「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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2007年度夏期アニメ第13週
2007-10-01 Mon 20:18
「ハヤテのごとく!」#26 「ゼロの使い魔 双月の騎士」#12
「ゲゲゲの鬼太郎」#25 「もえたん」#12 「iDOL M@STER XENOGLOSSIA」#26
「ロミオ×ジュリエット」#24 「機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ」#26
「スカイガールズ」#13 「バッカーノ!」#7・8 鑑賞

節目なので、これ以上遅れさせる訳には・・・
「ハヤテのごとく!」#26
記憶喪失か・・・ 
「やるドラ」シリーズが真っ先に思い浮かぶ俺はまさにおっさんゲーマー
毎度の如くの行き違いばっかりだが、ナギも西沢さんも可愛かったので可としよう
多分、客観的には西沢さんメインのエピソードだったのだろうな~

「ゼロの使い魔 双月の騎士」#12 最終回
アクションシーンもそれなりだったし、演出なんかも頑張っていたと思う。
・・・が、やはり原作と比べると端折りすぎの感が否めないというのが正直なところだろうか。ボリューム的には2クールくらいで、原作のエピソードを余すところ無く再現した方が良かった様な気もするが・・・ 恐らく大人の事情が許さなかったのだろう。ただ、端折るにしてもオリジナルエピソードを付け足すにしても、パーツごとはそこそこだったけど、シリーズとして見るとちぐはぐ感が拭えなかったというのが正直な感想。 
最終回に感じられた盛り上がりとかは、釘宮さん(ルイズの中の人)の演技に依存する部分が大きかったかも。あとは、最後にちらりと登場し、毎度のオチへのきっかけをつくってくれたティファニアだろうか。中の人に能登さんを起用するのなら、これは三期もあるのか? でも、現在の制作陣では正面切って戦争の描写とかは無理っぽそうだから、学園コメディにしてしまった方が無難な様な気がしないでもない。

「ゲゲゲの鬼太郎」#25
いい話だった~
運動会シーズンに合致していた所為か、職場のお子様方にも評価は上々。
ニート街道まっしぐらな鬼太郎のハートに火をつけた雨降り小僧のファイトも見事だったし、意地悪そうに振る舞いつつもスポーツマンシップに溢れるアカマタたちも実に格好良く描かれており、見ていて気持ちよくなる作品。
・・・だが、やはりそろそろ「怪奇」っぽいのが欲しいのよ

「もえたん」#12 最終回
個人的に一番笑えたのは、

このイカれたop般若心経を組み合わせるセンスに脱帽
てか、upした人は凄いと思うけど、迷わず病院に行って下さい
とりあえず、みんな受験に成功した様でおめでとう。
 変装→何で気づかないんだよ!
ってのは、大昔からのアニメのお約束だったけど、ナオくんは11話の段階では気づいていなかった様だけど、12話では気づいているフシもあった。「サイバーフォーミュラ」では、シューマッハ(グラサン)を兄と気づかず菅生あすかが喜々としてデートしているシーンがあった様に思うが、ナオくんとあすかの鈍さ加減はどっこいどっこいってところだろうな~
最終回で、新たな魔法少女が二人も登場するとか、もう最初から最後までネタアニメだった訳だが、嫌な意味で記憶に残っていきそうで怖い

「iDOL M@STER XENOGLOSSIA」#26 最終回
さんざんやりたい放題やってきておいて、最期に
 「ダ イ ス キ」
とか抜かしても、全然説得力無いぞ(^^;
まぁ、これを受けて
 「バカ、知ってるわよ」
と涙ぐむ春香が登場しているので、ちょっと佇まいを正したわけだが
最終回は悪くなかったけど、もう少し頑張って欲しかったかな~
シチュとかは悪くはないんだけど、話が判りにくく感じるんだな~
今から考えてみれば「月の失われた世界」において、「月の再生」がテーマとなるのは至極当然といえば当然なのだけど、番組中ではこれがもの凄く唐突に出てきた様な気がするんだよね。敵対組織のトゥリアビータも結局カラスの妄執で動いていたに過ぎなかったというオチだし、朔も最終回では小物っぷり(ある意味人間くさいけど)を発揮してくれただけで、メインテーマとするにはちょっと盛り上げが足らなかったというのが正直な印象。
物言わぬ鋼鉄の巨人に熱を上げる少女たちのシュールさがある意味、この作品のウリだったと思うけど、もう少しアイドルたちにスポットが当たれば、評価は高かった様な気がしないでもない。あるいは、各アイドルたちがインベル並みに自己主張が強ければ・・・
とにかく、惜しい作品だった。
DVDで通して鑑賞すると、序盤からかなり巧妙に伏線が仕掛けられており、おおかたそれらを回収できているあたり、作品としての質は低くはない、と思うのだけど・・・ 色々なものが少しずつ欠けていた感じがする

