「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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読書報告
2009-01-09 Fri 01:56
いろいろと限界に達しつつある(-_-;
『桶狭間・信長の「奇襲神話」は嘘だった』読了
小和田哲夫にやたらと絡んでいるけど、スジは通っているのではなかろうか。
「信長の戦争」のアップデート版と思えば良い

『とある魔術の禁書目録』読了
辛かった・・・いろいろと。
日本語にはかなり寛容なのだが、ここまで読みにくいのは珍しいかと

『灼熱のエスクード3 I WILL CATCH U読了
個人的にはグレンヴィル嬢を全力支援したくなってきた
てか、設定にちょっと無理が出てきたというか・・・ 魔族が強すぎて 
 トゥロワヌがこれまで隠密作をとってきた理由が説明しづらい
ような気がする。
アルフェルムが主張するように数が圧倒的に少ない上に増える見込みがほとんど無いのだけど、使徒を捨て駒にすれば確かに数の不利は覆せるよな~ とか考えると、ゲートが閉じているとはいえ1000年もあればとっくに魔族が地上を支配しているような気もする。
いずれにせよ、グランマスターが初登場。レイニーさんの回想がメインかな?
てか、レイニーさんは偽名じゃなかったのか。

『アカイロ/ロマンス』1・2巻読了
「鈴鹿」一族の設定がかなり良い。
本当に「ルナティックムーン」の頃とは比べものにならない程良くなっている。
しかし、「片羽」とはまた思い切ったネーミングを(-_-;

『機動戦士ガンダムUC7 黒いユニコーン読了
表紙をとっただけあってジンネマンが熱すぎる
いよいよガランシェール組の離反フラグが確定化
ということは、フロンタルは浅倉大佐化するということだろうか・・・
ブライト艦長の役回りがちょっと露骨だったかも知れないが、ネェル=アーガマに再びスポットが当たりそうなのでそれで良しとしよう。本筋にはあまり関わりがないのだが、ザクI・スナイパーとか、ザクキャノンが活躍し、地味に販促。そして、トリントン基地への潜入→ガンダム奪取作戦とか、ガルダ級を巡る戦闘とか、これまでのシリーズのファンなら嬉しくて堪らない展開がてんこ盛りだったりする。

『”文学少女”と恋する挿話集1』読了
いままで思い違いをしていたようだ。
シリーズ最強のツンデレは琴吹さんだと思っていたが・・・ 心葉くんの方が上手じゃね?
心葉×琴吹さんだと、ツンデレ同士のカップリングになるのか~ これは上手くいかなさそう
と思っていたけど、案外ツンデレ同士のカップルも多いよね。こいつらとか
何というか、心葉くんは
 読者と琴吹さんが知らない間に、どんだけ遠子先輩とフラグ立ててるんだと。
こりゃ、琴吹さんには勝ち目がなかったと言うことか。

『タロットの御主人様。6』読了
陰謀が絡まり合っていくあたりが非常に良いと思う。
ただ、「死神」は強力すぎるので「月」と同様にレギュラーから外れることになりそう。

