「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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2007年度夏期アニメ第10週
2007-09-12 Wed 04:43
「ハヤテのごとく!」#23 「らき☆すた」#22 「ゼロの使い魔 双月の騎士」#9 
「ゲゲゲの鬼太郎」#22 「もえたん」#9 「iDOL M@STER XENOGLOSSIA」#23 
「風の聖痕」#22 「ロミオ×ジュリエット」#21
「機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ」#23 「スカイガールズ」#10 鑑賞

毎度のダイジェスト版
「ハヤテのごとく!」#23
どうでも良いけど、「King of NEET」ってナギは女を捨てているのか?(正しくはqueen) 
そりゃ、確かに自分の胸部のアイガー北壁並の抉れ具合とかに絶望する気持ちは判るけど、まだ若いんだから自暴自棄になっちゃダメだ!!(違 
しかし、雪路先生ってさ 教職舐めてないか?
俺も大概ちゃらんぽらんな方だけど、こいつの勤務態度見ていると妙に勇気づけられる
まぁ、この人はどんな仕事についてもよろしくやっていけるだろうな~
しかし、ロボットはどうみても懐かしのリック・ディアス
当時としては、あのデザインと頭部コックピットが印象的だったのだよ~
これに勝る衝撃といえばコンティオの背部コックピットかな

「らき☆すた」#22
「パン工場」ネタでかがみを弄るみさおとか、必死に睡魔に対して精神力抵抗を試みるつかさとかも良かったけど、メインはコミックス5巻にも収録されている「ここにある彼方」。まぁ、アニメ版だとゆたかもいる状態だったけど・・・
しかし、そうじろう羨ましすぎる~
 「君が振り向いてくれないから、俺はこう(二次オタ)なったんだ!!」
とか、俺も身近な女性に迫ったりしたら上手くいくかも知れないな(犯罪です
しかし、やはりいい話というのはしんみりとさせられる
かなたのキャラに、島本須美さんの声が見事にフィットしている感じ・・・
だったが、空気を読まないエンディングと、次回予告の「気流が乱れて上手く飛べないの~」でこれまた雰囲気ぶち壊し。意図してやっているのかも知れないけど、やはり「らき☆すた」はパロディの匙加減がぶっ壊れているとしか思えない。

「ゼロの使い魔 双月の騎士」#9
コルベール先生、格好いい!!
やはり、この「炎の贖罪」原作でも屈指の好エピソードだと思う。
・・・が、才人が遺書読むだけなら学園に残しておく必要あったのか?
という具合に、やはり原作を改変した意図がいまひとつ判然としないけどね。あと、気持ちの整理がつかないまま最前線に赴かざるを得なかったアニエスも不憫だよな~ いや、これはある意味原作通りだけど
で、次回はサービス回ですか?

「ゲゲゲの鬼太郎」#22
偽鬼太郎、ということだったけど「偽物」の醍醐味というか「成りすまし」がなかったのが残念。釜鳴りがもの凄く直情的な性格だったのがちょい残念だったかも知れない。吉田玲子脚本ということで、やや期待が大きすぎたかも知れないなぁ~

「もえたん」#9
サブタイトルは「風、流れる」だったが、実態は「風邪、ひいてる」か?
ここにきて、何を思ったかすみメイン
いや、すみがツンデレなのはよく判ったからもう少し脚本を何とか(^^;)
まぁ、「もえたん」だし仕方ないか(お

「iDOL M@STER XENOGLOSSIA」#23
何か、市民の避難というか疎開が本格化していて最終決戦前の雰囲気ばっちし
しっかし、前半は愛しのインベルと一緒になれた千早の高すぎるテンションに視聴者だけじゃなくって雪歩もヒキまくっている様な。いや、確かに過去のロボットアニメだと泉野明とか、ニナ・パープルトンとか、ロボットに溢れんばかりの愛情を注ぐ奴がいたけど、千早は完全に病気だと思う
トゥリアビータ側の一大攻勢を前に、唯一モンデンキント側で対抗できるネーブラと伊織の獅子奮迅の活躍も良かったけど、やはりラスト無しには語れない。
春香「私、あなた(インベル)が好きです!!」
 え、ロボットに告白ですか? とか思ったら、
インベルが千早を載せたコクピットブロックを強制射出 千早、虚脱状態
シリアスシーンの筈なんだけど、なぜか横隔膜の痙攣がおさまらずに呼吸に困難を伴った
インベルが鬼畜すぎ
てか、千早に負けず劣らず春香も病気だと思うなぁ~
そして、このアニメ見て喜んでいる俺はそれ以上に病気だという自覚はある(お

