「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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「三國志11」ver1.2 プレイ報告 06年05月05日
2006-05-06 Sat 01:33
とりあえず、ver1.2パッチを導入していました。
以下、感想。

ようやくまっとうなバランスになったかなと。
バーサークしなくなったし、攻めてくるときもちゃんと大部隊で攻めてくる
・・・物資に余裕があるうちは。
物資がなくなると、例によって戦力の逐次投入を続けますけどね。
これは脅威こそ感じないけど、激しくうざい

戦闘と内政を同一ターン内で行うテンポの悪さもあいかわらず
地峡・回廊状の地形が多すぎるのもやはり気になる。
これは「信長の野望・革新」でさえなかったことで、中国大陸がもの凄く狭く感じられてしまう

ただ、忠誠度の一括管理が可能になっただけで随分とマシになった。

ただ、相変わらずバグも健在な様子。
確認できたのは1つのみであるが、やはり武将がワープする。

・例
 の韓馥を滅亡させた際、野戦部隊を率いて出撃中だった趙雲を捕虜に出来なかった。これは判る。が、その1ターン(10日)、趙雲を登用すべく捜してみると何と、江州にいた。
・・・直線距離でも500kmくらい離れているが、どうやって移動したのだろうか

まぁ、遊べるようにはなったのでこれで良しか。
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「三國志11」アップデート完了
2006-04-11 Tue 00:50
アップデータ起動、ナーヴリンク再構築 ・・・動ける!!(違

うん、パッチ公開されました。
致命的なバグはほぼ掃討されていると思います。
・・・あんまり自信ないですけど(^_^;)

「委任」しても、そこそこ忠誠度や治安を維持するようになりました。
そこそこ「輸送」も行うようになりました。
軍事活動も非常に活発になり、頻繁に部隊を越境させてきます。

ようやく、これで「ゲーム」として成立した感じです。


・・・が、あくまで「シミュレーション」としてです。
いやね、「三國志」が舞台の「シミュレーション」がしたいんですよ、私は。
まぁ、百歩譲って「シミュレーション」だって構いません。
が、絶対に「戦闘シミュレーション」じゃないですよ。

今回のCPUの思考傾向の問題点を挙げると、
同盟を頻繁に放棄してくる
 →反董卓同盟が1ヶ月もたずに崩壊って・・・
  領土拡張の余地がない中原・華北の諸勢力が特にひどい
  各君主の性格が全く反映されていない 好戦的な韓馥って・・・
  同盟破棄に伴うペナルティが小さすぎるのも一因か
拠点防衛を全く顧みていない
 →攻勢ばかりに気を取られ、本拠地を第三勢力に落とされる例がある
  遠征部隊が拠点防衛に引き上げていかないのが凄い(^_^;)

でしょうかね、今のところ気づいたのは。


う~ん、やはり土台の部分がねぇ。
・「箱庭」らしさの感じられない、自由度の低い内政
・行動力を消費するのに、一括管理できない「忠誠」
・1ターン=10日間の戦闘ターン とか。

やはり、この部分を何とかしないとどうしようもないかと。
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コーエーが「収拾」にかかった?
2006-03-31 Fri 00:33
「草原が燃えていた」
で始まるのは、北方「三國志」ですが、どうやら燎原を焼き尽くすかのごとく広がっていく批判の火の手に、ようやく重い腰を上げて収拾にかかってきたようです。
しかし、これだけの短期間であのシステムを「化けさせる」のはほぼ不可能であると感じているので、生暖かく見守ってしまいそうな気分です、正直。

>「三國志11」をお買い求めいただきましたユーザー様には大変ご不便、
>ご迷惑をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。


プロが頭下げるのって凄く格好悪いことですよ?
私らの業界でも、同業他社の偉いさんが受け狙いに走ってか、業績不振について説明会で「土下座」したそうですが、
顧客「そんなことしてる暇あったら、実績上げろ」
と、却って火に油を注ぐ結果になったとか。
そりゃ、そうでしょうねぇ。自分もいま、その気持ちがよくわかる。

まぁ、購入したのは私だから、責任は私にあると思っています。
が、今後コーエーゲームを予約購入したり、店頭購入することはないでしょう。
コーエーが中古販売に否定的な姿勢をとっており、私自身も社会人として正規商品を買うのがマナーかな、と考えておりました。これまでにも同社の商法に疑問は感じつつもお金を落とし続けてきましたが、今後は全て中古購入するつもりです。
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攻略日記 その3
2006-03-23 Thu 01:42
え~ CPUのがかなり謎を来してきている「三國志11」です。
言ってしまえば、戦略面での情勢判断力には極めて乏しいのですが、
戦術面ではかなり狡猾だな、と感じるのです。
ほら、「三國志III」でも決算期末兵糧が乏しくなった頃に
狙い澄ましたように敵さんが小部隊を繰り出してきたでしょう?
あんな感じです。
梃子入れ次第で化けようは残っていると思いますが、やはりこんな
中途半端な状態で発売するのはどうかしていると思うんですよ。
「わかっていて買うお前が悪い」と言われたら反論できないですけどね(お

