「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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2007年度春期アニメ第13週#2
2007-06-30 Sat 02:15
「iDOL M@STER XENOGLOSSIA」#13 「ロミオ×ジュリエット」#13 「風の聖痕」#12
「機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ」#13  鑑賞
「iDOL M@STER XENOGLOSSIA」#13
何という、残酷な展開・・・
真の過去エピソードが明らかになったのだが・・・ 何とも難しい。
真がコミュニケーション能力に欠ける(周囲の人間の感情を慮ることが苦手?)のは、ひょっとしたら真の生育環境に問題があったのかもなぁ~。 ただ、当時は主任もネーブラに拒絶されたばかりで、幼い真からネーブラとのノロケ話を聞かされても、これまた感情的には反応しづらいよな~(^^;)
てか、人見知りは激しいけど尽くすタイプインベルに対して、ネーブラ愛想は良いけど絶対に怒らせてはいけないタイプだった模様。てか、どこまで人間くさいんだアイドルたち(^^;) 筋金入りのロリ野郎テンペスタースもいるから、何というか盤石の布陣。ヒエムスとか、ヌービアムも気になる~ 
てか、ぶっちゃけヒロインたちよりアイドルの方が見ていて飽きない(え~
ちなみに、作画は非常に優秀でDVDを購入したくなるくらいの出来映え。
 鳩の餌やり(近所迷惑)→地下格納庫 までのあたりは本当に美しかった。・・・が、それだけに真にとっては残酷な結末に。画に描いたように、見事にフォースの暗黒面へと転がり落ちていった・・・ これで、ヒエムスのマスターは真で決まりだろうな~
そして、XENOGLOSSIA名物の空気を読めない次回予告(-_-;)

ロミオ×ジュリエット#13
何というか惜しい、惜しすぎる。
いろいろと見所満載だったけど、エスカラスの出しゃばりでかなり興醒めした orz
あの局面で、エスカラスが介入してくる意味があったのか~
しかも、都合良くジュリエットだけをエスケープさせるのは・・・ まぁ、そういうのは「天空のエスカフローネ」だったら日常茶飯事だったけど、そういうのはちゃんと意図が伝わって来た。だが、これは正直、意図を図りかねた。 この部分をカットして、もう少し戦闘シーンに力を入れてくれれば文句なしの出来だった。
色々と腐したけど、各キャラクターともに見せ場があり、戦闘シーンのアクションはかなり良かった。作画はちょっと崩れているところがあったけど(^^;)
ちなみに、長くなるので以下はキャラ別
◆ジュリエット 
 純真さが際立った、大公やハーマイオニとの対決シーンが良かった。
 あとは、ランスロットを思い出すシーン。心揺れてこそのジュリエット
◆ロミオ 
 すげぇ~ 初めてこいつを尊敬した
 「ロミオ・カンドーレ・ヴァント・モンタギューはネオ・ヴェローナ男児だ!!」(黙れ
 毅然と父に立ち向かう様、ジュリエットを庇うシーンにはちょっと惚れたぞ
◆キュリオ
 戦闘シーンの主役その1 斧槍を手にしてまさに一騎当千、獅子奮迅の働きぶり
 ジュリエット一筋の忠義ぶりだが、主はロミオのことしか見てねぇ・゚・(ノД`)・゚・
◆フランシスコ
 戦闘シーンの主役その2 策を封印して竜馬から騎射 すげぇよ、レゴラス王子(違
 キュリオと息のあったコンビネーションは、両者の信頼関係の深さを感じさせてくれて◎
◆コーディリア
 ジュリエットの意中の相手ががモンタギューの息子だと知り、泣き崩れる
 男性の論理で「恋より大義だろう」と思いがちだったから、個人的にはナイスフォロー
◆マキューシオ
 相変わらずの胡散臭さ それでこそマキューシオ
 ロミオを失脚させようと策謀しているが、本当に煮ても焼いても食えない狸だ
◆ハーマイオニ
 ジュリエットとの「女の戦い」第一ラウンド
 「ロミオ様の婚約者」として臨んだが・・・ 何か、完敗っぽくね?
 ハンカチがどうこう言ってないで、魔法使えよ(暴言

「風の聖痕」#12
はいはい、瞬殺瞬殺
てか、もう論評に値しないほど下らなくなってきたなぁ~
ちなみに、原作では「力無き者」として苦悩する真由美と勇士が良かったんだけど・・・ 二人のエピソードは後日譚を含めてばっさりカットっすか・・・ てか、真由美は全く見せ場がなかったなぁ~ てか、巫女装束さえ着せて貰えなかったし(結局それか
綾乃さんのパンツ以外、見所ないかも(-_-;)

「機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ」#13
慎吾の成長ぶりがちょっと嬉しかったり。相変わらず頭悪いけど(ひど
前任者や東欧ロシアのセルゲイ同様、パイロットがギガンティックに浸食されていく様が強調されており、何やら暗い展開を暗示しているような・・・ 慎吾に隠し事を続ける苦しさを真名の苦しみも上手く表現されていたかな。
イタリアローマの守銭奴レオンには「また慈善事業かよ、ぺっ」とか思っていたけど、なかなかどうして気骨のある少年で良い感じ。英仏両国のギガンティックを「誤射」した件についても、もの凄く憤っていたのが印象的。まぁ、ルクレツィアもそんな言いにくい過去をアッサリと・・・ って、こういう部分があるのがこのアニメの良いところ。
「どんな金で買っても、パンはパンさ。
 けど、アイツらにゃ、汚ねぇ金で買ったパンは食わせたく無ぇ!」
うん、やっぱりこういう部分は結構好き。
そして、次回にはゲルマンドイツの二人組にも感情移入してしまって、どっちを応援したらいいのか、迷いまくっちゃうのだろうな~ こういう部分は本当に楽しいんだけど、戦闘シーンのヘボさ具合が全てをスポイルしてしまっているのが・・・
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