『実録三國志』攻略中
結構、ツッコミどころ満載のような気も・・・
現在裏を取りながらぼちぼちと攻略中


【読了】
 『光武帝(上)』 『水滸伝 1』 『カーマロカ』
 「学校を出よう!」シリーズ1~6 『涼宮ハルヒの分裂』 「灼眼のシャナ」16・17・S2
 「文学少女」シリーズ 「イコノクラスト」シリーズ 「機動戦士ガンダムUC」シリーズ1~7
 「コードギアス」シリーズ0~2 「ランブルフィッシュ」シリーズ1~10+あんぷらぐど
 「アスラクライン」8~11 『ソードワールドリプレイxS 3・4』 『ソードワールドwaltz 5』
 「レンタルマギカ」シリーズ1~14 『フルメタ せまるニック・オブ・タイム』
 『付喪堂骨董店 4』 「獅子座の玉座」シリーズ1・2 「アカイロ」シリーズ1・2
 「輪環の魔導師」シリーズ1~4  『ダークエルフの口づけ 4』
 「鉄球姫エミリー」シリーズ1~4 「サイレントラヴァーズ」シリーズ3・4
 「薔薇色にチェリースカ」2~5 「ゼロの使い魔」13~15 「黄昏色の詠使い」4・5
 「モーフィアスの教室」シリーズ1~4 『タザリア王国物語』3・4 「紅牙のルビーウルフ」6・7
 『狼と香辛料』1~6 『ラブ☆ゆう』5・6 「タロットのご主人様。」3~6・ぷち
 『煉獄のエスクード』1~3 「ゆらゆらと揺れる海の彼方」シリーズ9・10 『銃姫 9』
 『まぶらほ またまたメイドの巻』
  「ライトノベルの楽しい書き方」1・2 
 「ソードワールド2.0リプレイ」1~3  「たのだん」1 『絶対可憐チルドレン』
 『スカイガールズ 乙女ノ巻』 「乃木坂春香の秘密」1~4
 『とある魔術の禁書目録』
 『紫禁城の栄光』 『だれが信長を殺したのか』 『敗者から見た関ヶ原合戦』
 『しくじった皇帝たち』 『三国志外伝』 『零戦と戦艦大和』 『日本に足りない軍事力』
 「歴史群像」No84~92
 『信長と消えた家臣たち』 『満洲事変から日中戦争』 『三國志研究入門』 『関ヶ原合戦』
 『生き残った帝国ビザンティン』 『ルネサンスとは何であったのか』 『三国志万華鏡』
 『ゾロアスター教』 『日本史の誕生』 『電波男』
 『戦国武将 人気のウラ事情』 『戦国史の怪しい人たち』 『本能寺の変 ―光秀の野望と勝算』
 『帝国のシルクロード』 『隋唐世界帝国の形成』 『東アジア世界の歴史』
 『サブカル・ニッポンの新自由主義 ―既得権批判が若者を追い込む』
 『夕陽の梨』 『ぼっちゃん 魏将・郝昭の戦い』 『それからの三國志』
 『桶狭間・信長の「奇襲神話」は嘘だった』
【攻略中】
 『漢代豪族社会と国家』
 『光武帝(中)』『道長の冒険』 『メルニボネの皇子』
 『新・三銃士』少年編
 『ミスマルカ興国物語 1』 『フレンズ×ナイフ』 「乃木坂春香の秘密」シリーズ5 
 『「海洋国家」日本の戦後史』
 「歴史群像」No93
【攻略待ち】  
 『学園キノ 2』『月の盾』『制覇するフィロソフィア』 『黄金の魔女の棲む森 6』
 「コードギアス」シリーズ3・4・朱の軌跡 「モノケロスの魔杖は穿つ」シリーズ3・4
 『風、天を駈ける』『ユエルサーガ 3』 『銀月のソルトレージュ 01』
 『クジラのソラ』01~02 『トリックスターズ』 『R.O.D』4~6 『私立!三十三間堂学院』2~3
 『マテリアルゴースト』 『ネクラ少女は黒魔法で恋をする』 『メグとセロン I』
 『SCAR/EDGE』01 「狼と香辛料」7・8・9 『ほうかご百物語』 『機動戦士ガンダム00 1』
 「天魔の羅刹兵」シリーズ1・2
 「黄昏色の詠使い」シリーズ6~8 「ドラゴンクエスト 精霊ルビス伝説」1~3
 『龍盤七朝 DRAGON BUSTER 01』 『烙印の紋章』 『森口織人の陰陽道』
 『黒乙女』 『ゼペットの娘たち』 『翼の還る処』上下
 『とある魔術の禁書目録2』 『ダンタリアンの書架』1・2 『彼女は戦争妖精1』
 『マギ・ストラッド・エンゲージ』  『迷い猫オーバーラン』1・2
 『付喪堂骨董店5』 『獅子の玉座3』 『タザリア王国物語』5
 『悪党の裔・上』 『永遠の放課後』 『ヒストリアン1』 『僕たちの終末』 『僕僕先生』
 『夜は短し歩けよ乙女』 『黙星期』1
 『新・三銃士』青年編 『大化改新 隠された真相』
 『大久保利通』 『五代と宋の興亡』 『太閤の手紙』 『南京事件』
 『軍需物資から見た戦国合戦』 「NHK 文明の道」1・2・4・5 
 『「慰安婦」問題とは何だったのか』  『日中戦争』 『戦争の日本近現代史』
 『古代文明と気候大変動』 『紫禁城の黄昏・上』 『〈満洲〉の歴史』
 『蘇我氏四代の冤罪を晴らす』 『三國志 素顔の英雄たち』上巻
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この記事のコメント
ガンダムUC
あと2~3巻で完結ですかね。