「ロミオ×ジュリエット」#24 最終回
予想通り、ラスボスはオフィーリア
勘繰っていけば、オフィーリアもかつて挿し木に選ばれたキャピュレットの娘じゃ?
とか、妄想考察しても、今さら無意味だよな~
ちなみに、最終回単体で見た場合、決して悪い出来ではなかったと思う。作画も頑張っていたし、各キャラのアクションシーンも良かった。
 「どうせジュリエットが挿し木になるなら~」
という意見もありそうだけど、それはいわゆる結果論・後知恵であって、それでもってロミオとジュリエットを非難するのはちょっと違うのではないか、と思う。
ただ、シリーズを通してみた場合、大きな柱として
 【1】・ロミオとジュリエットの恋
 【2】・圧政を敷くモンタギュー大公に対する革命
 【3】・滅び行く世界の再生
があったけど、いずれもが中途半端に終わってしまった印象が強い。個人的には、「ベルサイユのばら」の様に、【1】【2】を突き詰めていって欲しかったし、ファンの大多数も同意見であったと思うのだが・・・
アクションシーンは概して良かったし、背景とかは神懸かっていた。素材の選定も素晴らしかったと思うが、個人的には【3】のテーマと、【1】【2】のテーマは極端に食い合わせが悪かった様に感じる。互いの良いところを打ち消し合ってしまった様な。
う~ん、本当に惜しいなぁ

「機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ」#26 最終回
ラストバトルは、シチュこそ盛り上がるんだけど、毎度のもっさりアクションでは・・・
「アルゴスの百眼」の効果だったとはいえ、ディアーヌ7やアポロン6が登場してきたのには正直、感動したよ。オニクス様が最期に人類誕生の謎っぽいことを仰せになったようですが、そんな大事なことを今際に仰ってもねぇ~
終わってみれば、戦死者が異様に少ないような・・・
てか、戦死した正統ギリシアの搭乗者たちが結婚式に遺影で出席していたりとか、真名さんとうっちーで両手に花状態の慎吾くんが羨ましかったりとか、まぁそんな感じの作品だった。
前線の将兵たちの心地よい騎士道精神っぷりと、各国上層部の腐れっぷりが対蹠的に描かれているなど、なかなか現実のイヤ~な一面を描いたりしていたが、危機に瀕していた地球環境とかも救われて、ラストは完全無欠にハッピーエンド
う~ん、これも何かちぐはぐだった様な

「スカイガールズ」#13
鳴り物入りでスカイガールズに入ってきたエリーゼがどんどん可愛く見えてきたよ(^^;
これまで、ほぼ1クールーかけて慣熟飛行&訓練してきたのは良いとして、
 「艦上発着訓練無しかよ!!
というつっこみは不可避であろうな~
確かに、救助活動シーンとかを見るかぎり、低速域での機動性はヘリ以上という感じなので、無茶ではないのかも知れないけど・・・ もう少し、訓練シーンの配分を考えた方が良かったのではないか、とも思える。
そして、やたら格好良かった冬后大佐
中間管理職は部下をかばってこそだよ~」って、世の下っ端社員のハートを鷲掴み
でも、通常の艦艇なら大佐なら艦長クラスだよな~
この攻龍ってば、艦長は中将で副官でさえ少将。いや、どこかの艦隊の旗艦だったりするのだろうか? と言いたくなるほどの頭でっかち重厚な布陣
しかし、船酔いに耐えて医務室送りになるまで職務を果たそうとする涼平が格好良すぎて、音羽がただの我が儘娘にしか見えないというのはちょっと困りものかも。まぁ、何より特筆すべきは、今回は入浴シーンがなかったことかな(お
次回、エリーゼも含めた四体攻撃発動!!
・・・って、予備機じゃなかったのか、バッハシュテルツェ(-_-;

「バッカーノ!」#7・8
イヴ可愛いよ~ とかおいといて
 やっぱ、時系列順じゃないと辛い
不死者誕生のシーンとか、かなり良かったと思うけど、ここさえも一エピソード内で時系列をシャッフルさせてしまっているのが痛い。
正直、原作未読者はついていけないのが明白。
原作の筋書きを知っていると、「あのシーンが映像化されるとこうなるのか」とか、楽しめるんだけど・・・ エピソードの配列順を前後させていた「涼宮ハルヒの憂鬱」以上に手がつけられない印象。
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この記事のコメント
>どうせジュリエットが挿し木になるなら~
とりあえず、突っ込み屋の私としては見てて真っ先に思いついた意見です^^;
ただ、これはその先を考えると、ジュリエットで血筋は途絶えるわけですから結局は世界の崩壊を何十年かはしりませんが先延ばしするだけだと思います。
最終的に地上に降りた結末は、ある意味一つの正解だったと言えますね。
ただ、ラスト付近は物語としての盛り上がりはいまいちでしたけど。
なんといっても、シリーズ通しての敵役であるモンタギュー太公との対決があっさりしすぎていたこと、一応いろいろ理由はつけてはいますが台詞のみなので、映像的には何か何もしないうちに民衆や貴族がどんどん味方になっているように見えたことが残念です。
このあたり、大いに盛り上がる演出があれば、モンタギュー太公との対決につなげたと思うのですが、やはりその辺は革命がテーマではなく、ロミオとジュリエットの恋がテーマということで、いらないという判断だったのでしょうね。
2007-10-01 Mon 22:38 | URL | 南斗 #leF2ecbc[ 内容変更]
>>挿し木
何をもって「キャピュレットの娘」とするかは判然としていませんが、
 「ティボルトの娘ならokじゃね?」
とか、普通に考えていた私の立場は・・・(^^;

盛り上がりは、正直言って不満でしたね。
個人的には、当初の様に「革命物語」に比重をおいていれば、もう少しモンタギュー大公にもスポットが当たって、もう少しシリーズとして盛り上がったと思うのですが・・・
てか、今から考えると2エピソードくらい削って、革命の様子とか、両家の陣頭指揮官として戦うロミオとジュリエットの様子を描いていれば、少しは評価が上向いていたかな? とか考えています
2007-10-01 Mon 23:57 | URL | オジオン #-[ 内容変更]
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