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2008-05-15 Thu 03:49
「マクロスF」#4 「ドルアーガの塔 the Aegis of URUK」#4 「仮面のメイドガイ」#4
「絶対可憐チルドレン」#4 「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」#4 鑑賞 時間ない&遅れすぎなので簡潔に
「マクロスF」#4 うん、無難なつくりだよな〜 ランカはあの絶望的な戦力差を覆そうとよくがんばったよ(^^; でも、マジで考察するとミス・マクロスになれなかったのはレオンの差し金だろうことは想像に難くない。この人。声はキョンなんだけど、非常に腹黒そうと言うか・・・ まぁ、お願いだから「XENOGLOSSIA」のカラスの様にヘタレないことを祈るのみって感じか。 そして、相変わらず向こう見ずな我らがアルト姫の戦いぶりは本当に勇猛果敢。 経験と技量が備われば、センチメンタルな乙女座のフラッグファイターにも勝てる!? そして、中の人繋がりのオマケ 最終回verのグラハムは変態すぎる(-_-; 「ドルアーガの塔 the Aegis of URUK」#4 アーメイ、やっぱ可愛いよな〜 素人ばかりの登頂者集団に頭抱えてる・・・ 無口だと思ってたけど結構饒舌で驚いた。 まぁ、基本面倒見の良いお姉さんっぽいし。 しかし、ここに来てまたまた怪しくなってきたのはニーバさん。 どうも怪しい女性と顔見知りっぽい感じだったが・・・ エンディングのクレジットによると サキュバス:ゆかな とのこと。 まぁ、声はまんまc.c.っぽかったけど(^^; 「ドルアーガ様」と口にしていたことから、ドルアーガ側なのは間違いないが・・・ しかし、怯えた様子は可愛かったけど着衣で水浴びとか・・・ ファティナのサービス精神の低さにちょっと失望した(お ほら、カーヤさんとかジルとか、親衛隊の皆さんは惜しげもなく裸体を晒しているのに。 いや、後者二名ほどは別に見たくもなかったけど(お 「仮面のメイドガイ」#4 下着騒動とか、相変わらずアホすぎる。 全てがエロへと通じる、この姿勢が実に潔いとは思わないか? (潔いかも知れないが、人としてはダメ う〜ん、新キャラのストロベリー嬢はそんなに好きじゃないかも知れない。 おかしいなぁ、ツンツンお嬢様+金髪とか好物なんだけど。 近いところだと三千院ナギ、古いとカラミティ・ジェーン(実物じゃなくて「WA1」)とか いや、メイド忍者とか大好きですよ?(死 「絶対可憐チルドレン」#4 いよいよ、お気に入りの梅枝ナオミがメイン う〜ん、前半までだったらもの凄くファンが増えていただろうな〜 かわいい寝姿+文武両道+ドジっ娘+超能力で人助け とか、ある意味本当に完璧超人。 だが、エピソードのラストでは原作通りに彼女の二面性が顕在化する。 ・・・まぁ、谷崎主任はホンマモンの変態だと思うので、これはどうしようもないんだけど・・・ 世の中の男性はみんな谷崎主任みたいな奴ばっかりじゃないぞ(^^; まぁ、この関係も谷崎主任がM属性に開眼すれば全て丸く収まる気もするが。 「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」#4 ―ロロのギアス能力― う〜ん、無敵すぎる気がする。 慣性を止められない、ってのは判るけど機械も誤魔化していると思う。 だって、紅蓮弐式の戦闘データを解析すればあのヴィンセントがロロ機(不可思議な能力を使う乗り手)だということはすぐに判明すると思うし・・・ このへん、ちょっと矛盾があるという感じがした。ひょっとしたら、黒の騎士団が弱体化して戦闘データの解析が出来ないほど困窮しているのかも知れないが。 ―詐欺師ルルーシュ、本領発揮― まぁ、どれほどの能力であろうとルルーシュの口八丁に丸め込まれてしまえば無意味。 この時のルルーシュの口の上手さは流石としか言いようが(^^; 俺を殺したらC.C.を捕獲できない→任務失敗だ→俺を使えば誘き出せるぞ ここまでは良い。が、ここでいきなり 未来とは何だ!! ・・・え、何か全然論点がすり替わっているんだけど(^^; ルルーシュの凄いところは、ディベートの途中で上手く論点をすり替えてしまうところじゃないかなと。この場合だと、ロロは ・ゼロの暗殺 ・C.C.の捕獲 という二つの任務を負っていたのだが、さも 「C.C.捕獲が何物にも勝る最優先事項」であると錯覚させている ところがポイント。ロロは確かに腕の良い工作員だし、頭も悪くなさそうだけど口八丁ではルルーシュに全く及ばないのはこれで完全に証明されたとも思う。てか、どこまで詐欺師なのだ、この主人公ってば(^^; ―中華連邦の内幕― 星刻の独白は色々と示唆に富んでいた気がする ・中華連邦は大宦官が国勢を壟断している ・天子親政のために活動している勢力が存在する(星刻はそのメンバーの一人っぽい) ・天子は女性? で、星刻らのグループとしては「黒の騎士団」を同盟者or大宦官一派との権力闘争の道具にしたいということか。しかし、C.C.とカレンもいろいろと苦労してきたようで・・・「着る服すらなかった青森」の事件については、是非DVDの特典映像に!! もう、DVDとか予約しましたから!! ―逆襲の処刑台― 黒の騎士団の主要メンバーたちを救うべく行動するルルーシュの活躍が光る。 ・・・が、彼の額にも脂汗が光っているんだよな(^^; 今回、ルルーシュはかなり場当たりというか無計画っぽい気がした まぁ、ギルフォード卿の騎士道精神をそこまで計算していた、という見解もあるだろうけど。 どこか達観している感じの藤堂・扇 ゼロの変心から、救出に懐疑的な千葉 すっかりゼロの崇拝者になっている玉城とか、騎士団のメンバーの反応も面白かった。 扇が無事な姿を見て安心しているヴィレッタも。opにあるようにやはり再対決するのか? ―奮戦! 紅蓮弐式― つ、強い! 輻射波動機構は確かに強力だが、散々戦ってきた訳でその威力・射程・所要時間などは、ブリタニア軍では既に周知の事実だと思うのだが・・・ それでも防げないのか。あのダールトン将軍が手塩にかけて育て上げたグラストンナイツ+対KMF戦を想定したグロスターでさえこの体たらく。しかも、この紅蓮は輻射波動が連射できない劣化版だというのに・・・やはりデヴァイサーとしてカレンの実力が抜きんでている、ということか。 ―ヴィンセント登場、しかし・・・― 立ち塞がる不確定要素!! ・・・だが、操縦しているロロの心が千々に乱れている上に、相手は詐欺師。勝てないわな〜 そしてすっかり「ゼロの賛同者」に仕立て上げられてしまうロロ。 まぁ、今回はギルフォード卿の攻撃を誘ってある意味では命をはっているので、ルルーシュの度胸というか根性も認めない訳にはいかないが・・・ 「散々使い倒して、ボロ雑巾の様に捨ててやる」 げに恐ろしきは、手負いのシスコンよなぁ〜 このまま、ロロが無事に第一クールーを終えられるのか心配になってきたよ(^^; |
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