【渡海大作戦?】
早くもAD.196年。
何か、ゲーム内時間の経過が早いと思ったら至極当然。
     戦闘が1ターン=10日ですから(-_-)
もうね、テンポ悪いったらありゃしません。
で、めげずに新たに勢力拡大プランを立案してみた。
それが外洋艦隊による 遼東半島→山東半島直撃作戦 である。
以前から作りためていた「楼船」で、一気に孔融支配下の北海を直撃する訳だ。
・・・既に「同盟破棄」を前提に戦略を進めてしまっているな(^_^;)
てか、反董卓同盟を崩壊に追いやっているのはどう見ても劉備軍です。
本当にありが ・・・たい訳がない
その後、侵攻準備は二軍武将に任せ、劉備軍主力は冀州諸都市に配属替え。
で、ここで関羽がはじめて「舌戦」を行うが・・・ これについては後ほど詳述する。

【思わぬ反撃】
準備が整い、昌陽港目指して一路南下する劉備軍主力。
難なく港を占領し、山東半島上陸を果たしたが孔融軍も去る者、
北海に引き籠もっていた結果溜まりに溜まった大兵力をぶつけてきた。
が、こいつらの戦い方は狡猾だった(誉め言葉)。
かなり効果的に「火球」を使ってくるのだ。うっとうしいことこの上ない。
力攻めするため、兵力差の不利を補おうと、前衛部隊を北海に集中させると、
騎兵部隊を迂回させて、後方に随伴していた補給部隊(菫昭隊)を狙う狡猾さ。
地峡部分で邀撃してくる周到さと言い、戦術面での駆け引きは意外に賢いと思う。
が、最後は武将の質がものを言い、北海を攻略。
やっぱ、劉備軍は武将の質が優秀なだけに大勢力になるとガンガン侵攻できるなぁ~

【はじめての舌戦】
で、関羽が平原探索中に禰衡と舌戦になったので、その報告。
まず結論から。 「三國志X」の舌戦の方が百倍マシです。
(てか、あの「舌戦」は凡作扱いのXの中では稀に見るプラス要素だった)
一発逆転のコンボ要素がないため、知力の高い武将が有利です。
で、「憤激(キレたら)したら有利」ってアホ設定は何とかして欲しい。
普通、逆でしょう?
冷静な判断力をなくしてしまえば、議論になりませんって(^_^;)
論戦と言うより、狂人が二人で喚きあっている様にしか見えない orz

・・・パトラッシュ、何か疲れてきたよ・゚・(ノД`)・゚・
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攻略日記 その2
2006-03-22 Wed 00:33
【思わぬ苦戦】
193年、袁紹軍を下して意気上がる劉備軍一同。
次の狙いを晋陽の張楊軍に定める・・・ って、同盟軍ばっか(^_^;)
いや、周囲を同盟軍に包囲されている以上仕方ないし。
「同盟破棄」に明確なデメリットがないので、やりたい放題
もちろん、敵さんも同様だから、今作では同盟は過信できないですね~
で、鄴に集積した兵力・物資で早速攻撃開始
部隊編成は・・・
・劉備隊(槍) ・関羽隊(戟) ・趙雲隊(騎馬)
・田豫隊(井闌) ・牽招隊(井闌)
兵力でも武将の質でも圧倒しているのだが・・・思わぬ苦戦が待っていた。
晋陽を南から攻める場合、地峡が続くため、敵部隊が迎撃してくるとそれだけでこちらの部隊が足止めを食らってしまうのだ。もちろん、騎馬隊による「突破」を試みるのでですが、敵が2部隊以上隣接していれば突破できないわけで・・・
これで思わぬ時間ロスとなり、兵糧が逼迫。何とか晋陽を攻略したが、進行ルートについては課題を残す結果となった。
ちょうど同じ頃、公孫瓉が襄平の公孫度を下して3都市の支配者に。
次のターンに、何の良心の呵責もなく「同盟破棄」の使者を送る。
・・・腐ってきたね、俺の根性

【反省をふまえて】
晋陽を攻略し、鄴からの補給を受ける主力部隊。
が、このまま公孫瓉支配下の薊に攻めるのは愚の骨頂。
先ほどと同じく、晋陽→薊のルートも地峡部分が続いているのだ。
そこで、南皮から薊に進行する別働隊を組織することにした。この別働隊は北平からの後詰めの軍を牽制する役割も期待されるため、なまなかな編成ではすまない。
平原に駐屯させていた主力級の武将達を中心に編成した
・黄忠隊(弩) ・張郃隊(騎馬) ・太史慈(戟)
・高覧(井闌) ・高幹(井闌)
これだけの武将を抽出しても、南皮には袁紹(「名声」のお陰で徴兵で真価を発揮)父子を配して徴兵にあたらせ、平原には顔良・文醜や沮授・田豊らを配して「技巧研究」にあたらせることができるのだから、楽なものだ。
案の定、公孫瓉直率部隊の他、3部隊が晋陽方面軍の迎撃に出てきたが、こちらは繰り引きをかけて、薊から引き離しにかかる。その間隙を縫って、南皮方面軍が薊に直接攻撃。とにかく黄忠隊の「火矢」が強烈で、迎撃部隊を次々炎上させることが出来たのが大きかった。
危惧された北平からの後詰めもなく(どうやら技巧開発中だった模様で、手すきの武将がいなかった)、無事に薊を占領した。

