「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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ニュースの詰合
2010-08-09 Mon 23:23
この月の上旬~中旬に多そうな話題。
要するに周辺国の安全保障関連のお話と、萌え関連のお話
大失態演じた中国外交、米中対立どこまで
このエントリを読んだときはちょっと半信半疑だったが
米空母がベトナム沖合に 南シナ海、中国を刺激
共同通信でも同様の報道を行っているので、確定的と見て良いだろう。
米中が破滅的な戦争に突入することはないだろうが、冷たい対立関係の時期に入るのは確実だ。まぁ、全面的な武力衝突に発展しないのはやはり互いに核保有国だというのはある。「核抑止」が常に機能する訳ではないことはフォークランド紛争などの例からも明らかだが、大国同士の武力紛争をある一定規模に抑制するはたらきがある、と考えられる。
まぁ、自称・軍事評論家の中には、
 夢見がちなロマンチスト
もいるようだが、例外的な存在だろう。てか、そうであってくれ(-_-;

というより、一時期
 「アジアの中で日本が孤立する」
ということをまことしやかに語る手合いが多かったが、
 「国際社会で孤立しているのは中共だ」
と感じるのだが・・・ もちろん、上に引用した宮家邦彦氏のエントリにある通り、米中は最終的には互いの立場を尊重するだろう。が、米国と中国の利害が根本的に相容れない部分が多い、ということに米国民主党政府の高官たちも遅蒔きながら気づいた、というべきだろう。
オバマ政権の中でも特に中華ロビーとの繋がりが強いことで知られていたクリントン国務長官ですらこのザマである。板門店で見せたクリントン氏の表情も非常に硬い。この状況でもなお、日本の民主党政権が中共との宥和を志向する、というのならもはや処置無し、という感じだ。

中共は明らかに国際社会の中で孤立しつつある。
 ・ロシア ・・・兵器の無断コピー問題
 ・ASEAN諸国 ・・・潜水艦戦力の増強 インドネシアとは交戦寸前
 ・韓国 ・・・黄海演習演習に猛講義 →いったんは日本海演習に

まぁ、
 10日にバカな談話を発表することに血道あげているうちのアホ政権
には無関係だが。
ほんと、勘弁して下さい。


あと、異次元を愛する者としては死活問題の「表現の自由」問題。
 日本ユニセフはとんでもない偽善団体
っぽい。
てか、本当にここまでするとは・・・ えげつな過ぎる。
ネット上の言論まで封殺しようと言うのだろうか? まずはコメント欄でコメントするなり、メールで真意を問いただすなりやりようはあるだろうに ・・・逆に、ここまで強硬姿勢にでてくる、というのはこの組織にとっては都合の悪いポイントであろう、ということは想像に難くない。


で、ここらで笑えるネタを
 「紅楼夢」ギャルゲー化進行中!
というか、明らかに日本の萌え画テイストが世界標準になってる(^^;
キャラ別に言うと、何か林黛玉がちょっと大人びすぎている感じがするが・・・ ただ癇癪持ちっぽい容貌ではあるので、そういう意味では原作準拠なのだろうか。
あ、薛宝釵は俺の嫁だから(お
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