「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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2008年度春期アニメ第3週
2008-04-29 Tue 05:19
マクロスF」#3 「ドルアーガの塔 the Aegis of URUK」#3 「仮面のメイドガイ」#3
絶対可憐チルドレン」#3 「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」#3  鑑賞
マクロスF」#3
相変わらず、一番美人に見えるのがアルト姫だったりする俺。
眼科に行くべきなのか、精神科に行くべきなのか。 それが問題だ(違
シェリルへの憧れと、アルトへの友情、兄への愛情と 目立ったのはランカだったか。
op通り、「トライアングル」を形成しつつあるな、この三人は

いろいろと明かされてきたけど・・・ やっぱオズマとランカは義兄妹らしい
オズマが死にそうでちょっと焦ったけど、今回の死亡フラグは辛うじて回避した模様。
だけど、オズマみたいな兄貴キャラって何となく死にそうなんだよな(-_-;

ドルアーガの塔 the Aegis of URUK#3
ギルガメス陛下はご無事でした。
・・・って、opでネタバレされているけど(^^;

 (op ケルブが食卓で読んでいる朝刊の見出しに注目)
メルト・クーパ主従がカーヤパーティに加わり、カーヤたちも「アヌの夏」に合わせて最上階を目指してドルアーガの塔に挑んでいく、といった内容。後は、ギルガメス王とカーヤの関係だろうか。そして、奇しくもジルの妄想(表一話)通りに授けられた神剣とか、いろいろと大事なイベントが消化された模様。なにげに大物っぽいのがニーバだったけど。かなり名声・実力の高い登頂者のようで、”竜殺し”の異名も伊達ではないと言うところか。
しかし、メルトのニート根性ぶりには笑わせて貰った。
いや、あれではクーパの気苦労も絶えまい。
でも、セールスを考えればクーパを魔女っ娘にした方が絶対にウケると思う。
「サーヴァント」とあるが・・・ 最後は怪力を生かすために前衛系ジョブに転職か?

「仮面のメイドガイ#3
相変わらずのアホっぷり。
 俺のご奉仕に、貴様の都合は関係ない!!
うむ、素晴らしい名言だ。
「万死に値する」と違って、リアルでは使えそうにないけど(お
で、フブキさんの数学が壊滅するほどのバストがよく確認できなかったのだが・・・
そのあたり、断固として微に入り細に入りの描写を要求する(え

絶対可憐チルドレン#3
何という強引な展開(^^;
ただ、今回のメインは「秀でているが故の孤独」を味わっているのが自分たちだけではない、とチルドレンたちがはっきりと認識できた点だろうか。このテーマは、少年漫画とかだと定番。個人的に典型例としてあげたいのは「ダイの大冒険」だけど。
 「人間は最低だぞ」
 「余に勝って帰えっても おまえは必ず迫害される」
原作の描く未来では、大魔王の問いに(少なくとも)薫は「YES」と答えることになっている。
で、そう宣ったバーン様のポジションを占める兵部少佐が早くも登場していたり。
てか、今回の件はそもそも兵部少佐の仕込みだったと言うことだろう。
・・・少佐の周囲に齧歯類がいたようだけど、やっぱり無視しよう(お
しかし、紫穂がしおらしすぎてどうも調子がるってしまう俺が居たりする

コードギアス 反逆のルルーシュ R2」#3
なかなか、急展開で良い感じ。
早くも「平穏な学園」「ヴィレッタ先生」「ロロ・ランペルージ」のヴェールが暴かれる。
でもね、
 「お前を優しく攻略してやろう」
は流石にないぞ、ルルーシュ(^^; てか、ゲームのやりすぎですか
たとえば、こんな感じの

で、ルルーシュ=ゼロを疑ってC.C.捕獲を狙うロロ・ヴィレッタに対して、ルルーシュがボケとおすのだがこのあたりの化かし合いはルルーシュの十八番というか、明らかに手玉に取っている。ナリタ連山での奮闘ぶりからヴィレッタは優秀な軍人だと証明済みだし、ロロも若いながらも優秀な特殊工作員だと窺える。が、このへんの駆け引きはやっぱルルーシュが何枚も上手。このあたり、前作の序盤に似た小気味よさがあって良い感じ。で、最後の最後でツメを誤るのもルルーシュのお約束と言うことで(^^;
あとは、気になった点とか
―欧州戦線―
ランスロット、強い・・・ まさに「ブリタニアの白い死神」
スザクについては、第一期ラストのルルーシュとの対比から「正義のヒーロー」と持ち上げる向きもあるようだが、正直それはないかなと。ルルーシュは当初からダーティーヒーローだったけど、皇帝直属の「円卓の騎士」に進んで加わった時点で方向性こそ違え、スザクもダーティーヒーローであることは変わりないように思うが・・・
まぁ、このシーンでは奮闘していたイタリア戦隊に拍手を送るべきか(^^;
てか、やっぱりこの世界でもイタリア兵は弱いんだろうか
―皇帝陛下のギアス―
これが、凄く謎
効果範囲とか、効果そのものとかね
で、ルルーシュの脳内のみならず視聴者に思い起こされるのが#14「ギアス 対 ギアス」
このあたり、ルルーシュの罪の意識を上手く描写できていたと思う。
挿入歌「Masquerade」が流れる時点で、ファンは#14が脳内リフレインされたはずだ(^^;
ルルーシュは大悪党と言うより良い意味で「へたれ」な小悪党だな、と
やろうとしていることは完全に復讐行為であるし、弁解の仕様がないテロ行為なのだけど少なくとも心情的にはスザクの生き方よりは感情移入できるのだ、私には。いや、テロリズムを肯定する訳じゃないけどね。
―シャーリー、再び?―
 「これってデート?」「デートだよね?」「デートにしちゃえ!!」
シャーリー、可愛い。
こんな可愛い娘が慕ってくれているのに、ルルーシュの脳内はナナリー一色
やれやれ、つくづくシスコンは病気だと痛感するね(お
―”愛人”C.C. vs ”忠犬”カレン―
この対決がなかなか面白い。
第一期のラストでかなり差がついている感じだけど(^^;
個人的には、Sound Episodestage15.631「女 の 斗い」が思い起こされたが
いや、こいつらお互いのこと嫌いではないのだろうね
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