「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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今日の散財
2010-10-22 Fri 01:01
大量に着弾。
bk1の500円クーポン+1000円ポイントバックゆえ、凄まじい物量に。
『白鳥異伝』上・下(荻原規子・徳間文庫)
hakuchou-iden01hakuchou-iden02
上巻を攻略中。
うん、ますます「西の善き魔女」シリーズは不要っぽい気がしてきた。

『薄紅天女』上・下(荻原規子・徳間文庫)
usubeni-tennyo01usubeni-tennyo02
「白鳥異伝」とタイトルの位置が違っているのが面白い

ソード・ワールド2.0リプレイ from USA(1)
『蛮族英雄-バルバロスヒーロー-(ベーテ・有理・黒崎/グループSNE・富士見ドラゴンブック)
sw2.0 replay usa01
読了。
これは面白い!自信を持って他の人にオススメできる
とにかく、黒崎GMのノリやセンスが非常に新鮮でありかつ、文章も読ませるものがある。正直、これまでの秋田みやび以外のGMは残念ながら、明らかに黒崎氏のセンスに及んでいないと感じられた。キャラクターも非常に個性的でよい。グラスランナーがPCだと知ったとき、げんなりしたが
 グラスランナーよりもフリーダムなキャラ
がいたので、結局あんまり目立っていなかったような。てか、元祖のプラムといい、「はとこ」のパラサといいグラスランナーって、結構まともなキャラが多くないか?と感じ始めた今日この頃。てか、ミケ(グラスランナー)は明らかに主戦力だが(お
クリフォードは、結局俺と同好の士=甲冑娘萌えだったみたい。
そういう訳で、ノエルたんの良さも判ってくれると思う

『機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Tralblazer-(木村暢・角川スニーカー文庫)
gundam00 novel a wakeing of the trailblazer
劇場版の補完材料。

『ティターンズの旗のもとに』上・下(今野敏・メディアワークス文庫)
advance of z01advance of z02
以前から狙っていたシリーズ。
コミックスはグリプス戦役を描いていたが、こっちは戦後の法廷が舞台だとか。

『戦国合戦の舞台裏 兵士たちの出陣から退陣まで(盛本昌広・歴史新書y)
sengoku kassen butaiura
『軍需物資から見た戦国合戦』が面白かったので。

『ルーンの子供たち1 冬の剣(ジョン ミンヒ・NEXT NOVELS)
children of the rune01
面白いらしいので購入。
てか、韓国人が書いた著作を読むのは初めてだったりする。

『封環世界のグリモワール』(にのまえあゆむ・HJ文庫)
seal grimoire01
『グリモワールの契約者』の続きが出ないのが心配(お

反三国志 関雲長北伐戦記 三. 統一へ踏みしめる道(河原谷創次郎・学研歴史新書)
kanunchou03
前回ラストから、曹丕の活躍を強く希望する次第。
あとは張郃が頑張ってくれると満足だったりするが・・・多分、どっちもない。
これで完結かな?
河原谷先生には、是非仮想戦記以外で活躍してほしい。

『天体の回転について』(小林泰三・ハヤカワ文庫)
tentai kaiten
青いミクも良いなぁ(違
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この記事のコメント
蛮族英雄読み終わりました。
面白いですねこれ。
感想としましては戦闘バランスきつめとは思いますが
理不尽というほどではなくよい感じではないかと思います。
敵が強い理由も納得いきますし総じてプレイヤーに選択権を委ねられているやりがいのあるシナリオだと思います。
ただやっぱりあのフリーダムキャラが問題かなと。
あそこで抜け出してたら牢屋に入れられても文句がいえないように思えたのですが。
2010-10-26 Tue 00:44 | URL | Rath #aEmTB4nk[ 内容変更]
放置してしまって申し訳ございません。
「勾玉」シリーズが楽しすぎて、ずっと読んでいました。あと「チンギスハーン4」やったりとか。基本的に、自堕落な毎日を送っています

