「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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2007年度夏期アニメ第6週
2007-08-13 Mon 01:50
まるまる一週間遅れ orz

「ハヤテのごとく!」#19 「らき☆すた」#18 「ゼロの使い魔 双月の騎士」#5 
「ゲゲゲの鬼太郎」#18 「もえたん」#5 「バッカーノ!」#2 
「iDOL M@STER XENOGLOSSIA」#19 「風の聖痕」#18 「ロミオ×ジュリエット」#19
「機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ」#19 「スカイガールズ」#6 鑑賞
「ハヤテのごとく!」#19
どうでもいいけど、メイドさんズ強化週間
オールマイティなぴっちぴちの17歳メイドマリアさんの唯一の弱点が発覚
・・・って、ハヤテくんちょっと替わってくれないかな?
しかし、ハヤテが異性として意識しているのはマリアさんとか、ひなぎくとか、西沢さんだけの様な・・・ ナギはもちろん、伊澄とかも何のかんのいいつつスルーしているからねぇ~
そして沙樹さんの天然ぶりと、ワタルくんの侠気が光る。
てか、「○○のにおいがする!」って台詞に胸が躍った(お

らき☆すた#18
ウェーハースチョコ、たくさん食ったなぁ~
まぁ、小学生の頃がちょうど「ビックリマン」全盛期でね。友人たちが配って回っていた。結構おいしいんだけど、量が・・・ 明らかにこちらの処理能力を飽和させていた。
こういうところはこなたは完全に「子供」だけど、みゆきさん=牛(てかホルスタイン?)という発想は完全に「大人」というか「オヤジ」。これがいわゆる、「大きな子供」って奴か
(俺のことかー!?
あと、「その域に達していない」とか、自虐ネタきつすぎ(-_-;)
まぁ、「フルメタ」のアーバレストvsコダール(原作のエリゴール型)とかも入っていたけど
個人的に「tsr」の戦闘テーマは、「戦闘みらい」と比肩する名曲
そして、ゆたかたち一年生キャラ達が完全に出揃った感じ。ひより良いなぁ~
てか、ゆたかとみなみを「腐った目で見ている」ことにちょっぴり罪悪感を覚えつつも、あそこまで絵を上達させている事実からして、これは将来大物になりそうな予感がする(お
ちなみに、パトリシアの言うところの「三大聖地」は全て制覇している。
何の自慢にもならないが orz

ゼロの使い魔 双月の騎士」#5
アニメオリジナル展開・・・かと思ったら、意外と黒幕は原作でも処断されたリッシュモンだったりとか。英仏百年戦争のファンなら、リッシュモンと言えば、アルトゥール=ド=リッシュモン(英語なら、アーサー=オブ=リッチモンド?)が真っ先に思い浮かぶのだが(^^;)
将来はカトレアお姉様並に起伏に富んだ地形になると期待されていたルイズが、エレオノールお姉様があまりに起伏に乏しいことが証明されてしまって、かなり落ち込んでいるかも知れない。まぁ、そういう風にでも惚けないと、このアクションシーンの動きの悪さはごまかせそうにない。てか、ネタアニメの「もえたん」以下だと感じたのだが・・・

「ゲゲゲの鬼太郎」#18
なぜだろう、このコーカソイドは萌えない(お
お話の持って行き方は、#12「霊界からの着信音」によく似ている。ただ、以前から指摘しているが妖怪らしいおどろおどろしい描写が弱く、その辺がシリーズそのものの欠点といえるかも知れない。いや、ドレス着たりとか、嫉妬しまくる猫娘は可愛いんだけどね(^^;)
そして、バッグベアード様初登場・・・ だが、何がしたいのかさっぱり判らん(-_-;)

「もえたん」#5
タイムスリップもの
超展開とかはスルーするとして、ネタとしてはなかなか面白い
しかし、今回の英文はちょっと拙くないか?
 The last episode had all of America in tears!
 「最終回に全米が泣いた!」
だけど、この場合は「全米の人びと」とすべきなのでは? よって、
 The last episode had all of Americans in tears!
とした方が、より正確な文章になったと思う。
 No one needs the green member
 「緑の子はいらない子」
では、真っ先にサザ(「FE 蒼炎の軌跡」「FE 暁の女神」)を思い出した(T_T)

