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2008-01-23 Wed 05:23
「もっけ」#14 「ツエザクラ」。これも原作で結構お気に入りのエピソード 何というか、毎度の瑞生エピソードなのだがやっぱり爺さんが格好良すぎる件について。 「おれもいつか死ぬ、お前はその時どうする?」 って台詞が心に突き刺さる。 俺はいい歳しているけど、親父が死んだりしたら耐えられないだろう(-_-; そういう意味で、小学生にはきつすぎる問いかけだった気がしないでもない。しかし、静流姉さんの台詞とも合わせて、何とも味わい深いものがある。個人的に、これは絶対にNHK教育で夕方からゴールデンタイムに放送すべき内容だと思うけど・・・ 本当、子供に見て欲しい。 「灼眼のシャナII」#14 対フィレス戦の決着、そして再戦までを描くほぼ原作通りの展開 ただ、アニメだと近衛さんが登場したのを機にシャナと吉田さんが接触を持つことが多かったので、吉田さんを"紅世"に引き込んだシャナの行動について説得力が増す結果になった。狙ってやっているなら、スタッフさんgjだと褒めるべき。 が、やっぱりこのフィレスとの再戦については原作同様、テンポの良さを感じない てか、いよいよ"仮装舞踏会"が動き出すんだろうな〜 って、近衛さん=ヘカテー 前提で話を進めているけどな(^^; 「狼と香辛料」#2 ホロ、可愛いのぉ〜 クロエが登場しなかったのが残念無念 しかし、アレだ。蒸かし芋が食べたくなるアニメだ(違 確かにイヌ科の動物は何でも食べるよな〜。亡き愛犬も、節操なく植物性の食物を食べていた。 芋とか、林檎とかは好物だったみたい。逆に、蜜柑のような柑橘系は苦手だった。 ・・・ホロも、柑橘類は苦手なのか? 貨幣の貴金属含有量についての話など、かなり前近代経済っぽくて良い感じだ。 あとは、為替手形とか。中国の「飛銭」に近い制度なのだろうか。ロレンスは大量の現金を持ち歩く安全保障面のみに言及していたが、大量の決済に市場に流通する貨幣量が追いつかない、という側面もあると思うのだが・・・ 中世欧州はあんまり詳しくなくて(^^; 「機動戦士ガンダム00」#15 タイトルどおり「折れた翼」 かなり面白かったが、各陣営ともすごい予算をつぎ込んでいるなぁ ただ、一番不自然だったのはヴェーダやスメラギさんもティエリアも、こういった大規模な軍事演習をそう何度も行えないことを正確に洞察していたのに、なぜそこにガンダムによる武力介入を強行したか、が疑問として残った。それだけガンダムの戦闘能力に全幅の信頼を置いているのかも知れないが、王留美が悲嘆したようにガンダムは完璧でも、乗り手はそうではないことは散々描写されてきたのに・・・ 個人的には、ここが一番納得がいかなかった。 ―4対832― 何だ、レオニダス王の活躍を思えば全然大したことない(お しかし相手は消耗戦上等の上に、及び腰というかガン逃げモード。これは勝てねぇ ロックオン兄貴がテロリスト相手だと車両相手でも容赦なく粒子ビームを当ててきたりとか、分離自爆アタックしてくるユニオンリアルド(フラッグにも同様の機構有り)、ティエレン長距離砲撃仕様機による野戦砲のつるべ打ちとか、見所はいろいろと。あとは新型としてはopにも登場した人革連ティエレンの高機動型か。以前に登場したウィングつきの機体ではなく、超兵仕様機に似ている感じだが・・・ AEUのアグリッサは、正直どういう発想で大昔に設計されたのか釈然としないものがある。どっちかっていうとゲルズ・ゲーを彷彿とさせる機体かな あと、地上戦用のユニオンフラッグっぽい機体とかも登場しているが、これはMSVの様な企画に発展するのだろうか。 まぁ、一番はカティ大佐の「お前を男にしてやる」だったが しかし、何とも古風な言い回し。ラル大尉以来じゃないだろうか いずれにしても、コーラサワーはよく頑張ったと思うけど・・・ 何か、撃墜されないコーラサワーなんて、炭酸の抜けたコーラみたいでつまらない(暴言 ―各国のエース、揃い踏み― 今回、人革連はやや大人しめだったか。 国家主席はやる気満々っぽかったけど、例によって中佐は乗り気ではなかったようだし。 AEUは冷静なカティ大佐の指揮の下、コーラサワーが活躍。 やっぱ、「自称エース」だけあってなかなか腕利きだったと言っても良いのだろう。 皮肉にも、それを証明して見せたのがユニオンの特殊部隊オーバフラッグス。 アラスカ基地のジョシュアって・・・ これってSEEDネタか? まぁ、戦死するだろうとは思っていたけどこれは予想を上回る早さだった(-_-; そして、毎度キメてくれるグラハム上級大尉 「抱きしめたいな、ガンダムっ!!」 