【破竹の進撃】
で、薊攻略戦で学んだこと。
「戦闘で勝利できそうになったら、さっさと後方都市から補給を送る」
なぜか、今作では陥落させた敵都市にはほとんど物資が残らない仕様らしい。
で、補給を受け、そのまますぐに北平に侵攻。
公孫瓉軍は北平に兵装のほとんど集積しており、襄平にはほとんど兵装が集積されていない。拙速でも、北平を落としてしまえば公孫瓉軍が一気に弱体化するわけである。
北平を落とされればほとんど後がない公孫瓉軍も大部隊を繰り出して必死に反撃してくるが、武将の質において埋めがたい差があるため逐次撃破。北平を難なく落とし、そのまま襄平にも侵攻して公孫瓉軍を滅亡させた。

【技巧研究について】
平原一帯を防衛するため、お留守番することになった旧袁紹軍の面々。
が、「技巧研究」で大いに役立ってくれている。特に重要度が高いのは
・「発明」 LV1「車軸強化」 攻城兵器の移動力up
かな? これで攻城兵器の踏破力が歩兵部隊並みに向上!
・・・てか、上がりすぎ(^_^;)
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攻略日記 その1
2006-03-20 Mon 15:42
攻略開始。
ただ、オジオンは基本的に速攻が苦手ですから、かなりトロいです。
どれぐらいとろいかというと、
 チュートリアルで制限時間内に成都を攻略できない
くらいですから筋金入りですよ、ええ orz

では、気を取り直して 状況開始!

【スタート】
開始シナリオ:S2「反董卓連合」(AD.190 1月)
 担当勢力:劉備 レベル:初級 戦死:標準
 能力変動:あり 妖術系:あり 女性武将:イベントのみ
 その他、すべて史実準拠

【開始後しばらく】
・人材補強
 同盟中の袁紹軍から牽招を引き抜いたり、やりたい放題(お
関羽がイベントで徐晃を、劉備も韓馥軍から趙雲を登用
他、盧植が居てくれたのが大きかった
・内政
 平原は狭い・・・市場(3)+造幣 農場(3)+穀倉は外せない
それ以外には 兵舎、鍛冶、工房、厩舎を各1ずつ これで満杯
あとは、余った資金で軍備を整える

【同盟軍、分裂】
・韓馥、死す!
 韓馥が死去。なぜか潘鳳が後継君主になり、韓馥軍動揺。
この気を逃さず、韓馥軍との同盟を破棄 戦闘状態に 
 遠征軍編成
・劉備隊(槍) ・関羽隊(戟) ・徐晃隊(衝車) ・牽招隊(衝車)
 盧植は平原の留守
戦闘は一方的な展開になり、劉備隊、関羽隊を前面に押し出しつつ徐晃隊・牽招隊が鄴に接近。敵部隊が接近すれば、徐晃・牽招の「撹乱」ののち、劉備隊・関羽隊の直接攻撃で対応。衝車の破砕力に助けられ攻略に成功した。
・戦後処理
旧韓馥軍のうち、沮授・筍らの登用に成功。
鄴は何と、空き地が20ヶ所も!! 素晴らしい
人材を送り込んで開発し、物資を蓄える。兵員の確保も非常に容易になった。

【破約の報い】
・袁紹軍からの宣戦布告
 ちょうどその頃、袁紹・公孫瓉に攻め立てられていた劉虞が滅亡。
最終的に薊を攻略したのは公孫瓉で、哀れ劉虞は斬首された
(公孫瓉は劉虞が嫌悪武将に設定されている)
で、ここで問題発生。
袁紹軍は、四囲を全て同盟軍に → 劉備軍に宣戦布告 の流れに
まぁ、自分もやったことだから文句はないけど
・戦闘開始
 売られた媚びと喧嘩は買う主義なので、こちらから先制攻撃
対劉虞戦で疲弊しきっている袁紹軍に比べ、こちらには圧倒的な物量がある。
兵力にも余裕があるし、新たに加わった黄忠(髭が黒いよ!)らの活躍もあって、袁紹軍の野戦部隊を一蹴。その後は、交戦中に盧植先生が大往生を遂げるなど、ハプニングもあったが先ほどと同じパターン、衝車で門を破砕して南皮攻略にも成功した。
・戦後処理
 名門の矜持があるのかと思いきや、袁紹があっさり登用に応じる。その後は芋づる式に配下武将も登用に応じたが、捕虜にしていた張郃に逃げられたのは痛かったかも・・・

こんな感じです。
個人的な感想ですが、成都攻略戦の方がずっと難しく感じる(お
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