「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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読書報告
2008-12-06 Sat 03:01
ちびちびと、通勤電車内で読書中。
・・・全然、積ん読の山が低くなる気配がないのだが(-_-;
『薔薇色にチェリースカ5』読了
・・・う~ん、シリーズとしての完成度は「銀カレ」に全く及ばなかったね(-_-;
ラストのヤッツケぶりというか、伏線回収の荒っぽさが半端じゃない
ヘンゼルとかソフィーはまだマシかな?
ダミアとか、姫園さんとか、ミカルちゃんとか力業過ぎる・・・ 正直、商業レベルじゃない
「銀カレ」信奉者としてはまだまだ期待する作家さんではあるが・・・
とりあえず、次のシリーズは「銀カレ」路線で、男子スケートものとかどうよ?
それでも、主人公が劣化タズサだと悲しい気持ちになっちゃいそうだが

『イコノクラスト!10』読了
「チェリースカ」同様、こっちもシリーズ完結。
予定調和の域を全く出なかったが、非常に綺麗にまとまっていると思う。
エピローグのミスリードの方にひかかっちまったぜ(^^;

『まぶらほ ~またまたメイドの巻~読了
短編によって時間・シチュエーションんが飛んでいるので、やや判りづらいかな?
それでも迷走中の本編よりは充分面白いと思うけど
リーラさんが生娘かどうかで、喧々囂々侃々諤々の様子だが・・・ 個人的には、
 どっちでも萌えるので、好きにして下さい
というのが俺の感想。
まず、・・・伏せ字にしろってか?

「歴史群像」No92攻略中
記事の劣化が半端じゃない・・・ と思うんだが
「豊臣朝臣徳川家康 内府は簒奪者に非ず」
辛うじて許容範囲(それでも「誤算と失策の関ヶ原」に比べると、レベルが低いと言わざるを得ないが)。大老派(家康)vs奉行派(三成)という図式を描きたかったのだろうが、杜撰すぎる気が・・・ 秀次事件では三成は助命嘆願に奔走している。また蒲生騒動にしても、あれだけの大騒動を起こしたのなら蒲生氏が減封されるのはむしろ当然。氏郷の才覚が評価された結果の90万石な訳で・・・ しかも、三成が上杉景勝・直江兼続と結託して転封を推進した、というのは妄言も甚だしいだろう。何せ、その蒲生浪人を大量に召し抱えているのが当の三成。そして、蒲生浪人たちも関ヶ原で目覚ましい戦いぶりを見せている。
三成ら奉行派の連中は一貫して政権安定派で、秀次騒動にしろ蒲生騒動にしろ火消しに躍起になっている。当然と言えば当然で、彼らの行政手腕は切り取り自由の戦乱状態では発揮し得ない。小さな身代の彼らが積極的に戦乱状態を惹起したいとは考えないだろう。三成らが誓紙を交わしあった(太閤遺言に違反)したことをもって、「家康は正当防衛」という論理だが・・・ むしろ、家康の専横・切り崩し工作が看過できないので団結を確かめ合った って考えるのが自然だと思う。
「周瑜伝 曹操の大軍を退けた孫呉の英傑」
完全にアウトじゃないだろうか。記事のレベルが低すぎる
史書にある人物の発言などを引用する際に「 」を用いるのは判るのだが、まるで大衆娯楽小説のように「 」内に台詞を入れるのは、如何なものかと思う。その上、出典を明記していないのが致命的。同じ「三國志」関連の記事でも、示唆に富んでいた「漢中争奪戦」(有坂純 『世界戦史 歴史を動かした7つの戦い』収録)と比較すれば、記事の価値はゴミ屑同然だと言える。
担当は来村多加史先生だが・・・ 『万里の長城 攻防三千年史は素晴らしい出来だったと思うのだが、「歴史群像」で執筆されている記事は読むに耐えないものが多い。岳飛の特集などにしても、この「周瑜伝」と似たような感じだったが・・・

