「幻想工房」の雑記帳。 管理人の頽廃的でデカダンな日々を赤裸々全裸に記録
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本紀一上 光武帝紀第一上 その12
2007-12-07 Fri 04:21
【原 文】
二年正月、光武以王郎新盛、迺北徇薊、王郎移檄購光武十萬戸、而故廣陽王子劉接起兵薊中以応郎、城内擾乱、転相驚恐、言邯鄲使者方到、二千石以下皆出迎、於是光武趣駕南轅、晨夜不敢入城邑、舎食道旁、至饒陽、官属皆乏食、光武迺自称邯鄲使者入伝舎、伝吏方進食、従者飢、争奪之、伝吏疑其偽、迺椎鼓数十通、紿言邯鄲将軍至、官属皆失色
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本紀一上 光武帝紀第一上 その11
2007-11-17 Sat 02:50
【原 文】
十月、持節北度河、鎮慰州郡、所到部縣、輒見二千石長吏三老官属、下至佐史、考察黜陟、如州牧行部事、輒平遣囚徒、除王莽苛政、復漢官名、吏人喜悦、争持牛酒迎労、進至邯鄲、故趙繆王子林説光武曰、赤眉今在河東、但決水灌之、百萬之衆可使為魚、光武不答、去之眞定、林於是迺詐以卜者王郎為成帝子子輿、十二月、立郎為天子、都邯鄲、遂遣使者降下郡國
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本紀一上 光武帝紀第一上 その10
2007-11-07 Wed 04:56
【原 文】
九月庚戌、三輔豪傑共誅王莽、傳首詣宛、更始将北都洛陽、以光武行司隷校尉、使前整修宮府、於是置僚属、作文移、従事司察、一如旧章、時三輔吏士東迎更始、見諸将過、皆冠幘而服婦人衣、諸于繍镼、莫不笑之、或有畏而走者、及見司隷僚属、皆歓喜不自勝、老吏或垂涕曰、不図今日復見漢官威儀、由是識者者皆属心焉、及更始至洛陽、迺遣光武以破虜将軍行大司馬事
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本紀一上 光武帝紀第一上 その09
2007-10-31 Wed 04:27
【原 文】
王邑厳尤陳茂、軽騎乗死人、度水逃去、盡獲其軍実輜重、車甲珍寶、不可勝算、挙之連月不盡、或燔焼其餘、光武因復徇下潁陽、会伯升為更始所害、光武自父城馳詣宛謝、司徒官属迎弔光武、光武難交私語、深引過而已、未嘗自伐昆陽之功、又不敢為伯升服喪、飲食言笑如平常、更始以是慙、拝光武為破虜大将軍、封武信侯
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本紀一上 光武帝紀第一上 その08
2007-10-30 Tue 02:06
【原 文】
六月己卯、光武遂與営部倶進、自将歩騎千餘、前去大軍四五里而陳、尋邑亦遣兵数千合戦、光武奔之、斬首数十級、諸部喜曰、劉将軍平生見小敵怯、今見大敵勇、甚可怪也、且復居前、請助将軍、光武復進、尋邑兵却、諸部共乗之、斬首数百千級、連勝遂前、時伯升抜宛已三日、而光武尚未知、迺偽使持書報城中、云宛下兵到、而陽墯其書、尋邑得之、不憙、諸将既経累捷、膽気益壮、無不一当百、光武迺與敢死者三千人、従城西水上衝其中堅、尋邑陳陣乱、乗鋭崩之、遂殺王尋、城中亦鼓譟而出、中外合埶、震呼動天地、莽兵大潰、走者相騰践、奔殪百餘里間、会大雷風、屋瓦皆飛、雨下如注、滍川盛溢、虎豹皆股戦、士卒争赴き、溺死者以萬数、水為不流
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本紀一上 光武帝紀第一上 その07
2007-10-23 Tue 03:35
