「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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「タクティクスオウガ 運命の輪」1週目 第3章 その1
2010-12-07 Tue 05:40
負傷者無し? CHARIOT無使用
どう考えても無理っぽいシチュが多いので、諦めた方が精神衛生に良いと思う(お

というより、WORLDを使用しての周回前提としか思えないマップもちらほら。
 新加入の固定キャラがLv.1加入+転職証が入手しにくい
というのが今作最大の弊害かな~

これでユニオン内のユニットステが完全にクラス依存なら良かったのだが・・・
実は、しっかりユニットごとに基礎ステが設定されている。・・・どうしろとorz
もちろん、出撃メンバーのクラスをある程度揃えてしまって(あるいは、前衛ナイト+中衛アーチャー+後衛ウィザード&ウィッチのみ)育成すると、周回して集めた固有キャラの基礎ステを充分に整えられるのだろうが・・・ それはそれで面白くないような。
ただ、「白騎士の証」とか入手しにくい転職証があったりとか、色々と不便

愚痴はこれくらいにして、3章攻略報告。
攻略というか、基本俺の人生同様行き当たりばったり

対ガルガスタン王国戦 ウォルスタ解放戦線との共闘
Lルートで一番燃える場面
変換の第一候補が「萌える」だった・・・ 死にたいorz
ヴァイスらを囮としてスウォンジーの森に展開し、デニム率いる決戦戦力がガルガスタン王国の後背に迂回してブリガンデス城を奪取、そのまま一挙に本拠・コリタニ城を衝いてガルガスタンの指導者・バルバトス枢機卿を討ち取る、という策。基本、ウォルスタは弱小勢力なので正面衝突すると勝てない。小細工を弄するしかない。弱小勢力が採る方針としては他に選択肢がない、というべきか。

"無念のディダーロ"面目躍如 ディダーロ家、まじ格好いい!
SFC版から登場していたディダーロ卿に凄まじい梃子入れの嵐!
SS_0023.png
オルランドゥ伯 ・・・雷神シドか?(違
それにしても、ザエボスの人気のなさが凄まじい。SFC版だとガルガスタン随一の野戦指揮官的な扱いだったのに、明らかにその大勢と同じ様な扱いっぽい。ちなみに、ブリガンテス城にいた「ガルガスタン人の老人」も実はディダーロ家の隠居さんだったみたい。
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ブリガンテス城の守将もディダーロに変更され、梃子入れが凄まじいことに。
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どうやら、ディダーロ父子は最初からデニムの手をある程度読んでいたっぽい。
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そして、ガルガスタン内部での「民族浄化」に手を染めてしまったことを悔いる竜騎兵ジュヌーン反枢機卿派を統率し、まとめてウォルスタ解放軍に投降する腹づもりだった模様。凄まじい洞察力と胆力、そして本当の意味で国を思いやっているな~ しかし、国を思っての行為とはいえ反逆は反逆。ディダーロ父子はそれぞれ命を絶つことになる。う~ん、創作物とはいえ心打たれる展開だ。
期待の新戦力、ジュヌーン!
アイコンは「深紅の竜騎兵」が格好いい! ・・・でも、弱い。レベル1だし。
このへん、クラス依存のシステムは不便だよな。

コリタニ城への道
バハンナ高原で補給部隊を率いるカムラットを一蹴
レイゼン街道は、ガルガスタン側の登場人物の言動が笑いを誘う
SS_0027.png
言動、軽っ!!
まぁ、こいつらはなかなか強い。ゾンビヒドラゾンビドラゴンがいるので。
当然、ジュヌーンで対抗したいのだが・・・ レベル差ありすぎて無理。
弓ではほとんどダメージが入らず。魔法も投射魔法以外まともにダメージが入らないのだが、投射魔法を撃ち込む射線の確保が難しい。かなり苦戦した。しかも、「イクソシズム」できるクレリックは足が遅い・・・ 結局呪文書をアイテムとして使用することで難局を乗り切ることに。痛い出費だった(-_-;

コリタニ城攻略 バルバトス枢機卿の最期
コリタニ城内は意外とスムーズに攻略できた。
グァチャロもレベル差が埋まると大して脅威に感じない。何せ、攻撃よりも「シャドウアタッチ」などによる補助メインで動いてくるし、何より今作のテラーナイトは意外と脆い。SFCだと嫌になるくらいタフだったのだが・・・
そして、自刃して果てるバルバトス枢機卿。まぁ、惨めな最期だったけどCルートでの扱い(いつの間にか処刑されていて、ウォーレン・レポート読んでいないと気づきさえしない)に比べれば幾分マシ、と言えなくもない。
そして、狂乱のザエボス様
SS_0028.png
 ザエ、ボ ス…?
15年間見ないうちに、随分とピザっ恰幅が良くなってむさ苦しく野性味が増したな。
個人的にはエリート面した皮肉な冷笑キャラという位置づけだったのだがな~

再び、バハンナ高原 ラヴィニスとの和解
その後、失踪していたコリタニ公関連のイベントでラヴィニスが登場!
 やったぜ、攻略本&wikiなしで加入させられた!!
ウォーレン・レポートをチェックして、ヴァレリア全土を歩き回ったからな~
ちなみに、2章ほどアグレッシブに動かないのが救いか。
これで初期メンバーだったルーンフェンサー君はお役御免
SS_0030.png
SS_0031.png
和解時に、手を差し出すデニムの動きが凄く良い。
こうして台詞を見てみると、ラヴィニスはラヴィニスなりに理想と現実の間を埋めようと努力していたのだと感じさせる。これはLルートの主題だと思うので、そういう意味では彼女がLルートキャラなのは納得。・・・まぁ、見せ方にもう一工夫欲しかったが。「混血」としての彼女の懊悩をもう少し全面に押し出せたならより面白い展開になっていたと思う。
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