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2008-05-05 Mon 03:19
出来れば、もう一日いたかったのだが・・・ 万一体調を崩していたら、 休日出勤不可 → 原稿完成せず → 上司激怒 ということで、仕事を逐われかねない。 無理をせずに撤退してきた〜 とりあず、旅程とか報告 5月3日(土) とりあえず、日の出と共に早朝から出発 もうね、前夜は興奮して眠れませんでしたよ。 てか、退勤時間が遅すぎて眠る暇がなかったけどな〜 で、道中は数日前から再読し始めていた『三國志 正史と小説の狭間』を貪り読む JR京都駅 → JR新横浜駅 → JR八王子駅 で、西東京バスに乗ってようやくついたぜ まぁ、新横浜に着いた時点で雨天だったのにびびったけど(^^; 特別展はなかなか良かった〜 やっぱ、日本人は「三國志」が好きなんだよな〜 日本人の「三國志」愛は本場の中国人に勝るとも劣らないと確信した!! まぁ、個人的には、出自が出自なものでどうしても考古遺物系に目が移ってしまうがっ 一番感慨深かったのは名将・劉弘の墓から出土した金印(「鎮南将軍章」)だったか。 他にも洛陽出土のホータン産玉製のグラスとか、西域情緒を感じさせてくれる。 いや、あんなグラスで曹丕がワインを飲んでいたのかな、と妄想しつつ。 あとは、やっぱり各国の貨幣について どの国も苦労しているし、実は貨幣政策に限定すれば蜀が一番先進的だったんだよな〜 とか、蜀贔屓の本領発揮で悦に浸りつつ。 で、一番嬉しかったのが劉備がしっかり評価されていた点だったり。そうです、 「劉備には知略も武勇もあった」 のですよ〜 いや、曹操とかトップクラス魏将とかは勘弁して欲しいけど(え〜 他にも、武具類とかもなかなか。 あの140cmほどありそうな太刀をどうやって鞘から抜いたのか、非常に興味深い(^^; あとは、ミュージアムショップの 「驥老伏櫪 志在千里 烈士暮年 壮心不已」 の掛け軸が29400円とか・・・ いくら何でも、そりゃ高い。 中華人民共和国の方々、日本人はそんなにお金持ちじゃないから(^^; で、今回一番ヒットしたのが「BB戦士 三国伝」のコーナーが設けられていたこと。 どうでも良いけど、劉備ガンダム売れすぎ(^^; そして、やってはいけないミス発生 ![]() ・・・ガン・・・ダム? ミュージアム側の商品名がどうみても「司馬懿ガンダム」になっている(^^; いや、妙にツボに入ってしまって撮影してきてしまった。 まぁ、展示でも五丈原のムービーの字幕スーパーで 「魏の本体」(おそらく、×体 → ○隊 だと思われる)とか、あったりしたけどご愛敬。 他にも、いろいろとグッズとか購入。 その後、横浜に移動して錦楼さんのお宅に転がり込む。 不法占拠というか、飯まで御馳走になった上に生活リズムを散々に掻き回してしまった まじ、申し訳なかった<(_ _)> 「あずまんが大王」のDVDを見せて頂いて、とりあえず榊さんと大阪さんは覚えた(え〜 他にも、「仮面のメイドガイ」#5とかフライング視聴(関西では放映が遅れている) ダメすぎるな、俺(-_-; 5月4日(日) 江戸東京博物館 → 秋葉原 と巡って帰宅。 うむ、しかし江戸東京博物館は噂以上の素晴らしさだった!! あれ、特別展示とかいらない 常設展示だけで一日時間を潰せそうな感じがする。てか、事実半日潰れた(^^; ジオラマとかレベルが高すぎる。しかも撮影okとか太っ腹 でも、圧巻はやはりあの浮世絵(錦絵)の品揃え。 やはり、二次元的表現は日本古来の由緒ある伝統 俺は今日ほど 「三次元に対する二次元の優越を確信した日はない」 ・・・嫌な悟り方だ(-_-; 次の機会には、 ・万難を排して、常設+特別展で一日コース ・平日を狙う とか、対策を立てていく必要がある。 というより、やはり首都圏は人が多いです。 この二日間、博物館内で 「無双乱舞が出来たらいいなぁ〜」 とか、真剣に考えていたりした。 ・・・ちょっと、明日は仕事に行って頭冷やそうかと思う(-_-; |
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2008-05-05 Mon 09:44 | | #[ 内容変更]
いいですねぇ。
私も三連休の時に行こうと思ってます。大三国志展。 まぁ、シフトの関係上、20日辺りになるんですけど^^; ただ、携帯も持ってない私は撮影おkでもどうしようもないというのはあります。 デジカメも兄が繫ぐコードをどこかやったので、使い物にならないし・・・。 とにかく、私も楽しんでこようかと。
2008-05-05 Mon 13:21 | URL | 国士無双 #RFphBmaY[ 内容変更]
◆非公開の方
>大三國志展 大変、楽しめました。 リブレットの方は5日に読破するはずだったのですが・・・ 残念ながら、体調を崩してしまい果たせませんでした。 また、何かイベントなどがございましたらお声がけをお願いします ◆国士無双さん >大三國志展 いや、良かったですよ。 特に、考古遺物系の展示には目を瞠るものがあります。「銀縷玉衣」とかもありますし。 ただ、入場されるときは招待券を用意することをお勧めします。それだけで200円安くなりますから。招待券は、ミュージアムの入り口左手のパンフレットコーナーで簡単に入手できます。 >>撮影ok あ、これは江戸東京博物館のみです。 ただ、この博物館もかなりお勧めですよ。自然史博物館の国内最高峰は琵琶湖博物館だと思いますが、歴史系ならここが最高峰だと思います。 私も行ってきました。
ホータン産玉製のグラスは見事でしたね。 王侯相将達があれで乾杯しているところを妄想するのも楽しそうです。 貨幣については蜀が本領発揮でした。 劉焉はここまで計算して蜀の地で半独立したんでしょうね。 >玉杯
本当に見事でした。 ある意味、一番情緒をかき立てられた出土品でしたね。 >貨幣政策 豊かな銅資源と、「外貨」を稼ぎうる蜀錦、交易路を押さえやすい地勢、肥沃な後背地、と蜀にはいろいろと利点がありますからね。州刺士の権限を強化する「州牧」制導入を建議していることも勘案すると、劉焉もその辺は計算済みだったでしょうね。 そして、各陣営の貨幣経済の巧拙が問題になっているころ、日本は遼東の公孫政権を「中国」だと信じて疑わない様な正真正銘の未開国家だったのかと思うと(-_-; いわゆる「魏志倭人伝」の記録が(もろもろの政治的事情で)倭国への点数がかなり「甘い」はずなのですが、それでも歴然とした差が・・・ やはりこの時代の中国は素晴らしいですよ〜 |
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東京富士美術館にて開催中の、大三国志展に行ってきました。ヲタですから。なお、ここは世界各地で危険なカルトとして公式に認められてい... …
2008-06-11 Wed 23:07 無秩序と混沌の趣味がモロバレ書評集
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