕事できるようになったし、WRノックス+ヘスター+ベネットは本当に良くなってきた。ノックスは結構大事な局面で落球とかファンブルとかが目立つ印象もあるけど、あの長距離爆撃要員としての働きは見事。前半で1st&30という絶望的な局面からのTDパスには痺れた。
また、反則のために幻のTD捕球に終わってしまったがWRアロマンショデュが登場していたのも嬉しかったり。サイズがあるので、ベーアズオフェンスの課題であるレッドゾーン内での決定力の向上には寄与できるんじゃないだろうか。是非、今後とも出番に恵まれることに期待したい。

ディフェンス
最初のドライブであっさりTDされ
 「なに寝ぼけてるんだ!
とかぼやいてたら、その後はターンオーバー祭りで全くの杞憂に終わった。
特に、フロント7が強すぎる!
DTハリスを控えにしても、DLには
 ペッパーズ イドニジェ トエイナ
とかなりのタレントが揃っている。他にもお爺ちゃんをサイドライン送りにしたウートンとか。それでもNEのオフェンスラインは攻略できなかったわけで、まだまだ改善の余地はあるのだろうけど。解説の
 ウートン=若いペッパーズ
というのが印象的だった。あと、マリネリ爺さんはかなり選手たちに慕われている模様。自信過剰のゆえか自分勝手なところが少なからずあるペッパーズがあそこまで献身的にプレイしているのも、マリネリDCへの尊崇の念があってこそ、とも言える。典型的なパワーバックであるRBゲアハートに70yard以上走られたり、カレッジフットボールの様にオプション攻撃を連発するQBウェッブの運動能力の高さに手こずる場面もあったが、きっちり追い込んでINT・FFを量産できたので言うこと無し。
Sライトはファイトが良いね!かなりのハードヒッターなので、FSよりうSS向きの人材かも知れない。あのパスインターフェアレンスは気にするな。ありゃ、オフェンスのインターフェアだったと思う。逆に、Sハリスはポジションの割りにタックルやパスカバーに甘い部分があって、少しハラハラする場面が目立つ気もする。その分、ライトよりビッグプレイを生み出す能力に長けている気もするが。

スペシャルチーム
何はともあれ
 やったな、ヘスター!!
当然、NFCの週間MVPに選出された。まぁ、そんなものじゃなくて歴史に名前が刻まれたわけだけど。ヘスターのインタビューはやや聞き取りにくく、何を言っているのか不明瞭な部分も多かった。彼自身の発音にも問題がありそうな気もするが、何より感極まってしまっていて涙声になっているのが主要因っぽい。会見の動画では聞き取れなかった部分は、こちらの記事から内容を推測(お
ヘスターは、しきりにほかの10名のスペシャルチームのチームメイトたちや、スペシャルチームのコーチ陣の緻密なスカウティングに感謝の言葉を繰り返しているのが印象的だった。かつてはレシーバーとしてはいいとこ二流の選手だったが、今ではレシーバーとしても一流半くらいにまで成長しているのが心強い。もちろん、キックリターナーとしてはだ。

他、NFLについての記事とか、プレイオフについてはまた後日
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