「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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「チンギスハーンIV」リプレイ シナリオ4 オスマン・トルコ01
2008-01-29 Tue 04:21
懲りずに、プレイレポート調のリプレイに挑戦してみる
ちなみに以下の通り

「チンギス・ハーン 蒼き狼と白き牝鹿IV」PUK版(コーエー)
 シナリオ4「西方よりいずる狼」(AD1370年 開始)
 担当勢力:オスマン・トルコ
まず、状況整理
 国王:ムラト1世
 配下武将:バヤジット(王族)、ハリル
 保有都市:ブルサ
 文化レベル:
  農耕21・牧畜24・武器43・戦術52・航海16・建築23・学術26・芸術24・医術43・工芸31
 徴兵可能兵科:軽歩兵・軽弓兵・投石機
 特産物:塩×1
武将は一流、ブルサもなかなかの都市データである。
が、物資や保有兵力に乏しく、小アジアの生産力の低さも手伝って台所事情は苦しい。
その上、騎兵が徴兵できないのでどうしても野戦は厳しくなる。
史実では1453年にコンスタンティノープルを攻略しているが、それまで待ってられない(^^;

1370年
ムラト1世
 「そういう訳で、早速だがコンスタンティノープルを攻略したいと思う」
ハリル
 「そりゃまた性急な」
バヤジット
 「そうでも無いと思うぜ。このままここで内政していても、コンスタンティノープルを押さえているビザンツ帝国の方が国力が伸びるのは目に見えている。都市の兵力が少ない序盤に攻め落としてしまうのが正解だろう」
ムラト1世
 「とにかく、余が登用は行う。その間にお主らでコンスタンティノープルを攻略して来い」
バヤジット
 「任しときな!!」
ハリル
 「・・・御意(どうなっても知らんぞ)」

バヤジット隊は軽弓兵1000×5 ハリル隊は軽歩兵600×1
・・・いや、兵士が居ないんだよ(-_-;

ハリル
 「これで、本当にあの千年帝都を攻略されるおつもりですか?」
バヤジット
 「俺が陣頭指揮をとれば容易い。ガタガタ言わずについてこい」

バヤジットの楽観的な言葉通り、ビザンツ帝国のデフォルト武将は3名のみ
このうち2名のマヌエル2世とカンタクゼノスが労働ユニットとして都市から出ていたので、この好機にそれぞれを軍事ユニットで攻撃。バヤジットはマヌエル2世を捕らえて「火攻」を、ハリルはカンタクゼノスを捕らえて「伏兵」を習得した。

そして、晩夏にはコンスタンティノープル攻略戦を開始
迎え撃つは、国王ヨアンネス5世の率いる、投石車部隊と軽弓兵部隊
まともに撃ち合っては勝てないので、バヤジットはひたすら「混乱」を使用
3ターン目に「混乱」が成功。それに乗じて城門を破砕し、城内に進軍。散発的な抵抗を受けたものの、火矢を連射するバヤジット部隊の強さは圧倒的だった。
結局、8ターン目にチェックメイト
僅か5000名の部隊の攻撃で千年帝都・コンスタンティノープルは陥落した。
・・・メフメト2世の立場って・・・

で、ここで問題になるのがブルサの処遇。
ブルサは開発領域がコンスタンティノープルと校合しているのが厄介なのだ

ムラト1世
 「よし、思い切りが肝心だな。【廃都】してしまおう」
ハリル
 「え、いきなりそのコマンドを使いますか?」
バヤジット
 「どうせ、騎兵を徴兵できないんじゃ、意味がないからな。賛成するぜ」
ハリル
 「反対です、二都市間で交易を行って文化度を高めるのが定石ですぞ!!」
ムラト1世
 「で、その交易品が塩しかない訳だが・・・」
ハリル
 「・・・」
ムラト1世
 「どうせなら、ブルサの東に馬や銅など特産品に恵まれた地域がある。 そこに新都市を造った方が効率的だろう」

そういう訳で、あっさりとブルサは【廃都】されることに・・・
いきなり首都をぶっ壊したオスマン・トルコの明日はどっちだ?
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