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2008-12-03 Wed 04:15
・・・持てる者か、持たざる者か・・・
ミルウーダとの戦いから、信頼関係に軋みを見せ始めるラムザとディリータ "骸旅団"掃討作戦が進行していく中、ついに・・・
久々の更新。いよいよ、chapter-1終了 北天騎士団の主導する掃討作戦により、徐々に追いつめられていく骸旅団。 骸旅団は起死回生を期しベオルブ邸急襲を試みるが、騎士団の中枢であるダイスダーグ卿・ザルバッグ卿の暗殺には失敗する。しかし、ディリータの妹ティータはベオルブ家の令嬢と間違われ誘拐されてしまう。アルガスと訣別したラムザ・ディリータはティータ救出に向かう battle-6 「レナリア台地」 勝利条件:剣士ミルウーダを倒す "骸旅団"団長の妹であるミルウーダとの決戦。 敵ユニットは、 ミルウーダ(ナイト) ナイト×2 黒魔道士×2 時魔道士×1 非常にイヤらしい編成。 警戒すべきは、「ヘイスト」「スロウ」を駆使してくる時魔道士。こいつが一番危険。 一撃必殺の威力を持つ黒魔道士も厄介だし、「戦技」で装備品をブレイクしたりこちらのユニットを弱体化させてくるナイトも相当嫌らしい。ミルウーダに攻撃を集中させる強攻策も悪くないが、装備品の影響もあってミルウーダは回避率が高い上に相当打たれ強いのでややリスキーだ 対するこちらの出撃メンバーは ラムザ(ナイト)+「拳術」 ラーズ(ナイト)+「拳術」 グレッグ(弓使い)+「戦技」 フローネ(白魔道士)+「黒魔法」 キャンディ(黒魔道士)+「白魔法」 ただ、装備品の損耗を恐れないならミルウーダを含むナイト3人が装備品をブレイクしてくれた方が、敵ユニットがATを浪費してくれるので助かる部分もある。基本戦術としては、一気に時魔道士を屠るべく敵陣に突入すること。敵の頭数を減らすまでミルウーダは放置の方向で。 順としては、 時魔道士 → 黒魔道士 → ナイト で始末していくと目に見えて戦況が好転していく。 ミルウーダ以下、ナイトたちが執拗に「○○ブレイク」を連発してきたが、運良く盾でブロック連発出来たため思いの外苦戦はしなかった。結局終わってみれば損失はアイアンヘルム2つのみ。ただ、詰めを誤って時魔道士のクリスタルをミルウーダに回収されてしまったのが悔やまれたと言えば、悔やまれたか。 battle-7 「風車小屋」 勝利条件:聖騎士ウィーグラフを倒す 妹・ミルウーダの復仇に燃えるウィーグラフとの初対決。 やたら妹が出てくるが・・・ FFTは妹萌えのシスコンゲー なのでそのへんはご寛恕頂きたい。 敵ユニットは、 ウィーグラフ(ホワイトナイト) ナイト×2 モンク×1 チョコボ×1 最大の脅威はもちろん、リーダーのウィーグラフ。 アクションアビリティ「聖剣技」を連発してくると手がつけられなくなるので、 ・剣を盗む ・剣を破壊する のいずれかの方法で聖剣技を封じなければ勝機はない。 「盗む」は成功率が低い上に、失敗した時にウィーグラフのリアクションアビリティ「カウンター」が発動して手痛い反撃を受けることを考えると、あまりにリスキー。また、剣を盗んでも「聖剣技」を封じることは出来ない(物理攻撃力が激減するので、威力は減衰できるが)ので、ここは「ウェポンブレイク」でウィーグラフの装備するミスリルソード破壊を狙いたい。 そうなると、編成は・・・ ラムザ(モンク)+「戦技」 ラーズ(弓使い)+「戦技」 グレッグ(弓使い)+「戦技」 キャンディ(黒魔道士)+「白魔法」 まず、開始と同時に ラムザの「地烈斬」 キャンディの「サンダラ」(サンダーロッドで雷属性強化)で 平野部に陣取るモンクとチョコボを駆逐。次に、向かってくるウィーグラフに対してラーズ&グレッグで「ウェポンブレイク」を仕掛ける。このバトルの場合、武器破壊の成否が勝敗に直結すると言って過言ではない。 ラーズはしくじったものの、グレッグの「ウェポンブレイク」が決まった時点で勝負あり。あとはナイトを「黒魔法」で始末した上で、遠い間合いからウィーグラフに「パワーブレイク」を仕掛ける。充分に弱り切ったところに「スピードブレイク」で速度を落としてクリスタル回収を容易にすることも忘れずに。 ジークデン砦に"骸旅団"を追いつめた北天騎士団 人質となったティータを救おうとするラムザとディリータだったが、北天騎士団団長ザルバッグは非情な攻撃命令を下した。命令を受け、アルガスが手にする弩から太矢が放たれ・・ battle-8 「ジークデン砦」 勝利条件:剣士アルガスを倒す ここで、北天騎士団に弓を引くことになる。 ・・・まぁ、妹萌えなディリータにとっては当然の選択だろうが、ラムザがこの結論に至ったのは首肯しかねる部分もある。ただ、ラムザの行動原理が最終的には「全てを敵に回しても妹を救う」に収斂されていくことを考えれば、ある意味妥当なのかも知れないが・・・ そういう意味で、ラムザは極めて内向きのヒーローだと言える。ちなみに、製作スタッフの前作に当たる「タクティクスオウガ」の主人公デニムは当初は少数民族ウォルスタ人の自治独立のために闘争に身を投じるが、比較的初期から「民衆を導く」オピニオンリーダー的な意識が非常に強く最終的には民族紛争の超克を実現していく。つまりデニムは外向きのヒーローだと言えるだろう。 ラムザはグレバドス教会から「異端者」の烙印を押され歴史の表舞台には立てなかった。一方のデニムも、皮肉なことにヴァレリア島統一の過程で血を流しすぎたことから統一されたヴァレリア島からの「自主的な立ち退き」を余儀なくされる。同時代人から客観的に評価されなかったという点では両者は共通しているが、内実は非常に対照的なのが興味深い。 閑話休題 敵ユニットは アルガス(ナイト) ナイト×3 黒魔道士×2 アルガスはナイトだが、サポートアビリティ「自動弓装備」で間接攻撃してくるのが特徴。 こちらの出撃枠は4体。数的不利も手伝って苦戦しそうに感じるが・・・ 実は地形を活かして戦えば苦戦する要素は少ない。 こちらの出撃メンバーは ラムザ(弓使い)+「戦技」 ラーズ(モンク)+「戦技」 グレッグ(弓使い)+「戦技」 キャンディ(黒魔道士)+「白魔法」 まず、真っ先にマップ中央部の高台を占拠すること。 勝敗は全て、これに懸かっていると言って過言ではない。実は、高台を占拠しておくと高低差が激しいため敵ナイトは攻撃手段を失うのだ。この時点で勝ったもう同然。あとは射程の伸びる高台から黒魔道士に集中砲火を浴びせるだけ。 開始直後は敵ユニットの攻撃はディリータに集中するので、その間にこちらの布陣を終えてしまうと良い。厄介なのはアルガスが装備するナイトキラー(自動弓・「盲目」効果)だが・・・ これも武器を破壊してしまえばさほどの脅威ではない。あとは、「黒魔法」で敵ナイトを殲滅すればok。 ティータを射殺したアルガスは、たっぷりといたぶってやると良い。「オートポーション」を装備しているのでJp稼ぎの相手としては恰好だ。 |
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