「バッカーノ!」#2
だから、不死者の説明してくれないと原作未読者にはわからないって(-_-;)
原作どおりのエピソード順なら、このへんは本当に面白いのに~
そう思うと、「フルメタ」は原作未読状態で鑑賞してもすんなりと世界に入っていけたので、なかなか優秀な作品だったのかも知れない。ちなみに、殺伐とした展開に潤いをもたらしてくれるアイザック&ミリアの盗賊コンビのうち、ミリアの中の人はキョン妹と同じ
脳内でエンドレスにこれが再生されていた私は、もう再起不能 orz

「iDOL M@STER XENOGLOSSIA#19
何というか、脚本グダグダ
ここまで盛り上がってきていたテンションが、完全に下降線を辿っていった
部分部分をとりだせば、結構良いシーンはあったと思う。
例えば、アイドル活動の方にかまけて放置されてしまっていたインベルがあっさりと千早を受け入れるあたりとか、一度は擱坐したネーブラが復活したりとか、テンペスターズの見せた侠気とか、いろいろと。ただ、それを台無しにするに足りるほど冗長な描写(テンペスターズの高周波垂れ流しとか)が目立ったりしていたのが残念でならない。
どうでも良いけど、朔が何を考えているのかサッパリ判らなくなった

「風の聖痕」#18
原作と色々と細かい点が違ったけど、キャサリンを警視庁特殊資料整理室の嘱託として、本編に絡ませ続けているのはgonzoとしては気の利いたアレンジだったかも知れない。しかし、綾乃にしろ煉にしろ本当に友人に恵まれているよなぁ~
で、いろんな意味で問題だったのはED
まず、このシリアス展開でもなぜか「瞬きのキヲク」のまま 本編に全然合ってねぇ(-_-;)
そして「声の出演」で、思いっきりヴェサリウスの本名を明かしていたりとか
・・・どんだけ仕事が粗いんだ(^^;)

ロミオ×ジュリエット#19
こちらも、脚本グダグダ テンションは下降線を辿っていった感がある
「マンチュア編」の総仕上げ、ジュリエットらが再起する非常に重要なエピソードだけに、これまでの#17・#18で高めてきたテンションのお陰で、かなり良いシチュエーションが揃っていたのだが、それを上手く生かし切れていなかった印象がある。
とくに、市民が決起するきっかけがいまひとつ弱かったような・・・ このへんの説得力が不足していたのが致命的だったかも知れない。部分部分を取り上げれば、非常に格好いいシーン(赤い旋風の帽子が取れるシーン、ウィリーとエミリアの掛け合い)も多かったし、特にストーリーの語り部とも言えるウィリーの台詞はなかなか含蓄があって良かったのだが・・・ それだけに悔やまれる。ちなみに、OPに登場するジュリエットとロミオの甲冑姿はいつになったら拝めるのだろうか? あれ、すごく格好いいのでラストは是非あれを着用して迎えて欲しいのだが・・・

「機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ」#19
告白するところまで盗撮されている主人公がもの凄く気の毒というか、不憫
「最強のギガンティック」として鳴り物入りで登場したイシュタル12だったが、あっさりとユーノワ8に敗北。てか、「アルゴスの百眼」強すぎるだろう(^^;)
展開的には、まさに「鳳凰幻魔拳」か「幻朧魔皇拳」。・・・だが、盛り上がらねぇ~
ちなみに、残ったギガンティックはこれで3体のみ
 ジュピター2 ゼウス+アテナ+ヘパイトス
 ユーノワ8 ヘラ+ヘスティア+ポセイドン+デメテル+アフロディテ
 スサノオ10式 アレス+ヘルメス
もう、スサノオの勝てそうな相手がいないのだが・・・

「スカイガールズ」#6
のっけから、ヨーロッパ基地陥落
展開が思いっきりオーブ攻防戦に被っていたので、吹きそうになった
 もちろん、脳内では「暁の車」がエンドレス再生されていたり
ただ、本編の方はかな~りゆるいお話。要するに、
七恵さんが隠れ巨乳だったことが判明・・・ って、全然隠れてなかったが(^^;)
まぁ、恐ろしいのは七恵さんはまだ15歳ってことだろうか どこまで育つんだ?
ちなみに、三人娘は
 瑛花>可憐>音羽 らしい
「スタイルなんて興味ない」っぽく振る舞いながら気にしまくっている瑛花さんとか、ガンバレル機でも乗りこなせてしまいそうな恐るべき空間把握能力を誇る可憐とか、まぁ見どころはそれなりに。一番の驚きは例の零神の斬撃兵器がMVS(高周波振動剣)だったことか。
ところで、空中戦まだー?
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