「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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読書報告
2009-01-21 Wed 02:09
えぇ、もうグダグダですよ(-_-;
『付喪堂骨董店5』読了
毎度のことだが、咲が愛らしすぎる。
 一章・・・叙述トリック
 二章・・・過去の因縁
 三章・・・いろいろと救いのないお話
 四章・・・勘違い
と、完全に形ができあがっているのだが、今回は二章・三章がやや変則的か?
「パンドラ神話」の解釈が興味深かったけど、何か種本があるのだろうか。

『獅子の玉座3 妖精楽園読了
主人公たちの物語と並行して、創世神話の謎が解き明かされていく構成がナイス。
しかし、この巻で一気に「古き民」のメンバーが増えたような(^^;
レオンとアリアンは順調にフラグを立てている感じ。
ちなみに、ビジュアル的にはシャイラさん最強。エススは良い趣味してるぜ(お

『軍需物資から見た戦国合戦』読了
主に森林資源・植物資源の調達・管理についての視点から戦国史を捉え直す構成になっている。戦国大名たちが徴発・購入など様々な方法で軍需物資を調達していた様や、森林資源の保護を専門とする職能集団を被官としていたこと、当時からかなり高度な植林技術があったことなどは興味深い

【読了】
 『光武帝(上)』 『水滸伝 1』 『カーマロカ』
 「学校を出よう!」シリーズ1~6 『涼宮ハルヒの分裂』 「灼眼のシャナ」16・17・S2
 「文学少女」シリーズ 「イコノクラスト」シリーズ 「機動戦士ガンダムUC」シリーズ1~7
 「コードギアス」シリーズ0~2 「ランブルフィッシュ」シリーズ1~10+あんぷらぐど
 「アスラクライン」8~11 『ソードワールドリプレイxS 3・4』 『ソードワールドwaltz 5』
 「レンタルマギカ」シリーズ1~14 『フルメタ せまるニック・オブ・タイム』
 「付喪堂骨董店」シリーズ4・5 「獅子座の玉座」シリーズ1~3 「アカイロ」シリーズ1・2
 「輪環の魔導師」シリーズ1~4  『ダークエルフの口づけ 4』
 「鉄球姫エミリー」シリーズ1~4 「サイレントラヴァーズ」シリーズ3・4
 「薔薇色にチェリースカ」2~5 「ゼロの使い魔」13~15 「黄昏色の詠使い」4・5
 「モーフィアスの教室」シリーズ1~4 『タザリア王国物語』3・4 「紅牙のルビーウルフ」6・7
 『狼と香辛料』1~6 『ラブ☆ゆう』5・6 「タロットのご主人様。」3~6・ぷち
 『煉獄のエスクード』1~3 「ゆらゆらと揺れる海の彼方」シリーズ9・10 『銃姫 9』
 『まぶらほ またまたメイドの巻』
  「ライトノベルの楽しい書き方」1・2 
 「ソードワールド2.0リプレイ」1~3  「たのだん」1 『絶対可憐チルドレン』
 『スカイガールズ 乙女ノ巻』 「乃木坂春香の秘密」1~4
 『とある魔術の禁書目録』
 『紫禁城の栄光』 『だれが信長を殺したのか』 『敗者から見た関ヶ原合戦』
 『しくじった皇帝たち』 『三国志外伝』 『零戦と戦艦大和』 『日本に足りない軍事力』
 「歴史群像」No84~92
 『信長と消えた家臣たち』 『満洲事変から日中戦争』 『三國志研究入門』 『関ヶ原合戦』
 『生き残った帝国ビザンティン』 『ルネサンスとは何であったのか』 『三国志万華鏡』
 『ゾロアスター教』 『日本史の誕生』 『電波男』
 『戦国武将 人気のウラ事情』 『戦国史の怪しい人たち』 『本能寺の変 ―光秀の野望と勝算』
 『帝国のシルクロード』 『隋唐世界帝国の形成』 『東アジア世界の歴史』
 『サブカル・ニッポンの新自由主義 ―既得権批判が若者を追い込む』
 『夕陽の梨』 『ぼっちゃん 魏将・郝昭の戦い』 『それからの三國志』
 『桶狭間・信長の「奇襲神話」は嘘だった』 『軍需物資から見た戦国合戦』
【攻略中】
 『漢代豪族社会と国家』
 『光武帝(中)』『道長の冒険』 『メルニボネの皇子』
 『新・三銃士』少年編
 『ミスマルカ興国物語 1』 『フレンズ×ナイフ』 「乃木坂春香の秘密」シリーズ5 
 『「海洋国家」日本の戦後史』
 「歴史群像」No93
【攻略待ち】  
 『学園キノ 2』『月の盾』『制覇するフィロソフィア』 『黄金の魔女の棲む森 6』
 「コードギアス」シリーズ3・4・朱の軌跡 「モノケロスの魔杖は穿つ」シリーズ3・4
 『風、天を駈ける』『ユエルサーガ 3』 『銀月のソルトレージュ 01』
 『クジラのソラ』01~02 『トリックスターズ』 『R.O.D』4~6 『私立!三十三間堂学院』2~3
 『マテリアルゴースト』 『ネクラ少女は黒魔法で恋をする』 『メグとセロン I』
 『SCAR/EDGE』01 「狼と香辛料」7・8・9 『ほうかご百物語』 『機動戦士ガンダム00 1』
 「天魔の羅刹兵」シリーズ1・2 『カラミティナイト ―オルタナティブ―』
 「黄昏色の詠使い」シリーズ6~8 「ドラゴンクエスト 精霊ルビス伝説」1~3
 『龍盤七朝 DRAGON BUSTER 01』 『烙印の紋章』 『森口織人の陰陽道』
 『黒乙女』 『ゼペットの娘たち』 『翼の還る処』上下
 『とある魔術の禁書目録2』 『ダンタリアンの書架』1・2 『彼女は戦争妖精1』
 『マギ・ストラッド・エンゲージ』  『迷い猫オーバーラン』1・2
 『タザリア王国物語』5
 『悪党の裔・上』 『永遠の放課後』 『ヒストリアン1』 『僕たちの終末』 『僕僕先生』
 『夜は短し歩けよ乙女』 『黙星期』1
 『新・三銃士』青年編 『大化改新 隠された真相』
 『大久保利通』 『五代と宋の興亡』 『太閤の手紙』 『南京事件』
 「NHK 文明の道」1・2・4・5 
 『「慰安婦」問題とは何だったのか』  『日中戦争』 『戦争の日本近現代史』
 『古代文明と気候大変動』 『紫禁城の黄昏・上』 『〈満洲〉の歴史』
 『蘇我氏四代の冤罪を晴らす』 『三國志 素顔の英雄たち』上巻
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■付喪堂骨董店5
>パンドラの筺(壺)
これはヘシオドスの「仕事と日記」の中で壺(ピトス)と書かれているのが元ネタだと思います。
これがパンドラの筺(壺)について書かれている世界最古の書物だそうで。
とは言っても、私はギリシア神話関連で壺と書かれている物は読んだことないので付け焼き刃の知識ですけど。