某監督にさえ抹殺されたZZの世界をも
ちゃんと引き継いでいるのが、
この作品の凄いところですね。

HGUCでもいいのでアンクシャが出てくれないものかと。
アッシマー好きなモノで(笑)
2009-01-09 Fri 09:06 | URL | たけたつる #-[ 内容変更]
>”文学少女”と恋する挿話集1
なんだかんだ言いながら、結局遠子先輩に誰も近づけない心葉に笑いました^^;
個人的に牛魔王には共感しますが^^;

>桶狭間奇襲神話
昔は通説だったようですが、最近はまた今川本陣は桶狭間山に陣を置いており、織田軍も正面から攻めていったというのが通説となっているようですね。
いつ頃から変ったのかは知りませんけどここ数年で目にする本ではだいたい旧説と新説とを比較しているものが多いいです。
最近も歴史群像で見ましたが、何か、物語としては奇襲説の方がロマンがありますが、実際のところはどっちだったのでしょうね。
2009-01-09 Fri 21:04 | URL | 南斗 #leF2ecbc[ 内容変更]
レスが遅れました
いえ、昨日は非番だったのですが腰痛が再発しまして(-_-;

◆たけたつるさん
>ガンダムUC
全10巻構成くらいが美しいか、とか妄想しています。
ここまで大騒ぎさせている「匣」の正体が気掛かりですが・・・
まさか、『亡国のイージス』の「グソー」と同じオチじゃ・・・ とちょっと不安になってきたり。
ただ、旧シリーズを知っていると思わず「ニヤリ」とさせられる展開や、固有名詞があちこちに散りばめられているので旧来の宇宙世紀ファンには読んで欲しい作品です。
>アンクシャ
MS形態での印象的には
    アッシマー+ギャプラン
といった感じですね。
可変機にロマンを感じるのは同様ですが、個人的にはδプラスとかリゼルの方が好みです。可変型MSは本来一撃離脱戦闘に特化した設計思想でしょうから、どちらかというと奇襲+一撃離脱にならざるをえない「袖付き」に向いた機体でしょうけど(^^;

◆南斗さん
>文学少女
牛魔王は確かに泣けました。不幸すぎる
てか、遠子先輩が「受け・攻め」の概念をご存じだったことが驚きです(^^;
いったい、どこでそういう知識を仕入れてくるのやら
ちなみに、私の仕入れ先は休載騒ぎで有名になった「かんなぎ」で(お

>桶狭間奇襲説
歴史群像には橋場日月先生の「迂回攻撃」説が載っていましたね。正面攻撃を仕掛けると同時に、それなりに有力な別働隊が迂回して包囲攻撃をかけた、ということみたいですが・・・ 個人的には説得力に欠ける気がします。
まず、携帯電話も無線機もない時代に分進合撃は非常に困難ですし、リスクの高い戦術です。また、それだけ有力な打撃軍を有しているのなら、信長は正面攻撃に用いたと考える方が合理的です。戦国時代の合戦で敵の総大将を討ち取るというのはほぼ不可能(例外は、陶春賢・龍造寺隆信くらい)で、信長としては
 疲弊している義元直率軍に一撃を加えて撤退に追い込む
というくらいだったかなと。
そもそも、この戦いのきっかけ自体がありふれた戦国大名同士の境目争いですから、真相はそんなにロマンチックなものではないかと思います。義元だってこれが一世一代の大戦だとは思ってなかったでしょうし、信長だって義元を討ち取れるとまでは思っていなかったでしょうから
2009-01-11 Sun 01:10 | URL | オジオン #-[ 内容変更]
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