>蛮族英雄
プレイヤー達は「いつものSNE」なのですが、やはりGMが良いアクセントになっていると思います。もともとカルチャーギャップはネタとして美味しいですし、GMのマスタリングの腕は勿論のこと、センスがよかったり文章もかなり読みやすかったりといくつもの要因を挙げられますね。

>フリーダムキャラ
私とも同じ嗜好の「同好の士」ですが、あそこまでいくとちょっと・・・ あれを内面での葛藤っぽく演じられるようになったら、良いキャラになるとは思います。元々、行動だけ見てると結構侠気があるので。
2010-10-27 Wed 23:58 | URL | オジオン #-[ 内容変更]
>蛮族英雄-バルバロスヒーロー
今読み終わりました。
読む前は、和製RPGとあちらの移植版RPG並の落差があるかな?
と、思っていたのですが、読んでみると、わりとそのあたりは折り合いをつけていますね。
・・・・結果的にそうなっただけのようですけど^^;

あちらのRPGは基本難易度が容赦ないですからね~

ちよっと意外だったのがリプレイ発祥の地が米国ではなく日本だったことですか。

>グランスナー
向こうの小説とかだとこれに相当するケンダーとかホビットとか、ちょっとイライラするキャラだったりするのですが、わりとミケはまともですね。
まあ、クリフがちょっと鼻につくぐらいしつこいので、そちらに持って行かれているというのもありそうですけど。

ちなみに、最初の方の「どんどん設定が広がっていく」という感じのは、あれはやっぱりさすがにみんなこの道のプロだからかなと思いましたけど^^;
見事すぎる連携です。

あと、気になったのは・・・・
GMはあちらの吸血鬼ものに相当思うところがありそうですね。
そんなに酷いのでしょうか^^;
2010-11-04 Thu 19:36 | URL | 南斗 #leF2ecbc[ 内容変更]
>リプレイ発祥の地
プレイレポートとか、普通に考えつく発想だと思いますけどね。
掛け合いで進んでいくのは、「光栄」(現KOEI)の歴史ゲーム攻略本とかもそうでしたが。
 曹丕「陰謀は貴人の嗜み。天子ともなればなおさらよな~」
とか、面白すぎてコーヒー吹いてしまったのですが
こういうのもアメリカにはないのでしょうか?

>グラスランナーの系譜
ドラゴンランスとか読んでると、確かにケンダーはウザかったです。
指輪物語のホビットたちもたいがいですけど、ああいうのを「お約束」としているんでしょうかね。個人的には、戦闘においてもグラスランナーはクセがある
 ・移動力が洒落にならない
 ・器用度が高く、「武器落とし」が猛威を振るった(ルール改定で弱体化)
 ・精神力が高くて、寝ない
 ・でも、戦闘における破壊力は低い
ので、GMとしても敬遠してましたね~
悪ノリしたセッションだと、
 「グラスランナーたちはドワーフ族の酒を盗んだので、物質界から駆逐された」
という設定で始めることもありました(お

>フリーダムキャラ
行動だけ見てると結構良い感じなんですがね~
発言がやばすぎるのでそれを帳消しにして余りあるマイナスを生んでいます。

>プロだから
それは確かにそうですが(^^;
ただ、GMのミスを隠さずに書くことで
 「ああ、GMがミスしても良いんだ」
ということを読者に示して、世の初心者GMに安心してもらうという効果を狙っていたと思うんです。そういう意味では、
 「GMに協力的なプレイをしましょう」
というSNEからのメッセージでは? と勘繰っています(え

>吸血鬼もの
う~ん、私はシステムを一つしか知らないですが、自己陶酔的なプレイに走る人が多いんじゃないでしょうか。古典作品でいくと「エルリック・サーガ」のエルリックに近い感じでしょうか?小説なら許されますが、TRPGであの姿勢だとちょっと・・・
黒崎氏は私の知人にも多くいる、「古き良きファンタジー」が好きなタイプみたいですからそのへんが気にくわないのかも。これは全て私の妄想ですけどね。

でも、これは「新米女神」シリーズと並ぶ面白さでした。
個人的には今後に大きな期待を寄せています。
2010-11-05 Fri 01:06 | URL | オジオン #-[ 内容変更]
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