【読了】
 『光武帝(上)』 『水滸伝 1』 『カーマロカ』
 「学校を出よう!」シリーズ1~6 『涼宮ハルヒの分裂』 「灼眼のシャナ」16・17・S2
 「文学少女」シリーズ 「イコノクラスト」シリーズ 「機動戦士ガンダムUC」シリーズ1~6
 「コードギアス」シリーズ0~2 「ランブルフィッシュ」シリーズ1~10+あんぷらぐど
 「アスラクライン」8~11 『ソードワールドリプレイxS 3・4』 『ソードワールドwaltz 5』
 「レンタルマギカ」シリーズ1~14 『フルメタ せまるニック・オブ・タイム』
 『付喪堂骨董店 4』 「獅子座の玉座」シリーズ1・2
 「輪環の魔導師」シリーズ1~4  『ダークエルフの口づけ 4』
 「鉄球姫エミリー」シリーズ1~4 「サイレントラヴァーズ」シリーズ3・4
 「薔薇色にチェリースカ」2~5 「ゼロの使い魔」13~15 「黄昏色の詠使い」4・5
 「モーフィアスの教室」シリーズ1~4 『タザリア王国物語』3・4 「紅牙のルビーウルフ」6・7
 『狼と香辛料』1~6 『ラブ☆ゆう』5・6 「タロットのご主人様。」3~5・ぷち
 『煉獄のエスクード』1・2 「ゆらゆらと揺れる海の彼方」シリーズ9・10 『銃姫 9』
 『まぶらほ またまたメイドの巻』
  「ライトノベルの楽しい書き方」1・2 
 「ソードワールド2.0リプレイ」1~3  「たのだん」1
 「文学少女」シリーズ7 『絶対可憐チルドレン』
 『スカイガールズ 乙女ノ巻』 「乃木坂春香の秘密」1~4
 『紫禁城の栄光』 『だれが信長を殺したのか』 『敗者から見た関ヶ原合戦』
 『しくじった皇帝たち』 『三国志外伝』 『零戦と戦艦大和』 『日本に足りない軍事力』
 「歴史群像」No84~91
 『信長と消えた家臣たち』 『満洲事変から日中戦争』 『三國志研究入門』 『関ヶ原合戦』
 『生き残った帝国ビザンティン』 『ルネサンスとは何であったのか』 『三国志万華鏡』
 『ゾロアスター教』 『日本史の誕生』 『電波男』
 『戦国武将 人気のウラ事情』 『戦国史の怪しい人たち』 『本能寺の変 ―光秀の野望と勝算』
 『帝国のシルクロード』 『隋唐世界帝国の形成』 『東アジア世界の歴史』
 『サブカル・ニッポンの新自由主義 ―既得権批判が若者を追い込む』
 『夕陽の梨』 『ぼっちゃん 魏将・郝昭の戦い』 『それからの三國志』
【攻略中】
 『漢代豪族社会と国家』
 『光武帝(中)』『道長の冒険』 『メルニボネの皇子』
 『新・三銃士』少年編
 『ミスマルカ興国物語 1』 『フレンズ×ナイフ』 「乃木坂春香の秘密」シリーズ5 
 『「海洋国家」日本の戦後史』
 「歴史群像」No92
【攻略待ち】  
 『学園キノ 2』『月の盾』『制覇するフィロソフィア』 『黄金の魔女の棲む森 6』
 「コードギアス」シリーズ3・4・朱の軌跡 「モノケロスの魔杖は穿つ」シリーズ3・4
 『風、天を駈ける』『ユエルサーガ 3』 『銀月のソルトレージュ 01』
 『クジラのソラ』01~02 『トリックスターズ』 『R.O.D』4~6 『私立!三十三間堂学院』2~3
 『マテリアルゴースト』 『ネクラ少女は黒魔法で恋をする』 『メグとセロン I』
 『SCAR/EDGE』01 「狼と香辛料」7・8・9 『ほうかご百物語』 『機動戦士ガンダム00 1』
 「天魔の羅刹兵」シリーズ1・2
 「黄昏色の詠使い」シリーズ6・7 「ドラゴンクエスト 精霊ルビス伝説」1~3
 『龍盤七朝 DRAGON BUSTER 01』 『烙印の紋章』 『森口織人の陰陽道』
 『黒乙女』 『ゼペットの娘たち』 『アカイロ/ロマンス』 『翼の還る処・上』
 『とある魔術の禁書目録』 『ダンタリアンの書架 1』
 『マギ・ストラッド・エンゲージ』  『迷い猫オーバーラン』
 『悪党の裔・上』 『永遠の放課後』 『ヒストリアン1』 『僕たちの終末』 『僕僕先生』
 『新・三銃士』青年編 『大化改新 隠された真相』
 『大久保利通』 『五代と宋の興亡』 『太閤の手紙』 『南京事件』
 『軍需物資から見た戦国合戦』 「NHK 文明の道」1・2・4・5 
 『「慰安婦」問題とは何だったのか』  『日中戦争』 『戦争の日本近現代史』
 『古代文明と気候大変動』 『実録三國志』 『紫禁城の黄昏・上』 『〈満洲〉の歴史』
 『蘇我氏四代の冤罪を晴らす』
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