「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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今日の散財
2010-03-12 Fri 04:24
「三国志」系の消費が増えてきたかな
『赤壁ストライブ』(中島三千恒・MFコミックス)
sekiheki strive
煽り文句は「赤壁の主役は孫権と呉軍だ。」
・・・この見解自体がやや疑問であるし、そもそも多くの創作物やものによっては歴史関係の概説書などに取りあげられている巷間に流布する「赤壁の戦い」が、実は非常に怪しい代物なのだが・・・ 「赤壁の主役は呉軍」だという認識も実は、史実であるとは断定できない点に注意か。
ただ、キャラクターは興味深いし、「一つの解釈」としてはアリかな。
若干ネタバレ気味になるが、
 陸遜が孫策暗殺の手引き役だった
ということになっているが、陸遜の正室=孫策の娘だよな、確か(^^;
やや詰め込みすぎだが、ストーリー開始時には既に故人である孫策・太史慈の解釈はなかなか面白いし、孫権の成長物語としても良くできていると思う。史実でも孫権はヘタレだったし、それは孫呉政権の参加者の間でも「共通認識」だった(たとえば、張昭は孫策の後継者に孫翊を意図していた)と思われる。若年故に侮られることも多かったろうが、見事に江東の盟主として独立を保ち、至尊の位へと至った孫権は並々ならぬ労苦があったはずである。

『江南行』(佐々木泉・MFコミックス)
kounankou
こちらは未読。
魯粛が主人公らしいが、魯粛はやっぱ影が薄いのが(-_-;
「三国伝」でも、期待していた「魯粛リックディアス」は登場しなかったし

『僕は友達が少ない2』(平坂読・MF文庫J)
bokutomo2
1巻読了済み。感想は、
 小鷹は既に充分リア充
だと思う。真剣にリアル友人が欲しい人にとっては喧嘩売られているようにもとれるか?
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