「まさに、眠り姫だな」 もはや、変態の名を恣にしている(^^; マイスターたちはよくやった。15時間耐久戦闘をこなしただけで、その戦意は敬服に値する。 どっちかっていうと非難されるべきはスメラギさんたちか。 てか、スメラギさんは戦況予測は正確でも指揮官としての判断力はあまり高くない気がしてきた。セルゲイ中佐ほどではなくとも、もう少し度胸の据わっていて的確な判断を下せる指揮官が必要だな、トレミーには。そういう意味では、ミスリル西太平洋戦隊(TDD戦隊)のテッサの偉大さを改めて実感できた、とも言える。 ―トリニティ― コーナー大使の隠し球が、あの赤いGN粒子を撒き散らす3機のガンダムなのか? 彼は自らを「監視者」と任じているが、そうすると王留美がトレミー組の「監視者」なのか? このへんは次回に期待か 「clannad」#13 ・・・一転して暗いんですけど・・・ ことみの過去は何というか、もの凄く寝覚めの悪い感じだった。 これは普通に育てという方が無茶かも知れない。 しかし、岡崎は本当に「骨のある不良」って感じで良いぞ これはモテるのも頷ける。・・・ちょっとモテ過ぎっぽい気もするのだが(^^; |
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ガンダムは全般的に好きですよ。唯一Gガンダムは苦手ですが。
「折れた翼」はトイレに!トイレにいかせてあげて!と違う意味で手に汗握る戦いでした。 ハレルヤがなんで脳波を遮断するヘルメットかなんかをかぶってこないのかわからない。 お前毎回頭痛くなるやないか! しかももうひとつの人格はなにしに出てきたのかわからないし、お前また次も頭痛くなるやろ!?と思ったりしますが(笑 次のガンダムに期待です。 すばり!謎のガンダムは劉備ガンダム、張飛ガンダム、関羽ガンダムでしょう!
2008-01-23 Wed 08:39 | URL | 黒犬 #-[ 内容変更]
>>Gガンダム
確かに、私もやや苦手ですね〜 ただ「香港編」は結構好きだったりします。 作品としては面白いと思いますが、やはり「ガンダム」である必然性が薄すぎます。 >>折れた翼 「トイレに〜」 って、多分スーツの中とかは汚物まみれだと思います。 初の有人飛行の頃のスペースシャトルとかでも、スーツを着込むのに時間がかかるので打ち上げスタンバイしている間に催した場合はそのまましていたそうですし(-_-; アレルヤについては、ひょっとしたら脳量子波についてのノウハウがCBには無い所為でしょうか。しかし、技術面で一番立ち後れていそうな人革連にあって、CBにないというのは少し考えがたいのですよね・・・ 以前の戦闘で、そういうデータが揃っていても良さそうなのは確かです >コーラサワー
ただ回避していただけでも驚異です^^; 4対832・15時間耐久というのは・・・・・ これでもまったく破壊されないってのがもう反則ですね^^; ファーストガンダムとザクでもここまでの性能差はさすがにないんじゃないかと。 あれはあれで頑丈でしたけど。 >CALNNAD この後の14話は私的には非常に綺麗にまとまっていたと思います。 ただ、原作では一番いいストーリーと言われていますが、文章表現が生きる部分が多いいので、ちょっとアニメで表現するのは難しかったようですね。 ・・・いえ、私は原作の記憶があまりないので、結構すんなり受け入れてしまいましたが^^; >狼と香辛料 想像以上にキャラの掛け合いがうまいと感じました。 これだけでも結構見れそうです。 あとはスタッフが途中で力尽きないことを祈るのみですが^^; >>コーラサワー
避けただけでも賞賛に値します。 やっぱ、自称とはいえエースの名に恥じない男です。 ・・・もう少し渋ければ(^^; >>15時間耐戦闘 ガンダムは頑丈でしたが、それでもグフとの戦いを見る限りヒートソードなどにはさすがに切り裂かれてしまっていたので、やはり無敵ではありませんでした。 ・・・が、このガンダムたちはほとんど損傷が見当たりません(各種武装や装甲各所に裂傷や凹みが見当たりますが、ほとんど「小破」状態)でしたから、驚異的な防御力です。 >>clannad ことみさんはネタキャラだと思っていたのに・・・(お しかし、このままだと残り1クール弱で渚とか、藤林姉妹とか、智代とか、寮母さんとか、早苗さんのお話を消化するんですよね? (最後の二人は私の趣味 ・・・ちょっとタイトじゃないですかね? ひょっとしてあれですか、京アニ発狂して4クール体制とか >>狼と香辛料 上手いですよね、掛け合い 個人的には3話で林檎を平らげたときのホロが可愛すぎてね〜 って、感想上げるのが先ですよね(^^; |
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