「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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ニュースの詰合
2009-06-03 Wed 02:38
朗報・・・ なのか?
米上院歳出委、空軍への輸出向けF22戦闘機開発の打診検討
もう、外貨獲得に見境が無くなってきたか(^^;
で、ゲーツ先生ご推薦のF-35にしてもFMS(対外有償軍事援助)による取得、つまり完成品の輸入になるだろうし、F-15Jの時の様に、徐々にノックダウン生産→ライセンス生産と切り替えていける保障はない。それだったら、F-22輸出仕様でも構わないじゃん? とか考えてしまった。
フルスペックじゃなくても、それでも価値はあるかと
開発が遅れまくりで、F-35の「低価格」というのは怪しくなってきているし、そもそも現状では2014年までに日本に供与される見通しさえ立っていない。何せ、米軍にさえ配備されていない機体だし。見るからに鈍重そうな機体で軽快な運動性能に期待できそうにないし(偏見
国内の「ハト派」の人もF-22の導入には賛成してくれるだろう。
F-22は高価すぎるから対地攻撃任務に投入されることはまずないだろうから、邀撃専用になる。すなわち「専守防衛」を体現する正面装備になりうるし、対地攻撃に制限がかかると言うことは、実は周辺諸国にとっても脅威度の低い機体になるからだ。
まぁ、周辺諸国が日本侵略を狙っているなら話は別だが(^^;
また、アメリカにとってもF-22増産は有益だと思う。
ゲーツ先生は「非対称戦争」つまり対テロ戦争にのみ意識が向いてしまっているが、ロシアや中共は第5世代の制空戦闘機を鋭意開発中であり、いずれ従来の「対称戦争」向けの機体が必要とされてくるだろう。その時に、アメリカに対抗できる正面装備がないという事態になる可能性がなきにしもあらずだ。ちょうど、「ミサイル万能」に浮かれて格闘能力の高い制空戦闘機を開発してこなかったツケを支払わされたベトナム戦争の時みたいにならないでほしいからね~
で、F-15Jの更新にあたるF-XXのときに国産機を実現してほしいかな。軍事技術って、民生にも転用できるし、戦争大好きのアメリカに購入・ライセンス料資金を流すよりも日本国内で還流させた方が何かとお得だし。
とりあえず、F-4EJが飛べるうちに後継機を決めてやって下さい

民主・鳩山代表、首相になっても「靖国参拝すべきでない」
「鳩山わかってるじゃん!」
とか思ったら、理由を読んですっ転びそうになった
>A級戦犯が 合祀 ( ごうし ) されている状況の中では参拝すべきでない
>天皇陛下が参拝できるような靖国神社にしたい

・・・は?
とりあえず、A級戦犯が合祀されていようが、されていまいが関係ないだろう?
 「政教分離の原則に従って、公人としては参拝しない」
と言明すべきではないだろうか。
そもそも、靖国神社を外交カードにしている中共に余計なエサを与えるなと。
で、天皇が参拝しようがしまいが「どうでもいい話だろう?」、と言いたくなるのだが・・・
ただ、鳩山代表の評価すべき点は、前任者と違って「自分が首相になれば~」と、しっかりと自身の目指す政策を有権者に向けて発信している点だろうか。・・・まぁ、その内容がダメダメだから、私は投票する気はしないけど。

北の核実験に過剰反応は逆効果
確かに、大騒ぎや北朝鮮を過大評価することは慎むべきだ。
何せ生産力では「島根県レベルの国」なのだ。冷静に対処すればさしたる脅威ではない。
ただ、この記事の通りに対処しても絶対に問題は解決しないだろうが・・・
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