「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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season2010 ベアーズ、バイキングスに快勝
2010-11-17 Wed 02:29
ベアーズ 27-13 バイキングス
久々にスカッとする快勝を見られた気がする。@CAR以来か?
ディフェンス
勝利の立役者はやはりディフェンス陣か。
失点はリーグ2位・ラン守備もリーグ2位、喪失yardはリーグ4位。完璧すぎる。
NFCチャンピオンになった2006年以来とも言える久々の安定感。また、ターンオーバーが大変多いのも特徴。パス守備に課題を残しているとはいえ、ラン守備を封じているのが大きい。いかな名QBとは言えそうそう長距離爆撃が成功するわけではないので。
この試合でも、リーグ屈指のRBピーターソンをほぼ押さえ込んだLBブリッグスの働きが大きく、局面によってはスクリメージラインの向こう側でピーターソンを押さえ込めたのが大きい。また、パスラッシュは影を潜めているが、ラン守備に地味に貢献していたのがDEペッパーズ。やはり頼りになる。ピーターソンが封じ込まれれば、QBファーヴの剛腕に期待がかかる。ファーヴのショートパスを封じ込めていたのはLBアーラッカー。アーラッカーが近距離のパスターゲットにプレッシャーをかけたことによって、パスがインコンプリートになったケースも多かった。アーラッカーの判断力が優秀なのは昔からだが、今シーズンはスピードも全盛期に見劣りしない程度に回復してきている
唯一、不安要素を挙げるならバックス陣か。
特にジェニングスは有望な若手だが、WRにマークを外されてしまう局面もあった。当然老練のファーヴがそれを見逃すはずもなく、ズドンと一発決められてしまった。あとはマニングのパスインターフェアレンスとか。ただ、前半ではyardを喪失して1stダウンを献上するシーンが目立ったが、後半はパントの山を築かせたのが大きかった。

スペシャルチーム
勝利の立役者、その2。
特にパントでもキックオフでもリターンで大暴れしたWRヘスター。かつてはただのスピードスターだったが、コース取りが本当に上手くなった。レシーバーとしては水準程度の能力で傑出した能力はないが、リターナーとしては明らかに図抜けている。また、ヘスターの存在自体が相手に対するプレッシャーになっている。Pメイナードも地味に良い仕事していた。ロングスナップが風に影響されて低かった(てか、グランドに着いてた?)のにそれをすくい上げてエンドゾーン前に絶妙のパント。素晴らしかった。

オフェンス
何というか、ダメな子なりによく頑張ったと言える内容だった。
まず、オフェンスラインがかなり時間を稼いでいたのが大きかった。特に動きと判断が鈍くてイライラさせられていたOTウェッブの成長が素晴らしかった。しっかりタックルできていたし、粘りに粘って持ち場を死守していた。まぁ、バスケ見ているみたいだったが(^^;
やはり、OGガーザが帰ってきて安定した感がある。というより、週替わりだったオフェンスラインの布陣が安定したのが大きかったか?なにげに、先週と同じ布陣で試合に臨めたのは初めてっぽい気がするので。気になったのはCクルツ。怪我の影響なのか、かなり無理なプレイが多かった。というよりも無用な反則が多かったと言うべきか。
バイキングスの誇る「ウィリアムスの壁」や、パスラッシャーであるDEアレン空気だったので、しっかり仕事をこなしたとみるべきか。唯一のサックでDEアレンが例の珍妙なパフォーマンスを見せてくれたが、笑って受け流せる心の余裕を持てた(お
QBカトラーも奮闘したと言っていい。
オフェンスラインが頑張ったとはいえ、やはり4秒程度でポケットは食い破られるもの。あとは、カトラーが持ち前の機動力で回避しまくっていた感がある。ポケットから脱出するタイミングを計るのが上手だし、かなり脚が速い。その上、動き回りながらにしてはかなり正確で速いパスが出せるのが強み。また、WAS戦の時とは違ってレシーバーをガン見しなくなったのも大きかった。
WR陣では、
 ・献身のベネット ・長距離のノックス ・コース取りのヘスター 
といったところか。
特にヘスターへのTDパスは見事だった。
また、TEをブロッカーとして見なすマーツオフェンスでは意外だったが、オルセンデービスを上手く使えていたかなと。いずれもTDパスを受ける活躍。・・・だが、レッドゾーン内のオフェンスの拙さは残っている。特にカトラーの二つめのINTパスは明らかに不注意かつ不用意なプレイだった(一つめはノックスもミス、あるいは不運が重なった事故)。
あとは、RBたちが意外に走れていたことも収穫。バイキングスは伝統的に守備ラインが強く、今シーズンもラン守備は9位となかなか優秀。そう考えれば、ランで130yard獲得というのは大きい。また、平均してもコンスタントに稼げていたので内容以上の意味があった。ラン攻撃のいやらしい点は
 「着実にyardを稼ぎながら、時間を浪費する
点にある。リードした局面で試合をコントロールするためにはコンスタントに走れるRBが必要。そういう意味では、獲得yard以上に内容が良かったかも。まぁ、何はともあれカトラーがチームのリーディングラッシャーになるのだけは勘弁して欲しい(お

今週はサーズデイナイト
・・・特別勤務がなければ観戦できたのだが、仕事で見られないorz
とりあえず、金曜日帰宅後に観戦しよう。リアルタイムじゃないのでtwitterはなしで。
相手は手負いのイルカさん。何せ第一・第二QB、サック王が不在。ここで負けるようだと、プレイオフは厳しくなる。ベアーズが地区優勝できないのであれば、東地区のNYGかPHI、南地区のATLかNOがワイルドカードの競争相手になる。ベアーズの残されたカードを考えると、イルカさんは比較的与しやすい相手かな、と。
あとは、
 同地区アウェー×3 NE NYJ PHI
・・・実は、同地区対決を除くと勝率5割以下のチームとの対戦がないという状況。
シーズン前の状況を考えたらよく健闘したと言えるけど、プレイオフはやや厳しいかも知れない。逆に、ここから2連勝出来れば一気に勢いに乗れそうだが、そう上手くはいかないだろう。イルカさんも強いから
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