「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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ニュースの詰合
2009-07-31 Fri 23:43
どうやら、俺はとんでもない思い違いをしていたらしい。
南斗さんとか、国士無双さんも取りあげていた例の記事からの派生もの
“2次元美少女”に恋する37歳日本人男性
海外の反応は「身の毛がよだつ」「医者に診てもらうべきだ」

まぁ、否定的な反応が返ってくるのはある意味仕方がないだろう。
ただ、二次元世界への傾倒というのは典型的な文化の爛熟状態であり、日本が経済・産業の観点からは停滞期に入ったということであり、逆説的にはそれだけ不足を感じることがないくらいに、社会や大衆文化が成熟したともいえる。
このお方はやや極端な例だと感じるが、特に問題はなかろう。法に抵触する様な犯罪行為や、反社会的な活動ではないのだから。てか、どの国にもいるだろう、こういう極端な手合いは? ほら、車に欲情しちゃう人とか、馬鈴薯でいろいろと大変な目に遭っちゃう人とか。
奇しくも、英国紳士が揃ってしまったけど、海外にもこういう奇矯な方々は極々少数ではあろうがいらっしゃることは間違いない。で、アメリカでは大手新聞社が特集記事を組んで、「英国人大丈夫か?」といった記事を組まないのは不思議な話・・・

では決してない。
この記事の発信元をよくよくご覧頂こう
  NewYork Times とある。
何のことはない。常習犯、ニューヨークタイムズの反日キャンペーンの一環だ。
この新聞社は本当にひどい。
頭のおかしい記者が非常に多いし、記事の内容は明らかに反日的・・・ というより、日本や日本人を侮蔑する様な内容に満ちあふれており、個人的には許し難いと感じるのだが・・・ まぁ、わめいても仕方ない。こういう奴がいるのはある意味仕方のないことだし、
 こういった記事を真に受ける低能なアメリカ人もいるものだ~
と弁える必要があると言うことだ。

で、この明らかにトンチキで胡散臭い新聞社の威を借りているジャーナリストが日本にいたりする。「ニュースの詰合」で何度も取りあげているが、『官邸崩壊』などで名声を博した上杉隆氏だ。ネットを少し捜せばいろいろと出てくるので、この方がかなりアレな方だというのはすぐにお判り頂けると思う。
で、著作のほとんどは日本のマスコミ批判なのだが、
 「ニューヨークタイムズでは~」
と、自分が嘗て所属していたらしい、ニューヨークタイムズのスタイルをありがたがっているのが実に微笑ましい。日本のマスコミの権威主義を否定するのは結構だが、その自分がアメリカの大手新聞の権威に乗っかっているのだから、話にならない。
で、その上杉先生がまたいろいろと仰っています。
民主党マニフェストに“ダメ出し”するのがメディアの仕事か?
・・・いや、民主党とずぶずぶの関係の貴方が言うな、としか言いようがない。

って、話をしていたら、教育実習で高校生の時に出会った先輩に笑われてしまった。
 「そりゃ、オジオンくんが上杉氏をジャーナリストとして見るからだよ」


ハハハ、確かにそうだ。
安倍元首相の辞職の時にどこからか湧き出てきた「麻生クーデタ説」をみても判るとおり、この人は取材対象と適度な距離を保つことが出来ないらしい。で、いろいろと騒がしく記事を書いているけど、取材対象から「取材」した情報を流す広告塔として便利使いされているだけだろうと。要は、ジャーナリストというよりエンタテイナーだと考えれば良いと言うことか。

ただ、ご本人のブログで、批判的なコメントを抹消しようとしない姿勢は偉いと思う。
この点については評価したい。

政府、F22の代替案検討へ=米下院決定受け-主力戦闘機
やっぱ、ダメだったか・・・
F-22は日本の国防にこそベストマッチする制空戦闘機だったのだが。
調達数が少ないなら、もうF-2の増産で良いんじゃない? という気もしてきた。

