「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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ニュースの詰合
2007-12-19 Wed 04:04
何というか、日本人の平和ボケは凄まじい
他、おまけとか
防衛省、次期戦闘機の導入先送り
全く以て計画性がないというか、
 「何という失態だ、万死に値する!」 と軍政担当者を責めてやりたい
まずもって、日本は憲法の規定上は専守防衛を定めている
その上で、周辺諸国の軍事的冒険主義たちに一定の抑止力を働かせようと思えば、兵器類のハード面で圧倒する質的優位は絶対条件になる。もちろん、日本に「先制攻撃」というオプションや、核武装という選択肢があるのであればその限りではないが・・・
このニュースに関連して、寒気を覚えたのが日本人の安全保障意識の低さ
ニュース畑の議論を見ているかぎり、かなりボケている人間が多いのが窺える。
食料、工業燃料・原料などの大部分を海外からの輸入に頼る日本にとって、シーレーンを維持しうる航空兵力と海上兵力の質的優位を保つことはまさに生命線であるといえる。旅客機がどうだとか、侵略戦争が起こりえないとか全く以て稚拙な議論である
また、
 「侵略戦争を起こしたら、大国に制裁を受ける」
と信じている人がいるようだが、全くもって認識が甘すぎる
たとえば、仮に中共が核ミサイルを持ち出してまで台湾への武力侵攻を開始すれば、アメリカはこれに対して為す術はないだろう。アメリカは核兵器による再報復のリスクを犯してまで、小国に肩入れするメリットがないからだ。同様に、仮に中共が日本に侵略の矛先を向けてきた場合、韓国が相手なら日本に肩入れするだろう。が、中共が相手となれば「遺憾の意」を評しつつも現状を追認するだろう・・・ かなしい話だけど

で、戦争はもちろん制空戦闘機のみで行う訳ではないが・・・
F22調達打ち切りか 米国防総省
これは厳しい
日本には欧州戦闘機やロシア機を導入する選択肢が事実上存在しない(中共が同型機を購入・ライセンス生産してくる可能性が高いので、相対的な質的優位を保てない)ので、アメリカだけが頼りなのだが・・・ やはり、そういう現状がそもそも間違いなのだろう。ここは、国産戦闘機の開発に期待するしかないか

UFOは存在する=町村官房長官
官房長官てば、お茶目すぎ
でも、こういうことしている暇があったら、他にすることはないのか と問いたくなる

おまけ

何か、凄いぞパピヨン(^^;
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