「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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ニュースの詰合
2009-10-03 Sat 02:03
久々、かな?
良いニュースと悪いニュースの両方ある
「東アジア共同体は中国の戦略。米国は受け入れない」米専門家
まぁ、「何を今更」という感じ。
米国に頼り切るというのは業腹だし、そもそも余り頼りにならなくなりつつあるが・・・
それでも、中共・韓国などと東亜共同体をつくろうなど、
 アルコールでも入っていないと思いつかない案
だと思うけど・・・ どうよ、鳩山首相(-_-;
日本の地勢的に太平洋の西端に位置し、超大国たる米国の影響力を排除しきるのは難しい。また、島嶼国家であり、大陸からの攻勢を防ぎきるのも難しい。そうであるなら、日本がとるべき道は一つ。高坂正堯先生の仰った様に、
 「米国とは仲良く、中国とは喧嘩せず」
しかないだろう。
米国と連携し、中共とは適切な距離を保ち、極東のパワーバランスを維持することが大切なのであって、中共・韓国と友愛ごっこをする必要は全くない。韓国は経済規模に見合わない軍事予算を注ぎ込み、イージス艦や強襲揚陸艇を装備化している。敵対国であるはずの北朝鮮と対峙する上で、全く不必要な装備である。中共の軍備増強ぶりは既に世界有数であり、これに対抗するのがインド、そして「親中派」とされたラッド首相率いるオーストラリア。で、建国60周年式典では、さほどの新兵器はなかったが、弾道ミサイルを中心に軍備の近代化を周辺諸国にアッピールしている。
首相は東大とスタンフォード大を卒業された俊英なのでご理解頂けると思うが、中共・韓国は明らかに、日本に対して軍拡競争を仕掛けてきている。その相手に対して、軍縮・下手に出ることは全く別の外交的メッセージを送ることになるのだが・・・ せめて、相互の軍縮を訴えながら「友愛」を訴えるなら話も判るのだが・・・
インド洋での給油活動中止など、現在の民主党政権は明らかに米国との関係を必要以上に疎遠にしている、と感じられる。また、必要以上に中共に対して宥和的である。宥和外交は、状況判断を誤れば敵対する軍事国家を戦争へと駆り立てることになる。そんなこと、少しでも歴史を勉強すれば判るだろうに。

他にも、いろいろと心配事には事欠かない民主党政権だが、一応吉報もある。


防衛大臣会見概要

>今、減額するという考えは私の頭の中にはない

>米軍に頼っていたものが、我が国で肩代わりをするというような交渉が
>仮に成立するとすれば、また大きな変化には繋がってくるのだろう


・・・ホッ、良かった。北澤防衛大臣はまともな人だった様子。
組織として不祥事があったから予算増額は認めないとか、MDの命中精度が2%程度だとか、外交だけで周辺諸国との問題を解決できるとか、どう考えても頭のおかしい安全保障の専門家とは違って、判らないことは「詳らかではない」とハッキリと言えるあたりも、好印象。
これで、新型戦車も装備化の目途が立ちそうだし、滞ってきた正面装備の更新も進みそう。ちゃんと安全保障面で仕事をしてくれるなら、民主党政権大歓迎。
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