「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」鑑賞
2010-01-26 Tue 02:59
シネ・リーブル梅田 レイトショーで鑑賞
レイトショーだと、1200円(日中だと1800円)。これは結構大きい。
てか、本当は日中に鑑賞するつもりだったが・・・ もの凄い勢いでチケットが完売になっていく件。ほとんど映画に行かない人間なので比較対象がすごく古くて申し訳ないけど、「シスの復讐」とか「ロード・オブ・ザ・リング」三部作とかより明らかに客の入りが多い。立ち見スペースさえほぼ満員だし・・・まぁ、大阪はシネ・リーブル梅田のみ。大阪以西だと神戸のみ、という「西日本人はオタに非ず」とでも言いたげな上映態勢だったりするのも一因かな?

ちなみに、客層は♂9:♀1くらいの割合?
負けるな、俺!! ・・・負けた方が真っ当な人間になれそうな気もするが(-_-;

ちなみに、あらすじはTVアニメ版一期とほぼ同じ・・・ はず(自信なし
どうして自信なさげかというと、
 一期はガンプラ組むのに一生懸命で、ほぼサウンドドラマ的に聞き流していたので(お
ただ、ヴィジュアルはほぼ全面新規だと感じた。
少なくとも、「Zガンダム」三部作っぽいツギハギ感は全くなかった。非常に自然。
かつ、戦闘シーンはやっぱり素晴らしい。
雲塊に紛れながらの、なのはvsフェイトの空中戦が良かったね! 特に、なのはに背後をとられた後のフェイトが絶妙なマニューバでなのはをオーバーシュートさせて背後をとる描写は良かった。あのシーンだけでももう一度みたい、と感じさせてくれる。空中戦の基本どおりなのだが、だからこそ格好いい。

あと、プレシア・テスタロッサにフォローが入った感じ。
アリシアとの幸福な日々、プレシアを狂気へと駆り立てた「事故」発生の経緯、フェイトへ向ける愛憎、バルディッシュの誕生、とかはアニメ版では描写がなかった・・・ はず(自信なし)。このへんのフォローが入ったからこその、ラストのあの描写に繋がったと言える。プレシアが最期にフェイトに向けた酷薄な言葉も、プレシアなりのフェイトへの思いやり、と解釈できる様になっている、と感じた。

あと、どうでも良いけどバルディッシュの声が高くなったように感じた。
中の人が変わったのかな? あの沈毅な感じが良かったので、そのへんが減点材料かも。

凄く良い出来だった。1200円の価値は十分にある
戦闘シーンはアクションもエフェクトも最高。
僅かな作画の乱れが気になるくらい、全体のクオリティが高かったかと。
てか、俺の本音は
 この技術で「アスラクライン」作り直せや!!
だけどな(^^; 結構本気にそう感じている

上映後に、パンフレット購入。
カラーページが多くて値段相応といったところ。他のグッズは不要なので購入せず
他に、「リピートポイントカード」を手渡されていたり ・・・リピーター前提ですか?
特典は
 2回・・・ポートレート(描き下ろしイラスト)
 3回・・・フィルムコマ
で、各商品はカードとの引き換え制。つまり、
全ての特典を入手したいなら計5回映画を見る必要がある
・・・さすがに無理だよ、それは(-_-;
てか、1回で十分です。あとは映像メディアを買って戦闘シーンだけみる

で、この作品は自分にとっては、アニメの劇場版展開の試金石だったわけだが・・・
なかなか良かったかと。「涼宮ハルヒの消失」とか、「文学少女」に期待したくなった
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