能力向上とかをしたら話は別かも知れないけど、量産すれば単価は下がるだろうし。
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この記事のコメント
■F22、生産中止へ=下院も可決、日本導入困難に―F22は、日本の塗装技術がなければつくれなかった!!
こんにちは。日本は相変わらず、平和ボケのようです。その証拠として、民主党のマニフェストには、安全保障が完全に抜け落ちています。それに、国際的にみて日本の将来に大きくかかわるような、出来事が、あまり大きく報道されないとか、各党のマニフェストにも含まれていません。私のブログではアメリカの最新鋭戦闘機F22をめぐっての、戦後最大の大事件に関して掲載してみました。マスコミは、こうした内容こそ、大きく報道すべきと思いますが、やはり、反日・親中が基調であるため、中国が絡むきな臭い出来事は、大きくは報道したくないのだと思います。ここに、書いていると長くなってしまいますので、詳細は是非私のブログをご覧になってください。
2009-08-01 Sat 10:29 | URL | yutakarlson #.BcbyNME[ 内容変更]
>例の記事
ニューヨークタイムズといえば有名ですからね~・・・
日本のネットでは悪い意味で(-_-;)
ただ、日本の場合、日本のマスコミも変な団体も政治家も一緒になって叩きに回りますから面倒です。
こういうのが新たな叩きの材料にされなければいいのですけどね。

>F22
ニュース自体は以前からいろいろ流れていて知っていましたが、軍事知識のほうは疎いのでいまいち自体の深刻さが飲み込めません。

一時期出てきたユーロファイターとかでは駄目なのでしょうかね。
自由にいじって良いなら、魔改造ありだとか^^;
制限だらけの上に数を揃えられないほど高価なF22より融通が効きそうですが、そういうものでもないのでしょうか。
2009-08-01 Sat 14:15 | URL | 南斗 #leF2ecbc[ 内容変更]
◆yutakarlsonさん
はじめまして、拝読致しました。
多くの点で納得の出来るエントリーでしたが、一点のみ腑に落ちない点があります。
日本が米国との共同開発(FSX=現F-2戦闘機)で提供したとされる炭素繊維複合一体成型技術は、少なくともF-22には生かされていないと思います。日米の共同開発チームが実働した1990年代前半には、F-22には既に制式されることがほぼ決定していましたし、何より試作機となるYF-22は1980年代後半には完成していましたので。
まちがっていたら申し訳ないですが、仮に産経新聞の田村秀男氏の記事(「やばいぞ日本」シリーズ)を参照されたのだとすれば、その部分のみ内容を変更された方が良いかもしれません。
各党のマニフェストの「安保軽視」ぶりは確かにひどいです。「タカ派」とレッテルを貼られた小泉政権下で日本がどれだけ軍縮にいそしんだのか。その逆に周辺諸国が今世紀に入ってからどれほど軍拡に血道をあげているのか。マスコミでは全く報道しないのが何とも・・・

◆南斗さん
>ニューヨークタイムズ
ここほどひどい新聞社は少ないですが、それでもこういう手合いがいるのは仕方ないです。・・・が、これの尻馬に乗っている日本人が非常に多いのが、もう情けないやら、呆れるやら、という感じです。

>F-22
仰る様に、F-22でなくとも日本が今後数十年間に渡って日本列島上空の航空優勢を保つことは可能です。ただ、「最強の制空戦闘機」としての知名度自体が強力な抑止力として働くことに期待できますので、そういう点では惜しかったかな、と(^^;
ただ、F-22がダメということになると適当な候補がないのが辛いです。

・F/A-18E/F
低速域での格闘戦能力やマルチロールに秀でるが、迎撃機には不向き
・F-15FX(F-15E改良型)
最新モデル(F-15SE)は実機さえない
・F-35
実戦配備が遅延中

どれも選べません。
こうなってくると、すぐにでもライセンス契約を結んで、生産に漕ぎ着けそうなのは、仰る様にEF-2000(ユーロタイフーン)か、既に生産ラインが完成しているF-2(F-16 対艦能力強化型)でしょう。
新技術を導入できたり、イギリスとパイプのできそうなEF-2000も魅力的ですし、こちらで改造できるのも確かに美味しいのですが・・・ 
当然のことながら、日本が独自開発した兵装(たとえば空対空ミサイルAAM4)を装備できる様に改造した場合、開発国(英独伊)はその情報開示を要求してきます。
・・・で、その情報が日本の仮想敵国に渡る可能性も当然考慮しないといけないわけで・・・
そう考えると、F-2を増産しちゃう方が賢いかも知れません。
・生産ラインが既に存在する
・整備機器を欧州(NATO)規格に変更せずに済む
・既に100機ちかい運用実績がある
・能力向上で強力なAAM4を装備できる様になった
また、作戦機数の見直し(要するに軍縮)の所為で調達数も当初の予定より減少して60機程度になる、という見通しもあるようですから、それならわざわざ新しいラインつくったり、運用実績のない戦闘機を導入するよりも慣れ親しんだ機体の方が安全かな、と。
2009-08-01 Sat 23:27 | URL | オジオン #-[ 内容変更]
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