「風の聖痕」#22
なるほど~ ハンバーガー屋マクドナルド嬢はこうやって使うつもりだったか。
でもまぁ、翠鈴と比べたらやっぱり綾乃の不利は否めないと思うけどな(^^;)
やはりクライマックスは、和麻vs綾乃
個人的には原作随一の好カード・・・ ってか、原作は他には名勝負と呼べる対決がないと思うので、このへんは気合いを入れて描写して欲しいところ。

「ロミオ×ジュリエット」#21
あ~ ひょっとして大公は頭がアレですか?
確かに彼が竜馬競争に見立てて、統治者として市民を統制する必要性を説いていたので、それはそれで説得力があったのだが・・・ 終盤のモンタギュー大公は完全に頭がイッてしまっている様な・・・
ロミオもあっさり家門を捨ててしまったけど、こんなあっさり捨てられるものならさっさと捨ててしまえば良かったものを、と思わなくはない。いずれにしろ、大公もマキューシオもキャラが小さすぎて、終盤に盛り上がりが欠けてしまっているのは否めない
まぁ、コーディリアが幸せになれそうなのは良かった。元ネタを考えれば順当な結果というか、誰もが予想できたことだったろうけど、まさか最終回の遥か前に結ばれちゃうとまでは予想できなかったぜ・・・ とにかく、おめでとうコーディリア!!
・・・え、ベンヴォーリオ? 男はまぁ、どうでも良いので(お

「機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ」#23
統合幕僚本部の豚将官が惨めすぎる件について
 「人間はそんな馬鹿じゃない この国際協調の時代に戦争なんて・・・」
って、どんだけ脳内お花畑さん国防の中枢に据えてるんだよ、日本共和国は(^^;)
現状の日本も米国に親中政権が誕生するシナリオを考えておいた方が良いだろうな~
適度に中国との距離を保ち、かつ段階的に主要機動兵器の国産化を進めるべきだろう
まぁ、作中のスサノオ十式はアメリカ産だったみたいだけどな~
自身の圧倒的優位を確信しつつ、スサノオとの「戦闘」に固執するザイオン大佐がイマイチ好きになれないんだけどな~ まぁ、スサノオの型式番号が実は「XIII(13)」だったりとか、それを真奈も承知していたフシがあったりとか。
ちなみに、うっちーが可愛いかな
「家族になりたい」というのは、彼女の孤独な生い立ちから出た言葉であって、決して愛の告白とかじゃないよな~ とか、訳の判らないことを妄想していたりする。

「スカイガールズ」#10
よくある幽霊話。
確かに機体に命を預けるパイロットとしては、機体の整備状況に神経質になるのは無理の無いことだと思うけど、音羽の物言いはちょっと高飛車すぎるというか、あれでよく整備担当の僚平が怒り出さなかったな、と感心する。
他にも整備のためには徹夜も辞さない責任感とか、自分の努力をひた隠そうとする僚平の心意気にひたすら感動。僚平株は急反発。それに反比例して音羽株はストップ安状態だったけど。ちなみに毎度の如く惜しげもなく入浴シーンを見せつけてくれる瑛花さんが実は幽霊に弱かったという。
いるよね、普段は強気でも怪奇現象とかにやたら弱い人俺の親父殿とか、弟とか
まぁ、男だったらキモイけど、強気なツンデレ少女なら可愛く見えてしまう不思議
で、「幽霊の正体見たり枯れ尾花」→「実は本物がいて・・・」というお約束展開で、瑛花さんはその狂言廻しのような役回りだったけど・・・ これで音羽と零神の異常なまでのシンクロ率の高さが説明できるようになったのかな?
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