「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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今日の散財
2008-05-28 Wed 02:46
消費すること自体が快感なんだろうか?
『ゾロアスター教』(青木健・講談社選書メチエ)
zoroastrianism
面白そうだったし、評判も良いので購入してみた。
ゾロアスター教」のみではなく、「アーリア人」もテーマになっている感じ
知っているようで、どっちも詳しいことは全然知らないからな~

『おまもりひまり』3巻(的良みらん・角川コミックスドラゴンJr)
himari03
バトル展開にはなって欲しくないな~
猫→蛇→茶器ときて、次は何だろうか?
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この記事のコメント
〉『ゾロアスター教』
私も今読んでいますよ。ゾロアスター教入門の決定版と言っていいと思います(まだ途中ですが)。

メチエは、宗教関係に強い気がしますね。米国の精神的基盤である「見えざる国教」を解説した『宗教からよむ「アメリカ」』、「異端」グノーシスが、キリスト教の教義の確立に大きな役割を果たしたという話が印象的だった、グノーシス主義入門の決定版『グノーシス―古代キリスト教の“異端思想”』などが特によかったです。

しかし、『ゾロアスター教』を読んでいると、同じ著者の『ゾロアスター教の興亡』も読みたくなるのですが値段が…
2008-05-28 Wed 18:58 | URL | 萌葱 #WE/xn6Vw[ 内容変更]
おお、良著ですか。
本屋で衝動買いした本が「アタリ」だと嬉しいですね(^^;

>メチエ
私、実は宗教系のは初めてだったりします。
どうしても歴史系の奴に目がいってしまうので。「グノーシス」は『聚楽 太閤の錬金窟』(宇月原晴明)などにも題材に取り上げられていて、オカルトっぽい印象しかないのですが、アルビジョワ派の根幹を成す思想ですから、中世欧州を勉強したいなら押さえる必要がありますよね~

>『ゾロアスター教の興亡』
確かに、これは高いです(^^;
が、歴史事典系よりは安いとも言えますね。
あと、こういった本は絶版になれば入手が困難になりますから、手に入る内に買っておくというのが正しいかも知れませんよ。
・・・で、買った直後に普及版が出版されたりするのですが(-_-;
2008-05-28 Wed 22:19 | URL | オジオン #-[ 内容変更]
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