「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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season2010 ベアーズ、「疑惑の判定」で開幕戦に勝利
2010-09-14 Tue 00:24
ベアーズ 19-14 ライオンズ
試合内容としてはライオンズを圧倒していたが、負け戦だったかと
微妙な判定に救われた、ほろ苦い開幕戦だった。
試合中の「つぶやき」はTwitter参照。読み返すと、自分の混乱ぶりが笑える(お 
まぁ、web上の「メモ帳」だと思えば上々かな。
これまでは、観戦中の目元かはデスクトップ上の「メモ帳」に記録していたので

試合開始当初は、なかなか無難な試合運びに安堵。
QBカトラーのメインターゲットは、やはりWRノックスWRアロマンショデュ。これに、TEオルセンRBフォルテを加える感じだろうか。
 「今年はいける!」とか思ったのも束の間だったが。
試合内容としては、終始ベアーズがライオンズを圧倒できていたと思う。
が、毎度の自滅パターン
 ・ターンオーバーが多すぎる
 ・反則罰退が多すぎる
どんなにディフェンスが頑張っても、これは厳しい。
「勝つ気あるのか?」と思ったくらい、肝心な場面でTO&反則が多すぎた。
あと、オフェンスは獲得yardこそ派手だったが、レッドゾーン内での攻め手が乏しいのは昨シーズンから変化なし。エンドゾーン前2yardから一歩も前に進めないとか、ダメにも程がある。RBフォルテの運動性にもやや難があった気がするけど、何よりオフェンスラインのラインがボロボロ過ぎる。相手ディフェンスラインを充分に制圧できないので、中央突破が困難であると感じ。
それなら、左右に展開するとかやりようがあったと思うのだが。

ディフェンスはよく頑張ったかと。
特に、QBスタッフォードをサイドライン送りにした後は、ほぼライオンズオフェンスを完封できたと言えよう。MLBアーラッカーを中心に、実によくライオンズの攻撃を凌げていた。やはり、アーラッカー&ブリッグス&ティノイサモアの三人が揃ったLB陣は強烈。DEペッパーズの活躍はもとより、ここ数年膝を痛めて動きが鈍っていたDTハリスもそこそこの働きだったかと。

・・・まあ、そのころにはベアーズも攻め手を失っていたがorz

そして、ライオンズのラストドライブ。
先方にとっては「アウェー戦の連敗脱出」がかかっていたのだが・・・ あの判定は微妙だった。NFL.comでも、いろいろとコメントがあったけど、ライオンズファンがおさまらないのはよく理解できる。確かに昨シーズンから捕球判定の厳格化が謳われてきたが、WRジョンソンはボールを地面につける前に膝をついている様に見えたのだが・・・
もちろん、ベアーズファンだから勝てて何よりではあるが。

何とか、同地区対戦に勝利。次はアウェーでDAL戦。
まずは、きっちりとラン攻撃を援護できるオフェンスラインの立て直しは急務かと。RBテイラーの加入で、ラン攻撃の引き出し自体は増えたので。QBカトラーは被サックが4。ただ、これはややボールを持ちすぎたのと、ポケットから脱出するタイミングを計り損ねていた様な感じもあった。
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