「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
今日の散財
2008-10-18 Sat 03:03
いろいろと購入している。
・・・が、最近読めていないな~ 電車内では睡眠 家では結構仕事してるし

お陰で、ラノベが溜まること溜まること(-_-;
『サブカル・ニッポンの新自由主義 ―既得権批判が若者を追い込む
(鈴木謙介・ちくま新書)
subculture japan
少しだけ読み進めているが・・・ ちょっと、期待とは違っていたかも。
ただ、示唆に富む部分も多い。著者と同年代ゆえに共感できる部分も少なくない。

『ハヤテのごとく!17』(畑健二郎・小学館サンデーコミックス)
hayate17
表紙の咲夜さんが愛らしすぎる件について。
・・・いや、出番自体は少なめというか、それはマリアさんやヒナギクといった既存ヒロインは共通しているのだが。それでもいろいろと良かったよ、咲夜の着替えシーンとかホラー映画観賞後のマリアさんとか(え~
で、メインはやっぱり「過去編」とも言える、「THE END OF THE WORLD編」か。アーたんとかアーたんとか、何はさておき・・・
  こんなに語彙力豊富な幼稚園児はいないyo!!
とか、真っ先に考えていた俺は本当、どうかしている。
てか、この漫画を買っている時点で社会人としていろいろとダメな気がするが(-_-;

『神のみぞ知るセカイ2』(若木民喜・小学館サンデーコミックス)
sekai02
おかしい・・・ 何か、普通にいろいろと考えさせられる作品になってる(お
2巻のヒロインである、中川かのん・汐宮栞はどちらも人間社会の中で「自分の居場所を見つけるのが苦手」という共通項で括られる。現在の社会・・・ だけに見られる固有の傾向かは判らないが、人間社会はこういうタイプに本質的には冷淡に出来ている様に思う。
周囲から認められようと懸命に「よい子」を演じるかのんと、自ら書物に埋没していくことで孤塁を守ろうとする栞は、積極・消極の差はあるにしろ本質的には全く同じタイプの人間であると思う。その上で、そういう人間に優しい視線を向けられる作者はちょっと凄いかな、と感じる訳だ。
もちろん、我らがヒーローの桂馬は
  「ボクは、現実の世界なんてなんとも思っていない」
と言い切ってくれるのだが(^^;
別窓 | 散財 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<ニュースの詰合 | 「幻想工房」雑記帳 | 『漢書に学ぶ「正しい戦争」』 読了>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 「幻想工房」雑記帳 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。