たぶん今回の話はここから想像をふくらませて作者が創作した話だと思うのですが・・・・何分元の本を読んでないので、自信無しです。

ついでに、この筺に残されていたのは予兆や予知であるとする説もあるそうで・・・・・咲の様子を絡めてなんとなく咲の正体が見えてきたような、間違っているような^^;
あと、なにげに刻也の「ヴィジョン」にも実はからめているのでは?
と妄想しています。

それよりもなによりも、咲の「いらっしゃいませ」と「これであなたもデートマスターになれる!」に吹きましたが^^;
2009-01-21 Wed 08:02 | URL | 南斗 #leF2ecbc[ 内容変更]
>パンドラ伝承
私は、それこそ全く知りませんね~
ただ、「付喪堂骨董店」ではパンドラは母性愛・自己犠牲に溢れた女性として描かれているので、そういう風にパンドラを肯定的に捉える解釈が面白いな、と思った次第です。
・・・多分、作者の創作ですよねぇ

>匣の中身
これも解釈が分かれているようですね。
作品世界的には、
 匣の中身=各地に散らばっている「アンティーク」
という解釈が一番つまらない解釈でしょうか(^^;
咲や謎の二人組は、パンドラの一族の末裔という考え方も出来ますし。「死目」での咲の描写を見るにつけ、尋常な生育環境だったとは思えませんので。
ちなみに、
 「ヴィジョン」=「先見」
ですので、パンドラの危険性をいち早く察していたとされるエピメテウスの兄弟にあたるプロメテウスに擬されている・・・ とか、いろいろと妄想してみたり。

まぁ、私の予想は全部外れると思いますが(お

>咲「いらっしゃいませ」
このズレたところが咲の魅力ですからね~
しかし、刻也の参謀たちの無能ぶりが目立ちましたね(^^;
2009-01-21 Wed 23:57 | URL | オジオン #-[ 内容変更]
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