「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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2007年度冬期アニメ第7週#1
2008-02-26 Tue 04:17
ハヤテのごとく!」#46 「レンタルマギカ」#19 「シゴフミ」#7 「true tears」#7
みなみけ~おかわり~」#7 「バンブーブレード」#19 「もっけ」#19 鑑賞

もうね、全てが後手後手に回っている・・・
ハヤテのごとく!」#46
伊澄さんメイン・・・だよな、ワタルくんメインとも言えるけど(^^;
しかし、伊澄さんの良いところは引き際を心得ている所なんだけど、それが災いしてアッピールが弱くなって来つつあるのが辛いところかも知れない。目立たないと人気が出ないんだけど、出しゃばりすぎるとファンの心証を悪くすることもある。何というか、サブカルファンは我が儘というか、つくづく度し難い

レンタルマギカ#19
まさかまさかの「鬼編」開始。
・・・これってちょっと無謀じゃないだろうか? 
「鬼編」って、原作だと文庫二冊分なのだが・・・
時系列的に言っても、アニメ版のラストを飾るであろう「龍編」よりも後に起こった出来事だし、扱うテーマも非常に重い魔法使いの業というか救い難さをさんざん強調しつつも、魔法使いである前に人間であるキャラクターたちが、それぞれがメインパーソンである葛城みかんに寄せる深い思いやりに救われる、というものなのだが・・・ みかんに次ぐ重要人物である弓鶴の存在が完全に抹消されているあたりに、不安を感じざるを得ないというか(-_-;
まぁ、葛城香(みかんの姉)がもの凄く可愛かったので、大目に見るという方向で(お
てか、中の人がみかんと一緒ってのはどうよ(^^;

シゴフミ#7
何だ、キラメキ先生はご存命だったのか・・・
いや、何も
 「きっちり始末しとけよ、フミカ」
とか考えていた訳じゃない。そりゃ、その方が世間様のためになると思うけど・・・
それにしても、夏香がもの凄く可愛く感じるんだけど
てか、時代劇好きというのが非常にポイントが高いというか、ある意味流行の最先端
要くんはもう少し体を鍛えた方が良いと思うのは、高校生の頃が一番体力に恵まれていた俺の戯言だろうか。いや、今だったら要くん同様に坂道ダッシュとかしたら一発で息が上がるだろうけど。
てか、お姉ちゃんは全力で逃げて~

true tears#7
このへんから、乃絵のターンか?
ベルトで釣りしたりとか、期せずしての慎一郎からの告白に赤面しまくったりとか、そういった場面で非常に嫌みな感じを受けないキャラになっているのが素晴らしい。いや、比呂美と取っ組み合いの喧嘩をしてても、いやな感じがしなかったというか、ここまで可愛いらしい電波系のキャラも珍しい。いや、俺は面倒くさそうな感じを前面に押し出している比呂美に堪らなく同情を感じているけど(お
愛ちゃんがかなりかっ飛ばしているんだけど、これで退けなくなったよな~
次回、愛ちゃんフラグが折れるにしろ存続するにしろ
 俺は、三代吉が不憫でならない
まぁ、ラノベオタとしては「ミヨキチ」というとキョン妹の同級生だけど

みなみけ~おかわり~」#7
何はともあれ、ようやく優しい春香姉様が帰ってきてくれて、本当に嬉しかった
しかし、その代わりに夏奈が本当に「馬鹿野郎」に成り下がっている件について
無印の頃は結構笑って許せる部分があった(というか、夏奈の他愛のない悪戯に対して千秋の方が暴言吐いている回数の方が目立った)けど、今回の夏奈の所行はちょっと許し難いというか、これは千秋にボコられても文句言えないというか・・・
とりあえず、冬馬の兄貴たちが登場して欲しい

バンブーブレード#19
センザンコウを知ったのは、実は「大航海時代外伝」がきっかけだったりする
ミランダ編に登場するジュリアーノ教授という、変態変人キャラが奇妙奇天烈な動物が好きらしく、「創作意欲を刺激するため」に、世界中の珍獣を集めてこいといった無茶な依頼をしてくるのだ。しかし、今から考えるとやっぱ面白い作品だったよな~
個人的にはミランダ編よりもサルヴァドル編の方に思い入れがあった。てか、シナリオ無茶苦茶熱い展開だったりする。ちなみに、やるならPC版よりもPS版をお勧めしたい。
以下は、PS版のop

「大航海時代」のopとしては個人的には一番好き
閑話休題。
てか、ダンくんが男前すぎる。
タマちゃんの発言などからは原作に登場したライバルキャラ・榊心(読みは「さかきうら」)のアニメ登板を匂わすような向きがあった気もするが・・・ ひょっとして、次回にはウラが登場してくれるのだろうか? しかし、どうもオリジナル展開っぽいので期待しすぎるといけないかも知れないのだが。

もっけ#19
「メクラベ」 髑髏の不気味さが印象的で、原作でもインパクトの強いエピソードの一つ
まぁ、展開的には瑞生メインのエピソードとしては典型的なパターンなのだが(^^;
で、ちょっと考察しておくと瑞生はこうやって「取り憑かれてピンチに陥る」のが物語上の役割だったりするんだけど、これがもの凄く偉いことだと思ったりする。瑞生は、人間の感覚器に例えるなら「見えないけど、感じられる」状態で、傍から見ていると危なっかしくて仕方がない。で、彼女は原作でも第一話からとんでもない目に遭っていたりするんだけど、その後も本当に懲りない。ある意味「見えないことの強み」というべきか、怪異に対して先入観を持たない。ただ、自分が間違っていると感じればすぐにそれを認めるし、今回のように自分自身の力で祓えるくらいの意志の強さがある。そういう点が本当に魅力的なキャラだと思う
・・・まぁ、俺は静流姉さん一筋だが(お
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