【原 文】
厳尤説王邑曰、昆陽城小而堅、今假號者在宛、亟進大兵、彼必奔走、宛敗、昆陽自服、邑曰、吾昔以虎牙将軍圍翟義、坐不生得、以見責譲、今将百萬之衆、遇城而不能下、何謂邪、遂圍之数十重、列営百数、雲車十餘丈、瞰臨城中、旗幟蔽野、埃塵連天、鉦鼓之聲、聞数百里、或為地道、衝輣橦城、積弩乱發、矢下如雨、城中負戸而汲、王鳳等乞降、不許、尋邑自以為功在漏刻、意気甚逸、夜有流星墜営中、昼有雲如壊山、当営而隕、不及地尺而散、吏士皆厭伏
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本紀一上 光武帝紀第一上 その06
2007-10-20 Sat 02:01
【原 文】
時城中唯有八九千人、光武迺使成國上公王鳳廷尉大将軍王常留守、夜自與驃騎大将軍宗佻五威将軍李軼等十三騎、出城南門、於外収兵、時莽軍到城下者且十萬、光武幾不得出、既至郾定陵、悉發諸営兵、而諸将貪惜財貨、欲分留守之、光武曰、今若破敵、珍宝萬倍、大成功成、如為所敗、首領無餘、何財物之有、衆迺従
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本紀一上 光武帝紀第一上 その05
2007-08-31 Fri 21:43
【原 文】
初王莽徴天下能為兵法者六十三家数百人、並以為軍吏、選練武衛、招募猛士、旌旗輜重、千里不絶、時有長人巨無覇、長一丈、大十囲、以為塁尉、又駆諸猛獣虎豹犀象之属、以助威武、自秦漢出師之盛、未嘗有也、光武将数千兵、徼之於陽関、諸将見尋邑兵盛反走、馳入昆陽、皆惶怖、憂念妻孥、欲散帰諸城、光武議曰、今兵穀既少、而外寇強大、并力禦之、功庶可立、如欲分散、勢無倶全、且宛城未抜、不能相救、昆陽即破、一日之間、諸部亦滅矣、今不同心膽共挙功名、反欲守妻子財物邪、諸将怒曰、劉将軍何敢如是、光武笑而起、会候騎還、言大兵且至城北、軍隊数百里、不見其後、諸将遽相謂曰、更請劉将軍計之、光武復為区画成敗、諸将憂迫、皆曰諾
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本紀一上 光武帝紀第一上 その04
2007-08-19 Sun 00:27
【原 文】
更始元年正月甲子朔、官軍復與甄阜梁丘賜戦於沘水西、大破之、斬阜賜、伯升又破王莽納言将軍厳尤秩宗将軍陳茂於淯陽、進囲宛城、二月辛巳、立劉聖公為天子、以伯升為大司徒、光武為太常偏将軍、三月、光武別與諸将徇昆陽定陵郾、皆下之、多得牛馬財物、穀数十萬斛、転以贈宛下、莽聞阜賜死、漢帝立、大懼、遣大司徒王尋大司空王邑将兵百萬、其甲士四十二萬人、五月到穎川、復與厳尤陳茂合、初光武為舂陵侯家訟逋租於尤、尤見而奇之、及是時、城中出降尤者言光武不取財物、但会兵計策、尤笑曰、是美須眉者耶、何為迺如是
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本紀一上 光武帝紀第一上 その03
2007-08-17 Fri 02:54
【原 文】
十一月、有星孛於張、光武遂将賓客還舂陵、時伯升巳会衆起兵、初諸家子弟恐懼、皆逃亡自匿、曰伯升殺我、及見光武絳衣大冠、皆驚曰、謹厚者亦復為之、迺稍自安、伯升於是招新市平林兵、與其帥王鳳陳牧西撃長聚、光武初騎牛、殺新野尉迺得馬、進屠唐子郷、又殺湖陽尉、軍中分財物不均、衆恚恨、欲反攻諸劉、光武斂宗人所得物、悉以與之、衆迺悦、進抜棘陽、與王莽前隊大夫甄阜属正梁丘賜戦於小長安、漢軍大敗、還保棘陽
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