「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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ニュースの詰合
2010-07-07 Wed 02:23
サッカーW杯の皮を被った、いつもの内容。アホでつまらない、回避推奨
ワールドカップ敗退で歓喜している国に、ベスト4など永遠に無理な話だ
まぁ、こんなゲンダイ並の見事な煽り記事書けるのは上杉先生くらいだろう
・・・相変わらず、ツッコミどころだらけで困ってしまう。
まず、日本は公式記録上はパラグアイに敗北していないPK戦はトーナメントを勝ち上がるチームを決めるための手段であって、勝敗を決する手段ではないので。従って、 「パラグアイの勝因」も「日本の敗因」も存在しない存在しないものを検証しようなど、上杉先生でないと思いつきもしないだろう。さすが、見事な問題提起である。
そして、
 「感動をありがとう」は歓喜の言葉ではない、選手達への労いの言葉
コメンテーターや報道関係者がプロスポーツに関わった人間であるなら、なおさら日本代表の選手達へ感情移入するだろうし、国外開催のW杯で「2勝1敗1分」は充分に賞賛に値する健闘ぶりだったといえる。また、開催前は報道関係者の多くが代表チームを否定的に批評していたことも考慮する必要があろう。
また、そもそも上杉先生にとっては、
 ワイドショー=スポーツジャーナル
らしい。これは・・・ そろそろ褒め殺しも厳しくなってきたが、どうしようもない視野の狭さである。ツイッター大好きな上杉先生だが、どうもweb上のスポーツ記事やブログを探すのはちょっと難しかったようだ。gooなりlivedoorなり、お好きなポータルサイトに行けば、いやというほど自称・サッカー評論家たちによる分析が為されている。その多くが、多少なりとも日本代表の戦い方について批判的に捉えている。あまり程度が高いとは思わないが、「サッカージャーナリズム」はそれなりには機能している様に感ずる。・・・少なくとも、上杉先生の記事よりはまともである。
また、私のような超にわかサッカーファンでも、ESPNの記事くらいチェックしている。私の知人のサッカー通たちも、その程度の情報は持ち合わせているのだろう。日本代表の戦いぶりを称讃しつつも、批判的なボヤキも忘れない。日本のサッカーファンは充分に成熟している、と感じる次第である。
また、
「俺たちは誰ひとり代表選手を責めない。日本の誇りだ。胸を張って帰ってこい」
このセリフを聴くに及んで、日本にはスポーツジャーナリストが育ちにくいことを改めて確信した。

とのことだが・・・ 意味不明で全くよく判らない。
引き分け後のPK戦について、この解説者は何か間違ったコメントをしただろうか? 
それとも、
 「外した駒野選手が悪いです」
 「一本も止められなかった川島選手が悪いです」
 「120分で無得点だったチーム、当然の結果です」

と解説しろとおっしゃるのだろうか。
この解説者が、大会終了後に上記の台詞と同じ内容の記事を書いた、というのならばスポーツジャーナリズムについて云々しても良かろうが、あの場面でそれを求めるのは酷すぎるだろう。120分の激闘直後である。感傷に浸るのも無理はなかろう。
こういったドラマもあった
noside
こういうシーンに、心を震わせるのはいけないことなのだろうか?
そもそも、

無意味な長広舌を振るって太鼓持ちに勤しんだ挙げ句、
 「質問はありません」
失笑を買った上杉先生に、その評論家氏を非難する資格はないと思うのだが。

また、虎の威を借る狐よろしく上杉先生はオシム氏が大好きな様子だが、オシム氏はあなたのような無責任な自称・ジャーナリストをもっとも嫌悪しているだろうことを付記しておく。とりあえず、スポーツジャーナリズムの未来より、先生の若年性健忘症の進行度合が非常に心配である。

2010年4月22日 
 戦後65年間のどの政府よりも鳩山首相がマシだということだけは断言できる
     ↓ ↓
2010年5月6日
 現状分析はおろか、国民の声すら聴こえない政府に国を任せることはできない
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