「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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今日の散財
2010-08-15 Sun 00:12
着弾物を回収後に帰省
『とある飛空士への恋歌2』『とある飛空士への恋歌3』(犬村小六・ガガガ文庫)
koiuta02koiuta03
3巻途中まで攻略済み。
何というか、2巻+3巻前半3巻後半からのテンションが全く違う!
てか、某キャラの死亡フラグっぷりがすげぇとか思ってたら案の定・・・
カルエルとクレアが実に良いな!
「ロミオとジュリエット」をコンセプトにしているようだけど、原点と違うのは既に両名とも背負うものがほとんど喪失してしまっている点かな。モンタギューとキャピュレットの因縁は無くなっている訳だから、あとは当人たち次第。「追憶」の二人は結ばれるはずのない境遇だったけど、この二人はどうなることやら。・・・クレアはファナと並べても遜色ないけど、カルエルはシャルルと比べるとアレすぎるとか考えてしまうが(^^;

『伊達政宗、最期の日々』(小林千草・講談社現代新書)
masamune's later years
『木村右衛門覚書』からみた、政宗晩年の日々ということらしい。
そこそこ攻略済み。やっぱりこの人、いろいろと計算できる人だと思う。・・・とすると、在りし日にやりたい放題やっていたのも計算尽くだったのか、と思うとやっぱりただ者ではなかったのだろう。

『ろくでなし三国志 本当はだらしない英雄たち(本田透・ソフトバンク新書)
rokudenashi sangokushi
基本的に、正史を読めば読むほど
 曹操も、劉備も、孫権もろくでなし
だというのはよく分かると思う。まだ読んでいないけど、『電波男』で見せてくれた先鋭的でありながら(良い意味で)ちょっとネジのゆるんだ独特のテイストを期待している。


『十字軍という聖戦 キリスト教世界の開放のための戦い(八塚春児・NHKブックス)
crusades
まぁ、ぶっちゃけ数合わせ(お
前から欲しかった本ではあるんだけどね
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