「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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2007年度秋期アニメ第5週#2
2007-11-04 Sun 01:06
バンブーブレード」#4 「もっけ」#4 「灼眼のシャナII」#5
「バッカーノ!」#13 「Myself;Yourself」#5 「ゲゲゲの鬼太郎」#30 鑑賞
バンブーブレード#4
メインはブルーこと鞘子さんと、ピンクことさん
・・・いや、ブラックだという説もあるみたいだけど、やっぱ戦隊もののブラックは男だし(^^;
ちなみに、原作からの変更点というか相違点を挙げておこうか
まず、アニメは時間帯のゆえにか、可能な限り作品世界内でサービスシーンを挿入しようとしているのが判る。都の着替えシーンとかな。ちなみに、原作は頑ななまでにその手のシーンを避けている感じ。原作者というより、作画担当者の性分らしく、
 「ヒロイン達のスリーサイズを教えてください
という感じの読者からのお便りに怒りまくっていたからな~(^^;
で、もう一つが鞘子と都の和解シーン
原作だと、二人の諍いの原因になったのは鞘子が都の喫煙を注意したことに端を発している。そのため、都は「喫煙はしない」という意思表示のためにタバコを鞘子に預け、それが桑原家に一悶着をもたらすのだが・・・ そのへんは改変され、より二人の結びつきが強まるようなストーリーに変更されている。こういう原作改変なら大歓迎なんだけどな~
関係ないけど、
 「なんでも好きです。アニメは最高です。アニメ万歳」
と言い切ったタマちゃんに、オタの神髄を見た<それは幻覚です

もっけ#4
原作でも印象的だった「ワライヤミ」のエピソード
瑞生が聞こえてくる笑い声に苛立ち、キレまくっていたのがようやく納得がいった
漫画で読むと大したことなかったけど、音声がつくと半端なくウザイ(^^;
どうでも良いけど、「ワラゴマ」って一体どこの異国の言葉だ?
とか真剣に考えてしまったオジオン
いや、だって檜原姉妹の住んでいるところってすんばらしいド田舎っぽいんだけど~
そして、あえて孫娘に試練を与える爺さんは教育者の鑑
てか、婆さんをあえて存命させている理由が未だに判然としてこないな、これ

「灼眼のシャナII」#5
何というか、ヘカテーの一人勝ちというか完全な独走態勢に突入
すっかりやさぐれてしまったシャナと、吉田さんの負け組二人は仲良く屋上で一緒に昼飯ですかそうですか。って、池に言われる前にもうちょっと周りを見ろよ、と言いたくなるけど、これぐらい鈍くないと三角関係の頂点は務まらないということか(違
まぁ、原作の悠二はもう少し空気が読めるのできっとあの重苦しい三角関係の重圧に耐えかねて、きっとあんな行動にうつってしまったんだろうな~ とか
不機嫌を極めるシャナに当たり散らされ、すっかり意気消沈するヴィルヘルミナがメイン・・・だったかもしれん(^^; ヴィルヘルミナはフレイムヘイズになるまではかなり高貴な身分(ヴィルヘルミナの危機に、慌てたティアマトーは「姫!」と叫んでいる)だったことは間違いないので、まぁ料理ができないくらい大目に見てやってくれ
まぁ、わざわざロールキャベツに挑戦しなくても、得意料理のサラダや湯豆腐から発展させて、まず野菜炒めとか鍋料理とか水炊きとか、もっと難度の低い料理に挑戦するようにアドバイスしてやれよ、千草さんとかつっこみたくなった
しばらくバトルがない状態だけど、次回は「試練の前夜
ということは、#7からハードな展開になるということだろうか
op見るかぎり、"銀"もフィレスも登場するのだからハードになるのは当然・・・だよな?

「バッカーノ!」#13 最終話
1930年も、1931年も、1932年も揃ってラストを迎えてラスト
いや、これはぜひ時系列に沿って再収録して欲しい

Myself;Yourself#5
菜々香、デレ化の傾向
第一話にして主人公にビンタをくれたとは思えない豹変ぶりが何とも
定規持って踊りの練習したりとか、佐奈と一緒にいるために練習さぼったりとか、不器用キャラぶりが逆に可愛らしく見える。これがツンデレの罠だと判ってはいるのだが、逆らえない(え
それにしても、星野さんすげぇな
何というか、あの純真無垢そうな笑みの裏側に、黒さが見え隠れしているように思う(違
星野さんに邪魔され、雛子にはぬいぐるみを横取りされ、禊ぎでファンサービスしたりとか菜々香も大変だったが、最後に報われて本当に良かった。いや、火を怖がったりとか、練習さぼったりとか失敗フラグかな、とか思っていたけど予想を裏切られた感じ(お
きっと、菜々香は今後、タヌキグッズを愛用することになるはず
しかし、あの文鳥・・・ やったのはポーじゃなくってあの婆さんだよな~
で、ポーもこの後・・・ しかし、何か番組間違えてない?

「ゲゲゲの鬼太郎」#30
すげぇ、作画もアクションも頑張りすぎ
展開的には、かなり好みだったけどぬらりひょんがやや影が薄いかな~
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